Asian Dub Foundation

1993年、ロンドンの在英エイジアン2世を中心にグループを結成。 以後リリースとツアーを重ね、幾度かのメンバーチェンジを経験し、そして2008年、通産6枚目のニューアルバム『パンカラ』を完成させ、再び彼らが帰ってきた。 アルバムのタイトル『パンカラ』はパンク+バングラを意味する造語で、アルバムは文字通りのパンク要素と、ADFのルーツでもあるバングラ・ビートを融合し、さらにパワーアップしたサウンド。そしてあいかわらず痛烈な政治的メッセージ・・・それは彼らのエネルギーの根源であり、活動の根拠でもある。だからこそ、メンバーが入れ替わろうと、自分達の存在意識を痛烈にアピールしながら常に前進を続けてきた。時に楽しく、時に凶暴な音楽のその中核に、確固たる主張と目的があ、したがってそのエネルギーは尽きることがない。いつだってタフな音、それは彼らにとって当たり前のことなのだ。 彼らが発するサウンドとメッセージは、15年前の結成当時も今現在も全く変わらずゆるぎない。