ソニック・ユースのリー・ラナルド、ソロ作をMUTEより9/15に発売! ミュージック・ヴィデオと制作ドキュメント映像も公開! ネルス・クライン(ウィルコ)、シャロン・ヴァン・エッテン、 スティーヴ・シェリー(Drs)等、豪華アーティスト参加!

—June.14.2017 00:00:19

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ソニック・ユースのギタリスト、リー・ラナルドがMUTEよりソロ・アルバム『エレクトリック・トリム』(Electric Trim)を9月15日にリリースする。
新作の制作は、バルセロナのプロデューサー、ラウル・レフリー・フェルナンデスと共に、NYとバルセロナで2015年4月から2016年4月にかけて行われた。ゲストとしてネルス・クライン(ウィルコ)、シャロン・ヴァン・エッテン、ソニック・ユースのスティーヴ・シェリー(Drs)、彼と共に活動するバンドThe Dust等、豪華アーティストが参加している。アルバム中6曲の歌詞は、アメリカの作家ジョナサン・レセムとのコラボレーションによって創作され、アートワークは、ソニック・ユースの『ソニック・ナース』(2005年)のアートワークも手がけたリチャード・プリンスが手がけた。

「僕自身今回のアルバムに大満足で、新たな進歩も果たせたし、僕にとってこれからの指針も見えたんだ。だからもうライヴもやり始めたくて仕方ないんだよね。そして、今回のリリースをMuteと一緒にやれるのもすごく嬉しく思ってる。ソニック・ユースの初期作品もBlast First/MUTEでリリースしてたからホームに帰ってきたみたいなもんだよね。僕にとってMUTEは真のアーティスト・レーベルで、音楽に真っ先に集中させてくれるんだ。だからみんなにこの音楽を聞かせたくて仕方ないよ」— リー・ラナルド

シャロン・ヴァン・エッテンがコーラス参加した「Circular (Right as Rain)」のミュージック・ビデオが公開された。

また本作のレコーディング・ドキュメンタリー・フィルム, HELLO HELLO HELLO : LEE RANALDO : ELECTRIC TRIM, が制作され、モントクレア映画祭で先日プレミア上映された。(監督はFred Riedel)
◼︎ドキュメンタリー・フィルムのトレイラー

◼︎参加アーティスト
Lee Ranaldo – acoustic & electric guitars, vox, keyboards, electronics, drums,
Raul Refree Fernandez – acoustic & electric guitars, vox, keyboards, bass, drums
Sharon Van Etten – vox
Alan Licht – guitars
Nels Cline – guitars
Steve Shelley – drums
Kid Millions – drums
Tim Luntzel – bajo
Xavi de la Salud – horns
Cody Ranaldo – electronics
Mar Girona – backing vox

◼︎商品概要
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・アーティスト:リー・ラナルド (Lee Ranaldo)
・タイトル: エレクトリック・トリム (Electric Trim)
・発売日:2017年9月15日(金)
・価格: 2,200円(税抜)
・品番: TRCP-216
・ボーナス・トラック収録
・解説 / 歌詞対訳付

[Tracklist] 1. Moroccan Mountains
2. Uncle Skeleton
3. Let’s Start Again
4. Last Looks
5. Circular (Right as Rain)
6. Electric Trim
7. Purloined
8. Thrown Over the Wall
9. New Thing
10. 日本盤ボーナス・トラック(予定)

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CAN、初のシングル・コレクションを発売!代表曲からレア曲まで網羅した必携の一枚!

—June.4.2017 23:50:01

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「昔も今も、そして未来も、常に新しく、刺激的で、謎に満ちたバンド。それがCANなのである」— 松山晋也(解説より)

CANは、初のシングル・コレクション『ザ・シングルス』を6月16日に発売する。シングル23曲がこのように一堂に集められたのは初めてであり、本作は彼らの貴重な記録作品である。「Halleluwah」「Vitamin C」や「I Want More」といった有名な曲から、あまり一般には浸透してない作品まで、また超レアなシングル曲「Silent Night」や「Turtles Have Short Legs」まで収録されている。全ての楽曲が当時リリースされたシングル・ヴァージョンで収録されており、たいていの作品がこの数十年手に入らない状態で、当時の7インチのリリース以来の登場となる。また本作は、日本盤のみHQCD(高音質CD)仕様にて発売される。

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「Turtles Have Short Legs」

「Shikako Maru Ten」

WhoSampledにて特集ページがオープン!
CAN whosampled
カニエ・ウェスト、ア・トライプ・コールド・クエスト、Q-Tip、ザ・フレーミング・リップス、Krupt等がサンプリングした曲と、 CANのオリジナル曲を聴き比べるコーナーは特にオススメ。彼らがいかに世界の音楽シーンに影響を与えてきたのか、その一端が分かる特集ページです。ページはこちら。

UNDERCOVERとのコラボ・アイテムが発売!
UNDERCOVER_CAN
ル、コーチジャケット、T-shirtsといったオフィシャルアイテムが発売されている。
UNDERCOVERのインスタグラム
http://bit.ly/2sfl7UI
http://bit.ly/2rn17LM
http://bit.ly/2sskgjD

アナログ(輸入盤)は3枚組での発売となっている。

CAN product image

◼︎日本盤商品概要
・アーティスト:カン(CAN)
・タイトル:ザ・シングルス (The Singles)
・発売日:6月16日 (金)
・定価:2,300円(税抜)
・品番:TRCP-214
・JAN: 4571260586857
・解説: 松山晋也
・HQCD(高音質CD)仕様

[Tracklist] 1. Soul Desert
2. She Brings The Rain
3. Spoon
4. Shikako Maru Ten
5. Turtles Have Short Legs
6. Halleluwah (Edit)
7. Vitamin C
8. I’m So Green
9. Mushroom
10. Moonshake
11. Future Days (Edit)
12. Dizzy Dizzy (Edit)
13. Splash (Edit)
14. Hunters And Collectors (Edit)
15. Vernal Equinox (Edit)
16. I Want More
17. …And More
18. Silent Night
19. Cascade Waltz
20. Don’t Say No (Edit)
21. Return
22. Can Can
23. Hoolah Hoolah (Edit)

amazon Tower Records HMV iTunes / Apple Music Spotify

ハイレゾ音源販売リンク
ハイレゾ音源も各配信サイトにて販売されている。
レクチョク
mora
music.jp
oricon
mysound
e-onkyo
GIGA MUSIC(フェイス)

◼︎バイオグラフィー
ドイツのケルンで結成。1969年にデビュー・アルバムをリリース。
ロック、現代音楽、ジャズと20世紀に起こった3つの音楽現象を全部一緒にしたらどうなるのか。現代音楽家の巨匠カールハインツ・シュトックハウゼンの元で学んだイルミン・シュミットとホルガー・シューカイ。そしてジャズ・ドラマーのヤキ・リーベツァイト、ロック・ギタリストのミヒャエル・カローリの4人が中心となって創り出された革新的な作品の数々は、その後に起こったパンク、オルタナティヴ、エレクトロニックといったほぼど全ての音楽ムーヴメントに大きな影響を与え続けている。またダモ鈴木は、ヴォーカリストとしてバンドの黄金期に大いに貢献した。

www.mute.com
http://www.spoonrecords.com/



ライアーズ、新作を8月に発売!ティーザー映像5本を公開!

—May.19.2017 00:00:47

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ライアーズは今年8月にニュー・アルバムを発売することとなった。

「僕が気に入ってるのは、全くもって未知の世界に入って行く、その感覚なんだ。自分で出来るとわかっていて、それでものを作るってことになんの意味があるのか?っていう。僕のゴール、それは夜通し眠れないくらい(心躍る気持ちで)クリエイティヴな判断をして行くってことなんだ」— アンガス・アンドリュー

アンガス・アンドリューはアメリカを離れ、彼の母国に戻ってニュー・アルバムを制作した。
その新作のティーザー映像として、5つのショート・クリップが公開された。こちらより。
アルバム発売まで随時アルバム関連映像が追加されていくことになっている。



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