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Courtney Barnett

—February.2.2015 14:31:20

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Profile

ピッチフォーク、ローリング・ストーン、NMEなど世界中のメディア大絶賛!女性オルタナティヴSSW、コートニー・バーネット、 デビュー・アルバム3/18リリース!

「わたしを崇めなさい。そしたらあなたは私にすごくがっかりするでしょう」というサビが強烈なリード・シングル「Pedestrian at Best」。「あなたを愛してる。あなたを憎んでる。どっちつかずで全てはその時次第」、「思うに、あなたは物笑いの種ではあるけど、すごく面白いわけじゃないの」と、左利きのギターでパワー・コードに乗せて歌うコートニー・バーネット。本シングルは早速ピッチフォークにて「ニルヴァーナの『Serve The Servants』や『You Really Got Me』のちょうど中間のようなサウンド」、「アーティスト初期におけるロック・ソングの傑作」と評されベスト・ニュー・トラックに選ばれた。

2013年にリリースされたシングル「Avant Gardener」は、地元メルボルンから海を越え、ピッチフォークで「ベスト・ニュー・トラック」、ローリング・ストーンで「2013年ベスト・ソング100曲」、NMEで「2014年最重要新人アーティスト14組」に選ばれるなど、ぺイヴメントや60年代のボブ・ディラン、バーズを引き合いに大絶賛された。今年になっていよいよデビューアルバムが発売されるとなると、ピッチフォーク、Uncutにて「2015年最も期待のアルバム」に選ばれるなど、いやが上にもデビュー・アルバムへの期待値が高まっていた。

■デビュー・アルバム制作にあたって
「私の作った曲は、私が一般的な感情を持つ普通の人間だって教えてくれるのよ」と彼女は語り「だから曲の中ですごくハイになったりローになったりすることがあるの。私の人生そのものよ」

シングル「Pedestrian At Best」 はスタジオで全て制作されたものではなく、バックトラックを家に持ち帰り、一人でそれらを何度も何度も聞き返して、彼女の口から正しい歌詞が生まれ出てくるように努めたものだ。「幾つかの言葉がすでにあって、それにちょっと気に入らないメロディがのってたの」と彼女が振り返る。「自分的に納得のいくものが見つかるまで、かなりハラハラしたわ。私がその曲を歌ったのはなんとレコーディングの時が初めてなの。みんなにはスタジオから出て行ってもらって。だって私自身ホント超ナーバスな感じだったから」。

「今回の曲は、今後その姿をいろいろ明らかにしていくと思うの」と彼女が語る。「ツアーやレコーディングを通してもその聞こえ方が変わっていく。そうして自身の姿形を次第に変えていき、最終的には全く違う楽曲として聞こえるようになるの。願わくばそれが永遠に続いていって欲しいわ」

アルバム・アートワークの愛らしいイラストはコートニー自身によるもの。

バイオグラフィー
1988年、豪タスマニア生まれ。アート学校卒業後にメルボルンに移住し音楽活動を続ける。2012年、自身のレーベルMilK! Recordsを設立し、デビューEP『I’ve got a friend called Emily Ferris』(2012)をリリース。続いてセカンドEP『How To Carve A Carrot Into A Rose』(2013)をリリースし、シングル「Avant Gardener」はピッチフォークでベスト・ニュー・トラックを獲得するなど彼女の音楽が世界中に瞬く間に広まっていった。2014年にはEP2枚を1枚にまとめた『The Double EP: A Sea of Split Peas』 リリース。
いよいよデビュー・アルバムとなる『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』を2015年3月18日にリリース。

ディスコグラフィー
『I’ve got a friend called Emily Ferris』(EP) (2012)
『How To Carve A Carrot Into A Rose』(EP) (2013)
『The Double EP: A Sea of Split Peas』 (2014) *上記EP2枚をまとめた作品。

リンク先
http://courtneybarnett.com.au/
https://www.facebook.com/courtneybarnettmusic