TOYOMU、新MVを公開!ダイアナ・チアキ特別出演!食品まつりa.k.a foodman、Seiho等からコメント到着!

—September.20.2018 11:55:19

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「ビデオ完成しました!ダイアナチアキさんのおかげで、時空越え’MABOROSHI’ 100%だよ❤️ ブルース・ブラザーズ、モンティ・パイソンに捧ぐ」- TOYOMU

TOYOMUはデビュー・アルバム『TOYOMU』(10月26日発売)より、ダイアナチアキ特別出演の先行シングル「MABOROSHI」のミュージック・ビデオを公開した。

[smartURL] http://smarturl.it/toyomu

また食品まつりa.k.a foodman、Seiho、野田努(ele-king)よりデビュー・アルバム『TOYOMU』に寄せるコメントが到着した。(五十音順/敬称略)

食品まつりa.k.a foodman
音の動き方と使っている音色もとてもかわいくて、お祭りで売ってるりんご飴のような愛らしさがあります。小さな子供にも聴いてほしいTOYOMUさんの優しさが溢れるアルバムとてもほっこりしました。

︎Seiho
マスタードイエローのタイトスカートに写るお行儀の悪いパンティラインに後ろ髪引かれながらも、深い洞窟から抜け出した。ひどい耳鳴りで頭も痛い。このケモノ臭を消すために近くの川で髪を洗い、身なりは綺麗にしたはずだが、いつものように見抜かれた。「こんな時間まで狩してたの?」夕陽はいつもより赤く、もうこの世が終わってしまうんじゃないかって。

︎野田努(ele-king)
ドリーミー、ファニー、そしてキューティーなTOYOMUのデビュー・アルバム。この音楽はいわば旅行だ。ゆっくりとだが、しかしどんどん進んでく。あり得ないほど楽天的で、見たことがあるようで見たことのない風景が広がっていく。太陽は輝き、山々の緑は冴え渡り、夜になれば星が降る。カラフルなエレクトロ・ポップがカクテルバーで鳴っている。さあ、ぼくたちも日常を離れて、彼のシュールな音の迷宮を楽しもう。

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ミュージック・ビデオは、ダイアナチアキ扮する謎の女と、贈りものを渡しに空から降りてきたTOYOMUと繰り広げられるMABOROSHI感溢れるストーリーからなり、地元京都で38度を超える猛暑の中、大文字山に登ったり、鴨川を駆けたり、馴染みのレコード店や、築100年を超える邸宅などで撮影された。

京都のわらべ唄「丸竹夷二押御池」(まるたけえびすにおしおいけ)を大胆にサンプリングしたシングル「MABOROSHI」は、代々伝承されてきたわらべ唄の持つ叙情性と、パイオニア・スピリッツ溢れるTOYOMUのビート・ミュージックがクロスオーヴァーした時空を超えた革新的なナンバーだ。

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◼︎「MABOROSHI」ミュージック・ビデオ クレジット
Special Appearance: ダイアナチアキ (Diana Chiaki) http://www.dianachiaki.com
Directed by Traffic Films/ TOYOMU
Filmed by Pay a.k.a Wildpit¢h(Neo Kyoto Drippers) https://wildpitch-works.com
Special Thanks to;
NAME MANAGEMENT (http://www.name-mgt.co.jp)、
Vinyl7 RECORDS (http://www.vinyl7.net)、如是菴

◼︎ダイアナチアキ(Diana Chiaki)
2002年モデルデビュー。NYLON、miniなどのストリートファッション誌やcommons&sense、WWD JAPANなどのモードファッション誌、Levi’s、LIMI feuなどの東京コレクションのファッションショーでモデルとして活躍する傍ら、LOUIS VUITTONやGUCCIなどのイベントやFUJIROCK FESTIVAL’17に出演、CAPCOMやMicrosoft®社AIのPV楽曲制作を行うなどの音楽面でも活躍している。インターナショナルマガジンcommons&senseで5年間に渡り写真とエッセイの連載をしている他、渋谷のラジオでは自身がパーソナリティを務める番組がスタートした。
http://www.dianachiaki.com



TOYOMU、世界に衝撃を与えたカニエ・ウェスト妄想作から2年、 ついにデビュー作を10/26に発売❗️先行シングル公開❗️

—September.7.2018 12:24:09


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世界に衝撃を与えたカニエ・ウェスト妄想作から2年、TOYOMUはデビュー・アルバム『TOYOMU』を10月26日に発売する。そして早速、本日先行シングル「MABOROSHI」の音源を公開した。このシングルは、京都のわらべ唄「丸竹夷二押御池」(まるたけえびすにおしおいけ)(*) を大胆にサンプリングした曲で、代々伝承されてきたわらべ唄の持つ叙情性と、パイオニア・スピリッツ溢れるTOYOMUのビート・ミュージックがクロスオーヴァーした革新的なナンバーだ。

◼︎先行シングル「MABOROSHI」(Official Audio)リンク

シングル「MABOROSHI」についてTOYOMUは次のように語っている。
「全てには大きな流れがあること、そして人の心の中には魂があること。抗いさえしなければいい、と思いました。ぼくの頭ではわかりません。魂(ソウル)のゆくえだけが知っています」

「川を眺めているのが好きなんです。川に入ることもあります…水の流れは教えてくれます。あの冷たい流れに包まれる感じ、体がフワッとするような衝動的感覚!さぁみなさんもご一緒に!」京都の山のふもとで川を眺めたり時々入ったり… このスピード社会において、どこまでも自分のペースで制作を続け、先行シングルに象徴されるような真に独創的な全10曲からなるデビュー・アルバム『TOYOMU』を完成させた。

「情熱はメラメラと、燃えさかる炎。純な心はキラキラと、えもいわれぬ銀河。子供達はいつでも知ってる、踊ってる。混じり合ったら、できました。『TOYOMU』で知って、踊って、ね!」

今後、ものすごい自信作と本人が豪語するシングル「MABOROSHI」のミュージック・ビデオなど次々と情報を公開していく予定だ。是非TOYOMUのオフィシャル・サイトでチェック!乞うご期待!

twitter.com/_toyomu_
instagram.com/_toyomu_/
facebook.com/toyomu.kyoto/

*古くから伝わる京都のわらべ唄。平安京の条坊制により碁盤の目のように通りがある京都中心部、その東西の通り名の唄。30近くの通り名が歌詞に編み込まれている。本シングルに使用した音源は、あいりす児童合唱団による演奏。

◼︎商品概要
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・アーティスト:TOYOMU (TOYOMU)
・タイトル:『TOYOMU』(『TOYOMU』)
・発売日:2018年10月26日(金)
・定価:2,300円(税抜)
・品番:TRCP-250 / JAN: 4571260588059

Tracklist
1. 気球大爆破!
2. ファルソ
3. MABROROSHI (先行シングル)
4. 狐の嫁入り
5. 空飛ぶトヨモイド
6. 逆立ちパルムドール
7. ウランに首ったけ
8. 監獄ロック
9. もぐら慕情
10. ジャパニーズ・アンドロメダ

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◼︎プロフィール
京都在住のアーティスト・プロデューサー。1990年、京都生まれ。
聴けないならいっそのこと自分で作ってしまおう。カニエ・ウェストの新作を日本では聴くことができなかった2016年3月、カニエ・ウェストの新作を妄想で作り上げ、それにビルボード、ピッチフォーク、BBC、FACTなど世界中の有力力メディアが飛びつき、その発想の斬新さのみならず作品内容が高く評価された。2016年11月23日、デビューEP『ZEKKEI』をリリース。2018年10月、デビュー・アルバム『TOYOMU』をリリース。



ライバッハ、奇跡の北朝鮮ライヴから着想を得た新作を11/23に発売! MVを公開!

—September.5.2018 22:06:34

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「丘は生きている、音楽の調とともに 1000年も歌い継がれた歌とともに」
*名曲「サウンド・オブ・ミュージック」(作詞: オスカー・ハマースタイン2世 / 作曲: リチャード・ロジャース)の一節より

ライバッハは、ニュー・アルバム『サウンド・オブ・ミュージック』を11月23日に発売すことを発表し、アルバムのオープニングを飾るタイトル・トラックのミュージック・ビデオを公開した。

◼︎「サウンド・オブ・ミュージック」ミュージック・ビデオ

『サウンド・オブ・ミュージック』のアイデアは、ライバッハが当時物議を醸した2015年に行ったあの北朝鮮でのライヴ・パフォーマンスから着想を得て制作されたものだ。平壌でのコンサートでは、1965年に公開されたある映画のサウンドトラックから数曲が披露されたのだが、ライバッハが演奏を決めたその映画とは、主に北朝鮮の学校において英語の授業で使用され、北朝鮮国民によく知られた名画『サウンド・オブ・ミュージック』であった。ライバッハにボリス・ベンコ(サイレンス)とマリーナ・メルテッセンがボーカルに加わり、ライバッハ流の「マイ・フェイヴァリット・シングス」や「エーデルワイス」「ドレミの歌」や「マリア」(=今回は「マリア/コリア」(歌詞「“How do you solve a problem like Maria / Korea?」)が今回アルバムに収録されている。

今作の大半がこの映画からの楽曲で占められるなか、伝統的な朝鮮民謡で非公式ではあるが南北朝鮮共通の国歌と称されている「アリラン」が彼らの解釈で演奏・録音され今回収録されている(そして今年、シンガポールで行われたドナルド・トランプ米国大統領とキム・ジョンウン北朝鮮最高指導者の会談の最中にこの楽曲が発表された)。他には、平壌にあるクン・ソン音楽学校の学生達が朝鮮の琴、カヤグム(伽耶琴)を演奏したオリジナル楽曲や朝鮮人民共和国議会文化交流担当のリュウ氏によるこのバンドへの歓迎スピーチなども収録されている。

Laibach_with_tailors_in_Pyongyang_Credit_Valnoir_High

またライバッハが北朝鮮で奇跡のコンサートを行うまでの悪戦苦闘の1週間を追ったドキュメンタリー映画『北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ』は、全国順次公開中だ。彼らが所属するMUTEレーベルの創始者ダニエル・ミラーも北朝鮮ツアーに同行し映画に出演している。
「ユーモラスで異形、示唆に富みながら時折現実を超えた社会主義の世界へどっぷりと入り込んでいく」— MOJO
映画公式HP http://kitachousen-rock.espace-sarou.com/

今作はスロヴェニアの首都であるリュブリャナと平壌で制作され、サイレンス(プリモシュ・フラドニックとボリス・ベンコによるデュオ)との2006年のアルバム「Volk」以来となる素晴らしいコラボレーションもこのアルバムの聴きどころの一つである。

◼︎商品概要
cover lp + cd
アーティスト:ライバッハ (Laibach)
タイトル: サウンド・オブ・ミュージック (The Sound of Music)
発売日:2018年11月23日(金)
品番:TRCI-66/ 定価:2,300円(税抜)/ JAN: 4571260588264
解説・歌詞対訳付
*輸入国内盤仕様

Tracklist
1. The Sound of Music
2. Climb Ev’ry Mountain
3. Do-Re-Mi
4. Edelweiss
5. Favorite Things
6. Lonely Goatherd
7. Sixteen Going On Seventeen
8. So Long, Farewell
9. Maria / Korea
10. Arirang
11. The Sound of Gayageum
12. Welcome Speech

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今から35年以上前、当時ユーゴスラビアの工業の町トルボヴリェで結成して以来、ライバッハは今でも中央や東ヨーロッパ旧社会主義国出身としては、世界的に最も評価の高いバンドである。ユーゴスラビア建国の父チトーが亡くなったその年に結成され、ユーゴスラビアが自己崩壊へと舵を切るのと時を同じくしてその名を知られるようになる。ライバッハは聴くものを考えさせ、ダンスさせ、行動を呼びかける。

www.laibach.org www.mute.com



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