ニュー・オーダー、ライヴ盤を7/12に発売!マンチェスター 伝説の会場でのライヴ全18曲収録!

—May.17.2019 00:00:55

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New Order 2019

それはまさしく強烈で心揺さぶられるシーンの数々であった。ニュー・オーダーがその長い歴史から過去の作品を振り返り、中には30年以上もライヴで披露することのなかった楽曲やこのバンドの運命的前身と呼ばれる
ジョイ・ディヴィジョンで圧倒的に支持された楽曲などを披露した。
Guardian *****

初期から最新作までのニュー・オーダーが眩いくらい劇的なまでに混ざり合い、完璧なバランスで主張し合った作品。
The i News

実に素晴らしい・・・強烈でアート性に溢れた仕上がり。シンセ・ストリングスと会場の雰囲気が見事に一体化し、
バンドの演奏に見事なキレと新鮮さを与えている。
Louder Than War

映像と見事にマッチした、神業とも言える音楽作品。
Manchester Evening News

ニュー・オーダーは、地元マンチェスターの伝説の会場で2017年7月に5夜に渡って行われたライヴを収録した『∑(No,12k,Lg,17Mif)』を7月12日に発売することを発表し、収録曲「Sub-culture」の音源を公開した。30年以上演奏することがなかったジョイ・ディヴィジョンの「Disorder」など、数々の名曲に新たなるアレンジを加えたスペシャルなライヴは、ガーディアン紙で5つ星を獲得するなど大絶賛を浴びた。

2017年7月、ニュー・オーダーはマンチェスターのオールド・グラナダ・スタジオのステージに再び降り立った。そこはジョイ・ディヴィジョンが、1978年にトニー・ウィルソン(ファクトリー・レコード創始者)のTV番組「So It Goes」に初出演を果たした場所であった。その記念すべきライヴ『∑(No,12k,Lg,17Mif) New Order + Liam Gillick: So it goes ..』に向けて、ニュー・オーダーは彼らの全キャリアにおける膨大な作品素材:お馴染みのものから超レアなもの、初期のものから最新作までを一旦解体し楽曲の構想を練り直し再構築して行った。

この作品にはジョイ・ディヴィジョンのアルバム『アンノウン・プレジャーズ』に収録され、ライヴでは30年以上も演奏されることがなかった「Disorder」や全英TOP5に入るなど素晴らしい評価を得た2015年の最新アルバム『ミュージック・コンプリート』収録の「Plastic」まで、まさに夢に包まれたような5日間、その完璧なドキュメントが収録されている。

このアルバムがライヴ録音されたのは2017年の7月13日、アンコールを含む全編とこの日演奏はされなかったが別日に演奏された3曲が加わり、今回のセットで演奏された全18曲がフルパックとなっている。

今回のスペシャルなライヴは、マンチェスターを象徴するオールド・グラナダ・スタジオで2017年7月に5夜にわたって行われた。また近年テート・ブリテンやNYのMoMAなどで個展を開催し活躍中のヴィジュアル・アーティスト、リアム・ギリックが映像演出でコラボレート、それにバンドの作品にもしばしば名前を見せるマンチェスター出身の作曲・編曲家、ジョー・ダデルが楽曲アレンジに参加し、ライヴにはバンドメンバーのほか、王立ノーザン音楽大学の学生による12台ものシンセサイザー・アンサンブルが加わった。

この夏、ニュー・オーダーはヨーロッパ各地のフェスティバルに出演予定。併せて10月開催のツアーが発表され、現在そのラインナップは、プラハ、ミュンヘン、ベルリン、パリ、ブリュッセルそしてアムステルダムとなっている。

◼︎商品概要
New Order_mif_LOW
アーティスト:ニュー・オーダー / New Order
タイトル:∑(No,12k,Lg,17Mif) / ∑(No,12k,Lg,17Mif) New Order + Liam Gillick: So it goes..
発売日:2019年7月12日(金)
品番:TRCP-243~244/ JAN: 4571260589032
定価:2,600円(税抜)*CD:2枚組
解説/歌詞対訳付

― Tracklist ―
CD-1
1 – Times Change (Original version on 1993’s Republic)
2- Who’s Joe (Original version on 2005’s Waiting For The Sirens’ Call)
3 – Dream Attack (Original version on 1989’s Technique)
4 – Disorder (Original version on 1979’s Unknown Pleasures)
5 – Ultraviolence (Original version on 1983’s Power, Corruption & Lies)
6 – In A Lonely Place (Original version on B-Side to 1981’s Single Ceremony)
7 – All Day Long (Original version on 1986’s Brotherhood)
8 – Shellshock (Original version featured on the 1986 soundtrack to Pretty In Pink)
9 – Guilt Is A Useless Emotion (Original version on 2005’s Waiting For The Sirens’ Call)
10 – Subculture (Original version on 1985’s Low Life)
11 – Bizarre Love Triangle (Original version on 1986’s Brotherhood)
12 – Vanishing Point (Original version on 1989’s Technique)
13 – Plastic (Original version on 2015’s Music Complete)

CD-2
1 – Your Silent Face (Original version on 1983’s Power, Corruption & Lies)
2 – Decades (Original version on 1980’s Closer)
3 – Elegia (Original version on 1985’s Low Life)
4 – Heart + Soul (Original version on 1980’s Closer) 
5 – Behind Closed Doors (Original version on B-Side To 2001’s Single Crystal) 

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Lauv、新曲「Drugs & The Internet」を本日リリース!MVも公開! 5月のジャパン・ツアーを記念した日本独自企画盤(4/24)も絶賛発売中! スペシャル・インストア・イベントをタワレコ渋谷店で5/31に実施! 

—April.25.2019 22:00:47


5月のジャパン・ツアーを記念し、デビューからデジタルで発売してきた全シングル20曲を収録した日本独自企画盤『I met you when I was 18.』(2CD)を4月24日に発売したLauvは、新曲「Drugs & The Internet」を本日デジタル配信でリリースし、ミュージック・ビデオを公開した。
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この新曲はLauvの来たるデビュー・アルバム『~how i’m feeling~』から第一弾シングルとなる。

カニエ・ウェストやニッキー・ミナージュの映像作品を手がけたジェナ・マーシュ(Jenna Marsh)が監督をつとめたこのビデオは、現実からデジタルの世界に引きずりこまれたLauvは、そこに閉じ込められ、インターネットが活気づく世界の圧倒的な刺激に身をゆだねる、というストーリーとなっている。

Lauvは新曲に関して次のように語っている。
“この「Drugs & The Internet」と言う曲は、僕が極度の虚無感と陰鬱な気分に苛まれていた時に書き上げた曲なんだ。世間に対して自分をどう言う風に見せたらいいか、そんな考えに取り憑かれていた僕自身をある種の自己分析みたいにして書いてみた。ー そして僕らが生きているこの世界に僕がいま感じていること。それはほとんど自己批判ににも似た、深刻で悲しいものさ。にも関わらず、一時間もかからずに曲が出来上がったんだ。今まで書いてきた曲の中でも一番自分を癒してくれるのがこの曲なんだ。実は今後リリースする予定の『How I’m Feeling』というファースト・アルバムから最初に披露するのがこの曲で、僕が人生、音楽のネクスト・フェーズに突入するにあたって、その導入部としては完璧な曲と言える。この曲とそのミュージック・ビデオは、これまでの作品のどれよりも素晴らしくて本当に誇らしく思うよ。この曲をみんなのもとに届ける事が出来てものすごく嬉しいんだ”

トロイ・シヴァンとのコラボ・シングル「i’ m so tired…」が世界的大ヒット中のLauv、5月には東名阪でジャパン・ツアーを開催し、来日中にはタワーレコード渋谷店でスペシャル・インストア・イベントを5月31日(金)に開催することとなっている。

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トロイ・シヴァンとのコラボ・シングル「i’m so tired…」 が、現在世界的大ヒット中のLauv(ラウヴ)は、5月に行われるジャパン・ツアーを記念し、2015年のデビューから今までデジタルで発売してきた全20曲を収録した日本独自企画盤『I met you when I was 18.』(2枚組CD)を4月24日(水)に発売することとなった。収録全20曲は、全世界でトータル20億再生を突破しており、まさにネクスト・ブレイク筆頭アーティストによるメガヒット曲集となっている。

『I met you when I was 18.』(日本独自企画盤)
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Lauv - Playlist Cover
発売日:2019年4月24日(水)
品番:TRCP-240~241
定価:Special Price – 2,200円(税抜)*CD:2枚組
解説:内本順一/歌詞対訳付

Tracklist
CD-1
1. I Like Me Better
2. Paris In The Rain
3. Comfortable
4. Paranoid
5. The Other
6. Reforget
7. The Story Never Ends
8. Enemies
9. Come Back Home
10. Question (ft. Travis Mills)
11. Easy Love
12. Adrenaline
13. Chasing Fire
14. Breathe
15 . Bracelet
16. Getting Over You
17. Never Not

CD-2
1. i’m so tired…
2. There’s No Way
3. Superhero
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5月に東名阪で行われるジャパン・ツアーの東京公演の1F/2Fのチケットがソールド・アウトとなり、急遽2F後方の立ち見チケットが発売されることとなった。

世界的大ヒットにより彼の代表曲のひとつとなった最新シングル「i’m so tired…」、その二人の美しいハーモニーがより際立つアコースティック・ヴァージョンが発売となっている。

「i’m so tired… (Stripped – Live in LA)」

COVER ART - i'm so tired... (Stripped - Live in LA) _Low
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Lauvは、ニュー・ヨーク大学在学中の2015年にスマッシュ・ヒットとなったシングル「The Other」でデビューし、その後発売したシングル「I Like Me Better」は世界的大ヒットを記録、エド・シーランのワールド・ツアーのオープニング・アクトに抜擢された。2018年に単独来日公演を行い、代官山UNITはソールド・アウトとなった。「Paris in the Rain」、ジュリア・マイケルズとのコラボ・シングル「There’s No Way」など次々とヒットを飛ばし、今年1月に発売したトロイ・シヴァンとのコラボ・シングル「i’m so tired…」は、彼の代表曲のひとつとなった。

なお最新シングル「i’m so tired…」でコラボレーションを果たしたトロイ・シヴァンは本作発売日の4月24日に豊洲PITで来日公演を行う。

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◼︎ジャパン・ツアー概要
LAUV_twitter

DATE / VENUE / INFO
大 阪 5月28日(火) BIGCAT 後援:FM802 open 18:00 / start 19:00 ¥6,000(前売/1ドリンク別)
Info. 06-6535-5569(SMASH WEST)

名古屋 5月29日(水) 名古屋 CLUB QUATTRO 主催:ZIP-FM open 18:00 / start 19:00 ¥6,000(前売/1ドリンク別)
Info. 052-264-8211(名古屋クラブクアトロ)

東 京 5月30日(木) マイナビBLITZ赤坂 主催:J-WAVE open 18:00 / start 19:00
1F:スタンディング ¥6,000: SOLD OUT! / 2F:指定席 ¥7,000: SOLD OUT! (前売/1ドリンク別) Info. 03-3444-6751(SMASH)
追加発売!2F後方立ち見 ¥6,000(前売/1ドリンク別) 発売開始!

TICKET INFO
大 阪 チケットぴあ(P:133-996)・ローソン(L:53943) ・e+(pre:11/27 12:00 – 28wed 23:59) 名古屋 チケットぴあ(P:133-459)・ローソン(L:42229) ・e+(pre:11/27 12:00 – 28wed 23:59) 東 京 チケットぴあ(P:133-480)/英語販売あり・ローソン(L:73085) ・
e+(pre:11/27 12:00 – 28wed 23:59)・岩盤(ganban.net)

CREDIT
□協 力: Traffic
□お問合せ: 03-3444-6751(SMASH)smash-jpn.com

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◼︎プロフィール
Lauv(ラウヴ)は、現在LAを拠点に活動するシンガーソングライター/プロデューサー。Lauvの由来は、母親がラトビア系であり、彼が獅子座ということもあり、ラトビア語のライオン「Lauva」の最後のaを抜いてLauvと名付けた。本名:アリ・レフ(Ari Leff)。ラウヴの名前を知らしめるきっかけとなったのは、彼がニューヨーク大学在籍時に発売したシングル「The Other」。そしてその後発売されたしたシングル「I Like Me Better」は世界的大ヒットを記録した。またチャーリーXCXの「Boys」(ゴールド・ディスク獲得)など、アーティストへの楽曲提供も行っている。2017年秋にはエド・シーラン来日公演のオープニング・アクトの出演が予定されていたが、エド・シーランのケガにより来日公演が延期となり、ラウヴの来日は中止となった。デビューEP『ラウヴEP:ジャパン・エディション』を10月25日に発売。2018年3月、初の単独来日公演を代官山UNITで2回行った。同年5月、2015年のデビュー以来発売してきた全17曲からなるプレイリスト「I met you when I was 18.」が完結した。同年9月、ジュリア・マイケルズをフィーチャリングしたシングル「There’s No Way」を発売。2019年1月、トロイ・シヴァンを迎えたシングル「i’m so tired…」を発売。同年4月24日、デビュー以来デジタルで発売してきた全曲を収録したアルバム『I met you when I was 18.』を発売。2019年5月、ジャパン・ツアーを東名阪で開催。

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フジロック出演のザ・ウォーターボーイズ、新作を5/24に発売!渋谷で撮影されたMVを公開!

—April.19.2019 07:00:41

Amazon Apple Music/iTunes Spotify Tower Records HMV

The Waterboys_artist photo by Xavier Mercade_Low

モッズ/ノーザン・ソウルのクラシック・ナンバーから名付けられたニュー・アルバム『ホエア・ジ・アクション・イズ』を5/24に発売!
渋谷で撮影されたMVを公開!

今年のフジロックフェスティバルに出演が決定しているザ・ウォーターボーイズは、バンド・サウンド全開のニュー・アルバム『ホエア・ジ・アクション・イズ』(5月24日発売)より、渋谷のスクランブル交差点界隈で撮影されたタイトル・トラックの日本語字幕付きミュージック・ビデオを公開した。このビデオは、「流行に敏感な皆様!市井の思想家の皆様!そして最高にイカした紳士淑女の皆様!」というアナウンス(*)から始まり、「リアルを感じる場所に行こう」と渋谷のど真ん中からマイク・スコットが歌い出す本作を代表するロックンロール・ナンバーだ。またこの曲は、1960年代のモッズ/ノーザン・ソウル・シーンのクラシック・ナンバーであるロバート・パーカーの『Let’s Go Baby (Where The Action Is)』のコーラスからインスパイアされ、ロック界きってのリリシストであるマイク・スコットの歌詞が加えられ、盟友スティーヴ・ウィッカムがフィドルでソロを奏でている。

Waterboys_WhereTheActionIs_Low

◼︎「ホエア・ジ・アクション・イズ」(Where The Action Is )
[Apple Music/ iTunes] https://apple.co/2XId14b
[Spotify] https://spoti.fi/2Gt6V1g
[smartURL] http://smarturl.it/Waterboys_JP

ザ・ウォーターボーイズを率いるマイク・スコットは、40年に渡り英国を代表するソングライターとして活動を続け、プリンスはかつて彼らの代表曲「The Whole Of The Moon」を2種類のサウンドアレンジでカバー、またロッド・スチュワート、スティーヴ・アールズ、エリー・ゴールディング等にもカヴァーされるなど、その卓越したソングライティング、ライヴ・パフォーマンスは高い評価を得てきた。

アルバム・タイトル・トラックでありオープニングを飾る「Where The Action Is」は、ロバート・パーカーの同名曲のリメイクで、その歌詞とともにこのリメイクには今最もマイクが熱中しているあることが反映されている。それは曲の中で絶えず繰り返されるうねるようなグルーヴである。

続いて、より重量級のロックンロールナンバー「London Mick」。これはザ・クラッシュのギタリスト、ミック・ジョーンズへ捧げられた曲である。この小気味の良いサウンド・アレンジはミック・ジョーンズの1977年頃のスタイルへのオマージュである。この作品と対をなす曲が「Ladbroke Grove Symphony」で、かつてウェスト・ロンドンでボヘミアン暮らしをしていた若者たちのハートを揺さぶる素晴らしい賛歌となっている。

1stシングル「Right Side Of Heartbreak (Wrong Side Of Love)」は、マイク・スコットの自宅で録音され、キーボードのブラザー・ポールがナッシュビルのスタジオで完成させた、愛の試練をソウルフルに歌ったアルバムのハイライトのひとつ。

また本作には「Out Of All This Blue」という前作アルバムのタイトルとなった楽曲が収録されている。そもそもこの楽曲は前作アルバム用に録音されたものであったが結局収録されず、それをマイクが昨年再び着手しスタイルを変えた上で出来上がった曲である。この曲は心を病んでしまったある友人のために書かれ、救いを求めるものに手を差し伸べその気持ちを安らげることができるような心温まる一曲となった。

「Then She Made The Lasses-O」はスコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズの「Green Grow The Rashes-O」からインスパイアを受けて作られた。「Piper At The Gates Of Dawn」はケネス・グレアムの名著「たのしい川べ」(The WInd in The Willows)の同名(The Piper At The Gates Of Dawn)の章に書かれた最も美しい一節を朗読したものである。昨年の夏、最初にこの作品のインスト・テイクがリアル・ワールド・スタジオで録音され、これに今回マイクがダブリンでボーカルを加えたのがこの作品。マイクの非常に美しく情景が浮かぶような朗読とバンドのブラザー・ポールとスティーヴ・ウィッカムによる優美なサウンドが相まって、透明感あふれこのアルバムのエンディングを飾るに飾る相応しい見事な一曲となった。

◼︎商品概要
Waterboys_WhereTheActionIs_Low
アーティスト:ザ・ウォーターボーイズ (The Waterboys)
タイトル: ホエア・ジ・アクション・イズ (Where The Action Is)
発売日:2019年5月24日(金)
品番:TRCP-242/ JAN: 4571260588950
定価:2,400円(税抜)
ボーナストラック:2曲収録/解説:新谷洋子/歌詞対訳付

tracklist:
1. Where The Action Is
2. London Mick
3. Out Of All This Blue
4. Right Side Of Heartbreak (Wrong Side Of Love)
5. In My Time On Earth
6. Ladbroke Grove Symphony
7. Take Me There I Will Follow You
8. And There’s Love
9. Then She Made The Lasses-O
10. Piper At The Gates Of Dawn
11. 代々木公園にて (In Yoyogi Park) *
12. 下北が好きです(Shimokita Ga Suki Desu) *
*ボーナストラック

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◼︎ザ・ウォーターボーイズ
1983年、英スコットランド・エジンバラ出身のマイク・スコットを中心に結成。バンド名はルー・リードの曲の歌詞から名付けられる。NYパンク、ニュー・ウェーヴの初期、その後の3rdアルバム『ディス・イズ・ザ・シー』では、ロックにケルティック・フォーク、アイルランド伝統音楽、プログレ、カントリー、ゴスペルなどを取り込んだ音楽性と、マイク・スコットの文学性豊かな歌詞が融合して高い評価を獲得、シングル「The Whole Of The Moon」は彼らの代表曲であるばかりでなく、プリンスがカヴァーしたり、U2の2017年のワールド・ツアーの導入歌として使用されるなどロック界の名曲。1988年、アイルランドに移住して制作された4thアルバム『Fisherman’s Blues』は、アイリッシュ・トラッドを大胆に取り入れた作品となり、大ヒットを記録。90年代はマイク・スコットは主にソロ活動を中心に行う。2000年代よりバンドとして、アルバムのリリース、ワールド・ツアーを精力的に行う。2014年にフジロックフェスティバルで初来日を果たし、2015年には単独初来日公演を行う。2019年5月、2年ぶりのニュー・アルバム『ホエア・ジ・アクション・イズ』を発売。同年フジロックフェスティバル出演。



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