1. カム・アウト、カム・ダウン、フェイド・アウト、ビー・ゴーン / Come Out, Come Down, Fade Out, Be Gone PLAY
  2. ビー・マイン/Be Mine PLAY
  3. C-ミュージック/C-Musik PLAY PV
  4. スリープウォーキング/Sleepwalking
  5. ゲット・アウェイ/Get Away
  6. キープ・オン・スマイリング/Keep On Smiling PLAY
  7. レイジー・アイズ/Lazy Eyes
  8. スリープレス・ナイツ #3/Sleepless Nights #3
  9. アイヴ・ロスト・マイ・ヴィジョン/I've Lost My Vision
  10. スリープウォーキング(リミックス)/Sleepwalking (120 Days remix)
  11. C−ミュージック/C-Musik (T.A.Kaukolampi remix)

※日本盤のみボーナス・トラック2曲収録予定
■海外盤/発売中 Vice (America) / Smalltown Supersound (UK/ Norway)
「エレクトロニックとライヴサウンド」「ロックとダンス」が激しく交差し融合するアルバムは、昨年のノルウェイ音楽業界が選ぶ「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を獲得。 自国のバンドが同賞を受賞したのは93年以来、13年ぶりのことだったという。同時に英米のメディアが彼らのサウンドを絶賛、なかでもNME、ROLLING STONE、NEW YORK TIMESなどのメジャー誌が高評価。大きな期待感をもっての日本デビューとなる。

review

NME
こんなにすばらしくファジーでドラッギーな音を出すバンドはSpaceman3以来いなかった。

MIXMAG
The Stooges、Spacemen3、シンセサイザー全開のクラウト・ロックなどの影響を受けたクールなサウンドが満載だ。しかし、彼らはこの曲のように、勇壮で激しく動悸を打つような曲を強力なパワーと絶妙なフックを持ってして生み出し、レトロの域を超越している。

SPIN
120 Daysを聴くと、まるで爆発寸前の部屋にいるようだ。畏敬の念を抱いてしまうほどだ。

FILTER
ポストパンク、ポストレイヴ、ポスト・プリアルマゲドン時代における、スリージー(注かっこいい)なカオスを崇拝しているロックのマスターピースだ。

VILLAGE VOICE
彼らの曲は束縛に完全に拒否反応を示している。大規模な屋外フェスティバル向けであり、チープな座席めがけて思いっきり飛んでくるようなサウンドだ。

NEW YORK TIMES
今年のSSXW→(SXSW)で「ベストアクトのひとつ」(NME)〜出身の120 Daysの凄さを知るにはライヴを見るに限る。レイヴ音楽の激しい反復とドイツのシンセサイザー・ロックに熱いヴォーカルが加わったサウンドだ。

URB
デビューアルバムは、本年度最高アルバムの1枚だ。