全世界待望作! コートニー・バーネット、ニュー・アルバムを5/18に発売! 新ミュージック・ビデオを公開!

—February.15.2018 22:00:43

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コートニー・バーネットは、世界的大ブレイクを果たしたデビュー・アルバム『サムタイムス・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイムス・アイ・ジャスト・シット』(2015年)から、3年ぶりとなるセカンド・アルバム『テル・ミー・ハウ・ユー・リアリー・フィール』を5月18日に発売する。そして早速、新作から中毒性の高いパンク・ロック・アンセム「Nameless, Faceless」のミュージック・ビデオを公開した。このシングルは、ネット上の終わりなき匿名の人々によるハレーション現象を怒りや皮肉の感情とともに表現し、彼女にとって歌というベストな道具を使って、その現象に応戦した曲だ。

2015年に発売されたデビュー・アルバムは、その年の「アルバム・オヴ・ザ・イヤー」の上位を席巻し、グラミー賞「最優秀新人アーティスト」へのノミネート、ブリット・アウォード「インターナショナル女性ソロ・アーティスト賞」の受賞、その傑出した歌声やウィットに富んだ感性、時折見せる無邪気でユニークな観察眼は高い評価を獲得し、新世代を代表するアーティストとなった。また昨年は、盟友カート・ヴァイルとコラボしたアルバム『ロッタ・シー・ライス』をリリースし、こちらも高い評価を受けている。

そして、前作の大ブレイクを経て新作はどんな作品になっているのだろうか?

新作では、意外ともいえる変化を軽やかに見せている。問いかけ?、それとも命令調なのか独特なアルバム・タイトル、いつもと違った表情を見せるクローズアップで撮られたセルフポートレイトのジャケット写真、そしてこの作品には、今までになかった素直さ、骨太な演奏、優しさに溢れる歌声、そして力強い歌詞が響く。言うなれば、自身の音楽的進化において注目すべき新たなフェーズに入ったのである。

今の彼女からは言葉数を減らしながらも逆に多くのことが伝わってくる。かつて彼女は自身のフィルターを通した視点から世界を眺め歌っていたが、新作は、善人たち、悪人たち、愛する人々など、彼女に関わる色々なものに視点を移して歌っている。それらは親しい人から全く知らない人まで、実に様々な範囲まで及ぶ。

ファースト・シングル「Nameless, Faceless」は、その歌詞一つ一つが印象的だ。「アルファベットが入ったスープを飲み込んで、君よりもっと上手な言葉を吐き出せたらいいのに」。このネット上の醜い現象が現実世界において、誰もあずかり知らないところでひっきりなしに人々の安全を脅かすようなことになっていなければ、ただの喜劇で終わるのだが、現実には頻繁に起こっていることである。カナダの女流作家マーガレット・アトウッドの言葉から借りた一節がコーラスとなってまさにそのことを描き出している。

「僕は誰もいない暗闇の公園を歩いて行きたい/女性に笑われるのを怖がる男性がいる/私は誰もいない暗闇の公園を歩いて行きたい/男性に殺されるのを怖がる女性がいる/私は手にしっかりと鍵束を握っている」

今現在においてもクレヴァーで捻りの効いた言葉使いやストーリー性溢れるその着眼点は全くもって変わるところがない。
彼女はよりシリアスで外界へ向けたトーンで現在の社会情勢を切り取っていながらも、彼女の持つメロディアスで中毒性高い旋律は今もって健在である。

◼︎商品概要
TELL ME CB digital packshot
アーティスト:コートニー・バーネット (COURTNEY BARNETT)
タイトル: テル・ミー・ハウ・ユー・リアリー・フィール (TELL ME HOW YOU REALLY FEEL)
発売日:2018年5月18日(金)
品番:TRCP-230
定価:2,200円(税抜)
JAN: 4571260587458
ボーナストラック収録
解説/ 歌詞対訳付

Tracklist
1. Hopefulessness
2. City Looks Pretty
3. Charity
4. Need A Little Time
5. Nameless, Faceless
6. I’m Not Your Mother, I’m Not Your Bitch
7. Crippling Self Doubt And A General Lack Of Self Confidence
8. Help Your Self
9. Walkin’ On Eggshells
10. Sunday Roast
11. ボーナストラック(曲目未定)

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◼︎プロフィール
1988年、豪生まれ。2012年、自身のレーベルMilK! Recordsを設立し、デビューEP『I’ve got a friend called Emily Ferris』(2012)をリリース。続くセカンドEP『How To Carve A Carrot Into A Rose』(2013)は、ピッチフォークでベスト・ニュー・トラックを獲得するなど彼女の音楽が一躍世界中に広まった。デビュー・アルバム『サムタイムス・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイムス・アイ・ジャスト・シット』(Sometimes I Sit and Think, Sometimes I Just Sit)を2015年3月にリリース。グラミー賞「最優秀新人賞」にノミネート、ブリット・アウォードにて「最優秀インターナショナル女性ソロ・アーティスト賞」を受賞する等、世界的大ブレイクを果たし、名実元にその年を代表する作品となった。2018年5月、全世界待望のセカンド・アルバム『テル・ミー・ハウ・ユー・リアリー・フィール』をリリース。

http://courtneybarnett.com.au/

◼︎デビュー作まとめ。
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大物新人ラウヴ 、3月の初の単独来日公演ソールド・アウトにつき追加公演が決定! Spotifyで再生数3億回を超える「I Like Me Better」収録のデビューEP絶賛発売中!

—January.30.2018 17:00:47

Spotify Apple Music/iTunes Amazon Tower Records HMV

露出情報:全国ラジオ、TVでシングルが大量OA中! ☞

「I Like Me Better」は 優しく心の扉を開かせるービルボード

「I Like Me Better」は、ダウンテンポなポップスのど真ん中を見事に捉えているーTIME

R&Bとインディー・ポップが見事にブレンドされた作品ーCLASH

3月の初の単独来日公演がソールドアウトとなり、急遽追加公演が発表された。
Spotifyのワールドワイド再生回数 3億回を突破したシングル「I Like Me Better」など全5曲収録のEP『ラウヴ EP:ジャパン・エディション』は絶賛発売中!

◼︎公演概要
Lauv / I MET YOU WHEN I WAS 18. WORLD TOUR 2018

DATE / VENUE / INFO
東 京 3/6 (火) 代官山UNIT open 19:00 / start 20:00 SOLD OUT
東 京 3/7 (火) 代官山UNIT open 19:00 / start 20:00 追加公演

¥5,000(前売/1ドリンク別) Info. 03-3444-6751(SMASH)

TICKET INFO
主催者先行予約 受付URL→ http://w.pia.jp/t/lauv-t/
■1月31日(水)12:00~2月7日(水)11:00 *抽選制
一般発売
□2月10日(土)10:00~各PGにて発売
 ぴあ(P:107-727)/英語販売あり(http://w.pia.jp/a/lauv2-eng/)・
 e+・ローソン(L:72842)・iFLYER

CREDIT
□協 力: Traffic Inc.
□お問合せ: 03-3444-6751(SMASH)http://smash-jpn.com
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NY出身LAを拠点に活動する23才のシンガーソングライター/プロデューサーのラウヴ、自身の楽曲制作のみならず、最近発売されたDJスネイク「A Different Way (feat. Lauv)」へのヴォーカル参加、ゴールドディスクを獲得したチャーリーXCX「Boys」への楽曲提供など、その旺盛な制作活動と才能はとどまることを知らない。

リード・トラック「I Like Me Better」 Spotify Apple Music/iTunes

最新シングル「Paris in the Rain」 Spotify Apple Music/iTunes

シングル「Easy Love」 Spotify Apple Music/iTunes

エド・シーランの来日公演延期に伴い、予定されていたオープニング・アクトでの出演はならなかったが、彼の初となる単独来日公演が、2018年3月6日(火)に代官山UNITで行われる。来年1月より日本、北米、ヨーロッパをまわる「I Met You When I was 18」と冠したワールド・ツアーを行う彼のスタジオ・ライヴ映像が公開された。日本独自EPに収録されている大ヒット曲「I Like Me Better」等を熱演している。

スタジオ・ライヴ映像(Live on the Honda Stage at iHeartRadio Austin)

ラウヴは、ニューヨーク出身、現在はLAを拠点に活動する23才のシンガーソングライター/プロデューサー。ニューヨーク大学在学中の2015年にシングル「The Ohter」が大ヒット、今年発売したニュー・シングル「I Like Me Better」は、Spotifyでグローバル ・チャート(全世界のランキング)でTop50に入り、アーティストとしても総再生回数がTop100にランクインしている。またアーティストへの楽曲提供も行っており 、ピッチフォークのベスト・ニュー・トラックにも選ばれたチャーリーXCXの「Boys」(ゴールド・ディスク獲得)や、全米シングル・チャートでトップ10ヒットを記録したチート・コーズの「No Promises (feat.Demi Lavato)」にも楽曲提供をしている。

ラウヴはソングライティングに関して次のように語っている。「以前は、自分が一体何者なのかっていう感覚がなかったんだ。自分が何者なのかわからないままに人生を過ごしてしまうようにね。だけど、大学2年生の時、ポール・サイモンのインタビュー記事を読んでいたら、”ソングライティングのアプローチとは、隠している感情をさらけ出す過程である”、ということが述べられていて、それを読んだ時に、何か自分に強い感情が湧き上がってきたんだ。それがきっかけとなって “自分に正直に向き合い曲作りをすることにフォーカスする” というこをと主眼にソングライティングに取り組むようになった」彼はそれ以降、「The Other」(2015年)をはじめとして大きな支持を集めるようになった。

◼︎商品概要
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・アーティスト:ラウヴ (Lauv)
・タイトル: ラウヴ EP:ジャパン・エディション (Lauv)
・発売日:2017年10月25日(水)
・価格: 1,200円(税抜)
・品番: TRCP-223
・JAN: 4571260587229
・日本独自企画盤
・歌詞対訳付

[Tracklist]

1. I Like Me Better (リード・トラック)
2. Easy Love
3. The Other
4. Reforget
5. Breathe

Spotify Apple Music/iTunes Amazon Tower Records HMV

◼︎バイオグラフィー
ラウヴ(Lauv)は、ニューヨーク出身、現在LAを拠点に活動する23才のシンガーソングライター/プロデューサー。Lauvの由来は、母親がラトビア系であり、彼が獅子座ということもあり、ラトビア語のライオン「Lauva」の最後のaを抜いてLauvと名付けた。本名:アリ・レフ(Ari Leff)。
ラウヴの名前を知らしめるきっかけとなったのは、彼がニューヨーク大学在籍時に発売したシングル「The Other」。そして今年発売したニュー・シングル「I Like Me Better」が大ヒットを記録し、今年最も成功した新人アーティストのひとりとなった。またアーティストへの楽曲提供も行っており 、ピッチフォークのベスト・ニュー・トラックにも選ばれたチャーリーXCXの「Boys」(ゴールド・ディスク獲得)や、全米シングル・チャートでトップ10ヒットを記録したチート・コーズの「No Promises (feat.Demi Lavato)」にも楽曲提供をしている。今秋にはエド・シーラン来日公演のオープニング・アクトで出演が予定されていたが、エド・シーランのケガにより来日公演が延期となり、ラウヴの来日は中止となった。デビューEP『ラウヴEP:ジャパン・エディション』を10月25日に発売。2018年3月6日、初の単独来日公演が代官山UNITで行われる。

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遂にベールを抜いだベーコンのデビュー作、絶賛発売中! グラミー賞5冠のケンドリック・ラマー最新作『DAMN.』 に最も深くかかわったアーティスト、ベーコンの最新作(1/24)! 『DAMN.』制作エピソードを語る。

—January.21.2018 12:00:17

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グラミー賞において「最優秀ラップ・アルバム」など5部門を受賞したケンドリック・ラマー『DAMN.』、その作品にプロデューサー/シンガーとして14曲中8曲に参加した現代最重要プロデューサーのひとり、ベーコンのデビュー・アルバム『ゲット・ウィズ・ザ・タイムズ』が1月24日に発売された。本作は、彼のプロデューサーとして、またヴォーカリストとしての多才さを如実に表す作品となっている。
また、ベーコンは、ケンドリック・ラマーのみならず、エミネム、SZA、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、RZA等の作品に、プロデューサー/作曲/シンガー/キーボード等で参加してきた。

◼︎『DAMN.』制作エピソード
「ケンドリックと僕との間での違いと言えば、お互いの人生観の違いくらいだった。僕らは、二人して様々なアイデアや人生、そしてそれぞれの構想について語り合いながらたくさんの時間を過ごした。そのことで僕は彼のアルバム『DAMN.』に一つ貢献できたようなものだった。夜遅くに彼と交わした会話を録音しその哲学的なところを取り出して楽曲に仕上げたり、そんなことをよくしていたね。実際、アルバム1曲目’BLOOD.’の“IS IT WICKEDNESS? IS IT WEAKNESS?”(これって邪悪なことなのか?それとも弱さなのか?)という歌詞は、僕らの中で交わしたある会話の中から出てきた言葉なんだ」—Pigeons & Planes

◼︎参加作品
・ケンドリック・ラマー:最新作『DAMN.』にプロデューサー/ヴォーカルで8曲参加
・エミネム:グラミー受賞作『リカヴァリー』に作曲/キーボードで2曲参加
・ドクター・ドレー: アルバム『コンプトン』収録「All In A Day’s Work」に作曲/ボーカル参加
・スヌープ・ドッグ: アルバム『ドギュメンタリー』
・RZA『Digi Snacks』
・レクレー:グラミー受賞作『グラヴィティ』

◼︎PRESS
ele-king アルバム・レビュー 
「『DAMN』に起用されたことで話題となったプロデューサー、ベーコン。その1stを聴けば、なぜケンドリックが彼と組んだのかがわかるだろう。聖歌隊やクラシックの要素までを活かした、音楽性豊かなソウル・アルバム」 記事はこちら。

◼︎商品概要
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アーティスト:ベーコン (Bekon)
タイトル: ゲット・ウィズ・ザ・タイムズ (Get With The Times)
発売日:1月24日(水)
品番:TRCP-226
定価:2,200円(税抜)
JAN: 4571260587410
日本先行発売
ボーナストラック収録
解説:木津毅 / 歌詞対訳付

Tracklist
01. Madame Butterfly *
02. America
03. Cold as Ice
04. 9 am
05. Oxygen
06. Catch Me If You Can
07. Mama Olivia
08. 12 pm
09. 17
10. 30
11. 4 pm
12. Get With The Times
13. 7 pm
14. 10pm Soda Break
15. Candy and Promises
16. In Your Honor
*ボーナス・トラック

Amazon iTunes Spotify Tower Records HMV

◼︎アルバム・クレジット
Daniel Tannenbaum: Vocals, production, keyboards/piano, violin, mixing
Alex Botwin: Production, drum programming, mixing
Tyler Mehlenbacher: Production, drum programming, horns on 17, mixing
Sergio Gherman: Production, drum Programming, mixing
Craig Balmoris: Production, A&R
Kyle Crain: Drums: Candy And Promises, Catch Me If You Can, America.
Daniel Kreiger: Guitars, Additional production
Ric Mccrae: Additional production
Emma Reyna: Featured vocals on Candy and Promises
King Mez : Featured vocals on Get With The Times

◼︎ベーコン プロフィール
作曲は本名のダニエル・タネンバウム(Daniel Tannenbaum)名義で、プロデュースはビーコン(Bekon)もしくはダニー・キーズ(Danny Keyz)名義で活動を続けてきた。9歳にして世界的にも有名な聖トーマス教会聖歌隊 に入隊。入隊後4年もの間、伝統ある教会音楽を歌いながら世界中を駆け回った。その教会音楽と共に、バッハやモーツァルト、パレストリーナからフィリップ・グラスなど様々な作曲家の曲も披露した。この経験が、彼の耳を鍛え、自身の現在に至る音楽制作へのアプローチに多大な影響を及ぼしている。2000年代にダニエルはグラミー受賞プロデューサーのD.J.カリルとロサンゼルスで知り合い意気投合、それ以降この二人は音楽制作を共に行なっている。いわゆる”チーム”として、彼らはエミネムのグラミー受賞作「リカヴァリー」や、これも同じくグラミー受賞作レクレーの『グラヴィティ』の制作を行なった。他にもドクター・ドレーのシングルやピンクの「Here Come The Weekend」も同様に彼らの手によるものである。2017年発売のケンドリック・ラマーの最新作『DAMN.』の8曲にプロデューサー/シンガーとして参加。彼の音楽は、様々な音楽をブレンドしていくことで”ジャンル”という境界線をなくしていき、最終的には全く新しい音楽を想像するということが目指すところ”ゴール”である。

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