ナイン・インチ・ネイルズのアレッサンドロ・コルティーニ、 ソロ作をMUTEより9/27に発売! リード・トラック公開! 日本盤はボーナス・トラック収録!

—July.4.2019 11:00:55

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ナイン・インチ・ネイルズのメンバー、またソロとしても活躍するマルチインストゥルメンタリストのアレッサンドロ・コティーニは、ソロ・アルバム『ヴォリューム・マッシモ 』(Volume Massimo )をMUTEより9月27日に発売する。早速リード・トラックの「AMORE AMARO」をリリースした。


アレッサンドロ・コルティーニの音楽は、聴く者の感情を大きく揺さぶりその渦の中へ引きずり込んでしまう。そこでの彼は、自身のソロ作品とナイン・インチ・ネイルズのメンバーとしての自分との間にエレクトロ・ミュージックという大きな境界線を非常にうまく引いているのだ。本作『ヴォリューム・マッシモ 』は彼の嗜好するメロディとエクスペリメンタルな要素をしっかりと組み合わせながら、従来型の楽曲構成と不協和音の間でうまくバランスを取ることで彼の代名詞とも言えるヒリヒリとするようなエレクトロ・サウンドをこれまでと同様に素晴らしく表現している。

高評価を得た2017年のソロ・アルバム『Avanti』、自身の家族のプライベート・フィルムをもとに作成された映像を使って大きな喝采を浴びた2016年のベルリン・アトナルでのライヴの後に発表されたこのアルバムの声素材を、今回のアルバムの一曲目「Amore Amaro」にうまく忍び込ませ、前作の残像を覗かせながら曲の最後に近くなるとそこから離れ、今作の世界観が始まってゆく。

そしてここから『ヴォリューム・マッシモ』の世界が本格的にスタートし、電子音に溢れたシンセサイザーの巧みなアンサンブルが、時と記憶を微妙に捻じ曲げながら聴く者を瞑想の旅へと誘っていく。甘美な雰囲気を漂わせコルティーニのポップセンスが所々に匂い立ちながらも、その裏で聴く者をメランコリックで巨大な迷路へと誘い込んでしまう。おそらく驚くべき事だと思うが、彼のこの最新作はギターをモチーフに作られることが多く、それが私たちの目前でキラキラときらめく夢のような風景を作り出すための一つのアクセントとなっている。「Batticuore」は絶妙に作られた目眩く回転木馬のような作品で、コルティーニの特筆すべきギター・ワークが煌めくポップ作品の中に織り込まれており、「La Storia」はシンセの主旋律とノイズを散りばめる事で、そこと同じ高みを別のルートから目指しており、そこからアルバムは悲しみに満ち溢れた「Sabbia」へと続いてゆく。
贅沢にもジャケット・ビジュアルはエミリー・エリザベスとラキ・フェルナンデスの手によって作られており、そのカヴァーで見られるように本作は優しさと自信に溢れた素晴らしい作品となっている。

不必要な作り込みや脱線に陥ることもなく、コルティーニは確固たる意志で、音楽を通して感じるものを掴み取り、人生の旅に向けた一つの地図としてこの作品を作り上げた。『ヴォリューム・マッシモ 』という作品は、階級組織的概念から抜け出しミニマリスト的志向を持った心持ちを目指す、その感覚を内包しているのである。

◼︎商品概要
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アーティスト:アレッサンドロ・コルティーニ(Alessandro Cortini)
タイトル:ヴォリューム・マッシモ (Volume Massimo )
発売日:2019年9月27日(金)
品番:TRCP-247/ JAN:4571260589247 
定価:2,300円(税抜)
ボーナス・トラック収録/ 解説:鈴木喜之

Tracklist
1. AMORE AMARO
2. LET GO
3. AMARO AMORE
4. BATTICUORE
5. MOMENTI
6. LA STORIA
7. SABBIA
8. DORMI
9. *タイトル未定(ボーナス・トラック)

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■リンク先
https://twitter.com/blindoldfreak
https://www.instagram.com/alehan 
https://soundcloud.com/alessandrocortini 



ニュー・オーダー、ライヴ盤を7/12に発売!マンチェスター 伝説の会場でのライヴ全18曲収録!

—July.2.2019 00:00:55

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New Order 2019

それはまさしく強烈で心揺さぶられるシーンの数々であった。ニュー・オーダーがその長い歴史から過去の作品を振り返り、中には30年以上もライヴで披露することのなかった楽曲やこのバンドの運命的前身と呼ばれる
ジョイ・ディヴィジョンで圧倒的に支持された楽曲などを披露した。
Guardian *****

初期から最新作までのニュー・オーダーが眩いくらい劇的なまでに混ざり合い、完璧なバランスで主張し合った作品。
The i News

実に素晴らしい・・・強烈でアート性に溢れた仕上がり。シンセ・ストリングスと会場の雰囲気が見事に一体化し、
バンドの演奏に見事なキレと新鮮さを与えている。
Louder Than War

映像と見事にマッチした、神業とも言える音楽作品。
Manchester Evening News

ニュー・オーダーは、地元マンチェスターの伝説の会場で2017年7月に5夜に渡って行われたライヴを収録した『∑(No,12k,Lg,17Mif)』を7月12日に発売することを発表し、収録曲「Sub-culture」の音源を公開した。30年以上演奏することがなかったジョイ・ディヴィジョンの「Disorder」など、数々の名曲に新たなるアレンジを加えたスペシャルなライヴは、ガーディアン紙で5つ星を獲得するなど大絶賛を浴びた。

2017年7月、ニュー・オーダーはマンチェスターのオールド・グラナダ・スタジオのステージに再び降り立った。そこはジョイ・ディヴィジョンが、1978年にトニー・ウィルソン(ファクトリー・レコード創始者)のTV番組「So It Goes」に初出演を果たした場所であった。その記念すべきライヴ『∑(No,12k,Lg,17Mif) New Order + Liam Gillick: So it goes ..』に向けて、ニュー・オーダーは彼らの全キャリアにおける膨大な作品素材:お馴染みのものから超レアなもの、初期のものから最新作までを一旦解体し楽曲の構想を練り直し再構築して行った。

この作品にはジョイ・ディヴィジョンのアルバム『アンノウン・プレジャーズ』に収録され、ライヴでは30年以上も演奏されることがなかった「Disorder」や全英TOP5に入るなど素晴らしい評価を得た2015年の最新アルバム『ミュージック・コンプリート』収録の「Plastic」まで、まさに夢に包まれたような5日間、その完璧なドキュメントが収録されている。

このアルバムがライヴ録音されたのは2017年の7月13日、アンコールを含む全編とこの日演奏はされなかったが別日に演奏された3曲が加わり、今回のセットで演奏された全18曲がフルパックとなっている。

今回のスペシャルなライヴは、マンチェスターを象徴するオールド・グラナダ・スタジオで2017年7月に5夜にわたって行われた。また近年テート・ブリテンやNYのMoMAなどで個展を開催し活躍中のヴィジュアル・アーティスト、リアム・ギリックが映像演出でコラボレート、それにバンドの作品にもしばしば名前を見せるマンチェスター出身の作曲・編曲家、ジョー・ダデルが楽曲アレンジに参加し、ライヴにはバンドメンバーのほか、王立ノーザン音楽大学の学生による12台ものシンセサイザー・アンサンブルが加わった。

この夏、ニュー・オーダーはヨーロッパ各地のフェスティバルに出演予定。併せて10月開催のツアーが発表され、現在そのラインナップは、プラハ、ミュンヘン、ベルリン、パリ、ブリュッセルそしてアムステルダムとなっている。

◼︎商品概要
New Order_mif_LOW
アーティスト:ニュー・オーダー / New Order
タイトル:∑(No,12k,Lg,17Mif) / ∑(No,12k,Lg,17Mif) New Order + Liam Gillick: So it goes..
発売日:2019年7月12日(金)
品番:TRCP-243~244/ JAN: 4571260589032
定価:2,600円(税抜)*CD:2枚組
解説/歌詞対訳付

― Tracklist ―
CD-1
1 – Times Change (Original version on 1993’s Republic)
2- Who’s Joe (Original version on 2005’s Waiting For The Sirens’ Call)
3 – Dream Attack (Original version on 1989’s Technique)
4 – Disorder (Original version on 1979’s Unknown Pleasures)
5 – Ultraviolence (Original version on 1983’s Power, Corruption & Lies)
6 – In A Lonely Place (Original version on B-Side to 1981’s Single Ceremony)
7 – All Day Long (Original version on 1986’s Brotherhood)
8 – Shellshock (Original version featured on the 1986 soundtrack to Pretty In Pink)
9 – Guilt Is A Useless Emotion (Original version on 2005’s Waiting For The Sirens’ Call)
10 – Subculture (Original version on 1985’s Low Life)
11 – Bizarre Love Triangle (Original version on 1986’s Brotherhood)
12 – Vanishing Point (Original version on 1989’s Technique)
13 – Plastic (Original version on 2015’s Music Complete)

CD-2
1 – Your Silent Face (Original version on 1983’s Power, Corruption & Lies)
2 – Decades (Original version on 1980’s Closer)
3 – Elegia (Original version on 1985’s Low Life)
4 – Heart + Soul (Original version on 1980’s Closer) 
5 – Behind Closed Doors (Original version on B-Side To 2001’s Single Crystal) 

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キャバレー・ヴォルテール、入手困難な初期名作2タイトルを8/30に発売! ティーザー映像公開! 現在オリジナル・アルバムを制作中!

—June.30.2019 15:05:12

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ノイズ/インダストリアルの可能性を拡張し続け、今なおシーンに多大な影響を及ぼし続けているキャヴァレー・ヴォルテール、彼らの現在では入手困難となっていた初期名作2タイトルがMUTEより8月30日に発売されることとなった。

まずはバベット・モンディーニ監督による同名映画のサウンドトラックとしてレコーディングされた1979年作品『チャンス・ヴァーサス・コーザリティ』 (Chance Versus Causality)が、新たにマスタリングが施され初の商品化となった。

もうひとつの作品『1974-76』は、結成初期にバンド自身で録音した音源の中からセレクトされた楽曲集で、1980年にインダストリアル・レコードからカセットで発売、その後1992年にMuteからCDで発売され現在は入手困難となっていたが、こちらも新たにマスタリングされ発売されることとなった。

現在キャバレー・ヴォルテールは、実に1994年に発売した『The Conversation』以来となるオジリナル・アルバムを制作中である。


■商品概要 
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アーティスト:キャバレー・ヴォルテール (Cabaret Voltaire)
タイトル:チャンス・ヴァーサス・コーザリティ (Chance Versus Causality)
発売日:2019年8月30日(金)
品番:TRCP-245/ JAN: 4571260589230
定価:2,300円(税抜)/ 解説付
リマスター作品

Tracklist
1. Part 1
2. Part 2
3. Part 3
4. Part 4
5. Part 5
6. Part 6
7. Part 7

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初商品化。リマスター作品。1979年、バベット・モンディーニ監督による同名映画のサウンドトラックとして制作された作品。
この作品は即興演奏で構成されており、「リズムを減らし、より多重録音を」という当時の一文が残されている。勢いがあり即興的ながら茶目っ気たっぷりで温もりが感じられるこの作品は、この時期におけるキャバレー・ヴォルテールの刺激溢れる瞬間を切り取ったものであり、ヴォーカル・サンプリング等の技法やサウンド全体を通して『Nag, Nag, Nag』と『Voice of America』 のリリースの間を強く結びつけるアルバムとなっている。ジャケットに関しては過去のアーカイブから蔵出しされた素材を使用し、その当時の画像、ライヴ演奏時の写真などを含めそれらをモンタージュ的に配置し、リチャード・H・カークとフィル・フォルステンホルムによってデジタル加工が施されている。

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アーティスト:キャバレー・ヴォルテール (Cabaret Voltaire)
タイトル: 1974-76 (1974-76)
発売日:2019年8月30日(金)
品番:TRCP-246/ JAN: 4571260589223
定価:2,300円(税抜)/ 解説付
リマスター作品

Tracklist
1. The Dada Man
2. Ooraseal
3. A Sunday Night In Biot
4. In Quest Of The Unusual
5. Do The Snake
6. Fade Crisis
7. Doubled Delivery
8. Venusian Animals
9. The Outer Limits
10. She Loved You

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リマスター作品。1980年にインダストリアル・レコードからカセットで発売され、その後1992年にMute傘下のThe Grey AreaよりCDで再発され現在は廃盤となっていた。本作は、バンド結成初期の音源の中から自身でセレクトされた楽曲集である。それらは全てクリス・ワトソンの自宅屋根裏にあるオープンリールのテープレコーダーで録音されたのだが、その中の数曲が1976年、バンド自身によってカセットテープで限定数リリースされ今となっては伝説のお宝バージョンとなっている。

◼︎キャバレー・ヴォルテール
バンド名の由来:1910年代に既成の秩序や常識に対するカウンターとして起こった反芸術運動(ダダイズム)の活動拠点であったスイスのキャバレーの名前にちなんでいる。既存の音楽の解体、再構築という彼らのサウンドと共鳴している。

73年結成。シェフィールド出身。バンド名は1910年代に既成の秩序や常識に対するカウンターとして起こった反芸術運動(ダダイズム)の活動拠点であったスイスのキャバレーの名前に由来する。既存の音楽の解体、再構築という彼らのサウンドと共鳴している。オリジナル・メンバーはリチャード・H・カーク(guitars, keyboards, tapes)、スティーブン・マリンダー(vocals, bass, keyboards)、クリス・ワトソン(81年に脱退/ keyboards, tapes)。79年にデビュー・アルバムをリリースし、15枚のスタジオ・アルバムをリリースしている。82年初来日公演実施。95年以降は活動休止中だが、最も再結成が望まれるバンドのひとつ。現在実に1994年以来のオジリナル・アルバムを制作中である。
 
www.mute.com
www.facebook.com/CabaretVoltaireOfficial



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