(( ECHO KYOTO ))開催! shirine.jp 20周年記念 X MUTE創始者ダニエル・ミラー 2017.12.3(Sun) @ METRO

—October.23.2017 12:00:35

EK Flyer
12月3日(日)に京都METROで行われる(( ECHO KYOTO ))に、MUTEレーベル創始者のダニエル・ミラーの追加出演が決定した。
なおダニエル・ミラーは、TOKYO DANCE MUSIC EVENT(11月30日〜12月2日)にてカンファレンスへの登壇とWOMBでのDJ(12月1日)を行うことが決定している。http://tdme.com/ja/

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電子音楽界のパイオニアにしてゴッドファーザーであり、過去40年の音楽世界史における最重要人物の一人であるダニエル・ミラーと、糸魚健一主宰の京都を代表する電子音楽レーベル shirine.jp 20周年を記念してレーベルゆかりのアーティストが出演!京都と世界の電子音楽が会場のMETROから京都盆地にこだまして、脈々と続く京都の電子音楽史にまた新たなページが加わることでしょう!

また本日23日(月)より2週間限定で特別先行早割チケットを発売する。

今年6月に行われた第1回目の(( ECHO KYOTO ))は、ビョーク、Arca等のビジュアルを手がけるジェシー・カンダによる「クラブを寺院化する」というコンセプトのインスタレーションが行われ大きな成功を収めた。今回が2回目の開催となる。

■公演概要
京都 12月3日(日) 京都 METRO
(( ECHO KYOTO ))
shrine.jp 20周年記念 × ダニエル・ミラー
2017/12/3(Sun) @ METRO
Open/Start 18:00
ADV ¥3,800 / DOOR ¥4,300 (共にドリンク代別途)

LINEUP:
ダニエル・ミラー (Daniel Miller)
Acryl (dagshenma + Madegg)
Hideo Nakasako
HIRAMATSU TOSHIYUKI
kafuka
Ken’ichi Itoi
masahiko takeda
TOYOMU

★2週間限定!特別先行早割チケットを発売!!
¥3,300 ドリンク代別途
[受付期間:10/23 12:00~11/6 09:59]←枚数限定!
※『特別先行早割お申し込み方法』 → タイトルを「12/3 ECHO KYOTO 早割希望」
として頂いて、お名前と枚数を明記して 宛でメールして下さい。

・・・11/6 10:00より発売開始・・・
ローソン Lコード:54946
ぴあ Pコード : 348-946
e+ http://eplus.jp/
※前売りメール予約:
  上記早割チケット期間以降は、前売予約として、
  ticket@metro.ne.jpで、前売料金にてのご予約を受け付けています。
  前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。
  前売料金で入場頂けます。

◼︎出演アーティスト紹介
ダニエル・ミラー (Daniel Miller)
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MUTEレーベル創始者。電子音楽界のパイオニアにしてゴッドファーザー。過去40年の音楽世界史における最重要人物の一人である彼は、1978年にMUTE Recordsを設立し、デペッシュ・モード、CAN、スロッビング・グリッスル、イレイジャー、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ、モービー、Arca、ニュー・オーダー等ここに挙げきれないほど様々なアーティストの作品を世に送り出してきた。近年はDJ活動を再開させ、バルセロナのSonarやアムスのADE等、世界各地のクラブやフェスで最前衛のテクノセットを披露している。
mute.com soundcloud.com/daniel-miller-mute

糸魚健一 Ken’ichi Itoi
kenichiitoi2016
京都在住の電子音楽家。PsysEx(サイセクス)名義でポリリズムをテーマにアルバム6作品、12インチ3作品、カセット1作品を発表してきた。
リミックスワーク、コンピレーション参加、別名義での活動等、多数リリースに関わってる。
1997年発足京都発アドバンスドレーベルshrine.jp(シュラインドットジェイピー)を主宰。
2016年ダンスミュージックに特化するレーベルMYTHを発足。2017年本人名義によるshrine.jp20周年記念作品「EXN(縁)」をリリース。
www.shrine.jp

Acryl (dagshenma + Madegg)
京都在住の電子音楽家dagshenma(ダグシェンマ)とMadegg(マッドエッグ)による実験ユニット。
2015年活動を開始し、同年 ’NOCREDIT’ よりAcryl epをリリース。販売媒体としてポスターを採用し、Tokyo Art Book Fair 2015会場等で限定販売を行った。変則的かつプリミティブ、辺境的なリズムループに突然変異的エレメントが加わり、肉体的で異常な空間性を構築する。2016年晩夏、初のフルアルバムをshrine.jpよりリリースする。

dagshenma(ダグシェンマ)
dagshenma
1980年生まれ、京都市出身京都市在住の電子音楽家。
2012年shrine.jpより1stフルアルバムhelkoをリリース同レーベルのベンチマーク的作品となった。
その後同レーベルから数作リリースを経験
また海外ではフランスのTsukuboshi、ロンドンのChinabotから作品をリリースしている。
https://soundcloud.com/dagshenma
https://dagshenma.bandcamp.com/
https://tsukuboshi.wordpress.com/
https://www.chinabot.co/

小松千倫 Kazumichi Komatsu
小松千倫
16 歳より Madegg として音楽活動を始め、フィールドレコーディング、サンプリングによるコラージュ、ノイズミュージックの制作を開始。これまでに Arca、Ryoji Ikeda、Tim Hecker、The Field、Julia Holter等のアーティストとの共演。3 枚のフルアルバム、多数の EP、くるり、泉まくら、mmm、Qrion等のリミックスを複数発表している。そのほか、様々なアーティストとのコラボレーションや、インスタレーション・音響作品の発表を並行して行っている。 http://kazumichi-komastu.tumblr.com/

Hideo Nakasako(shrine.jp/TYPE)
Hideo Nakasako
関西を中心に活動する電子音楽家/トラックメーカー。2016年、京都の老舗電子音楽レーベルshrine.jpより抽象的な音像に太い低音、日常の環境音やノイズを散りばめ緻密に組み立てられたアルバム「Portrait of Something」をリリース。その他数多くのコンピレーションへの参加や自身のBandcampよりリリースをしながらも積極的にライブ活動を続ける。大阪にて電子音楽を中心としたパーティ「TYPE」を主催する。
https://m.soundcloud.com/sako0219

HIRAMATSU TOSHIYUKI
HIRAMATSU TOSHIYUKI
これまでに国内外からソロ作品を発表。ノイズや質感豊かな電子音を緻密に構築したサウンドは電子音楽だけに限らず様々な音楽シーンから支持を得ている。また自身は関西に拠点をおきながらヨーロッパやアジア諸国でのライブパフォーマンスなど国内外問わず勢力的な活動を続けるほか、企業のCMやwebへの楽曲提供なども手掛ける。

kafuka [ Project Mooncircle / shrine.jp ]
Kafuka
大阪を拠点に活動するビートメーカー。
ギターサウンドや自然の音、サンプリング、音響プログラミングなども取りいれ 様々な 音をコラージュしオリジナリティあるサウンドを表現。
エレクトロニック・ミュージックを軸に新たな表現や世界観を探究している。
2016年京都の電子音響実験音楽レーベルshrine.jpより多面的な表情が詰まった 音響作 品、アルバム「Polyhedron」をリリース。
2017年にはドイツ・ベルリンのレーベル Project:Mooncircle 15周年 コンピレー ショ ンに参加。5月に同レーベルよりEP「Laws of Nature」をリリース。世界各地各メディ アより多大な反響を得る。
また、サウンドインスタレーション作品の展示や、iPhoneアプリなどメディアを 用いた 作品を展開する。
https://soundcloud.com/kafuka
http://kafuka-music.com

Masahiko Takeda | 武田 真彦
Masahiko Takeda
1987年京都出身。同志社大学商学部卒業、Central Saint Martins Couture Tailoring 修了。
京都を拠点に活動する電子音楽家、DJ。
仏音楽レーベルRécitのコンピレーションLP「First Recitation」に参加。shrine.jpのサブレーベルMYTHより「Viiskulma EP」をリリース。Dapayk、onomono aka O.N.O等のリミックスを手がける。
また、インスタレーション作品をはじめコンテンポラリーダンスやパフォーマンス、茶道のための音楽制作を行う。
これまで京都市芸術大学ギャラリー@kcua、京都芸術センター、十和田市現代美術館、安楽寺、Nuit Blanche Kyotoなどで国際芸術祭やアートプロジェクトに参加している。
www.masahikotakeda.com

TOYOMU
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京都在住のアーティストTOYOMUの名は、2016年3月に自身のBandcampでセルフリリースした『印象III : なんとなく、パブロ』で突如、全世界に知れ渡った。同作はカニエ・ウェストの新作『The Life Of Pablo』を、未聴のまま妄想でリミックスするというコンセプトのもとで制作された作品で、そのユニークさとクオリティーの高さが話題となった。最新EP『ZEKKEI』を2016年リリース。2017年、ラン・ザ・ジュエルズの最新作のリミックスを手がける。現在デビュー・アルバムを制作中。
toyomu.jp

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(( ECHO KYOTO ))
世界有数の文化都市 京都、その豊かな文化土壌において、真のアーティストによる比類なき地域密着文化フェスティヴァルを開催し、日本国内、そして世界へ発信する。
ECHO/ 廻向(えこう):参加アーティストと地域が作り出す卓越した表現がこだまし、広く人々に廻らし向けられる。
https://www.facebook.com/ECHOKYOTOECHO/

MUTE
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「MUTEは偉大なレーベルのひとつだが、その偉業はポップと実験の両立のなかでなしえたもので、ことエレクトロニック・ミュージックの発展においてはもっとも重要な役割を果たしている。1978年に創設されたインディペンデント・レーベルが、いまだに刺激的で、いまだに冒険的で、そして相変わらずポップであるということは、偉業というよりも、もはや奇跡といったほうが適切かもしれないが、しかし、それこそがMUTEというレーベルなのだ」— 野田努(ele-king)
mute.com

shrine.jp(シュラインドットジェイピー)
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shrine.jpは、京都在住の電子音楽家 糸魚健一によるエレクトロニック・エクスペリメンタル・レーベルである。1997年に音楽への可能性への探究心を表現する為に発足された。これまでデザインとプロダクトを利用したメディア実験ともとれるリリースを繰り返してきている。
また、ダンスミュージックに特化するサブレーベルMYTHがある。shrine.jpが社、形あるもの、すなわちコンテンツ(内容)を主体し、MYTHは話=コンテクスト(文脈)あるいはコンジャクチャ(推測)を示す。
www.shrine.jp

20周年を記念しshrine.jpは全国ツアーを行う。日程は以下の通り。

shrine.jp 20th Anniversary Tour
12/2 shrine.jp 20th Anniversary Exhibition& Reception Party
@FORUM KYOTO

12/3 shrine.jp 20th Anniversary Tour in Kyoto
meets (( ECHO KYOTO ))
@METRO

12/21 shrine.jp 20th Anniversary Tour in Fukuoka
meets MIND SCAPE
@Kieth Flack

12/24 shrine.jp 20th Anniversary Tour in Sendai
Emotional electronic music for X’mas
@CLUB SHAFT(仮)

12/30 shrine.jp 20th Anniversary Tour in Tokyo
Grand Tour Final!
@KAGURANE



ニュー・オーダー、ライヴ盤『NOMC15』を12/1に発売! 2015年11月、ブリクストン・アカデミーで行われたライヴをフルパック! ジョイ・ディヴィジョンからニュー・オーダーまで、ベストの選曲、ベストのパフォーマンス!

—October.18.2017 12:00:35

amazon iTunes/Apple Music Tower Records HMV Spotify

NOMC15_CD

”ニュー・オーダーのライヴに行くことは、過去数十年の英国カルチャーの歴史を見ているかのようであり、同時にこれまで彼らがどれだけ多くのヒット曲と素晴らしい楽曲を生み出してきたかということに驚かされる。私はニュー・オーダーの音楽と共に踊り、どんちゃん騒ぎをし、女性を口説き、負けては勝ち、求婚し、結婚もした” アーヴィン・ウェルシュ(『トレインスポッティング』原作者) 寄稿文全文はこちら。

”「ブルー・マンデイ」で大団円を迎える114分。16年の来日公演の興奮がよみがえる充実した演奏に何度も心が動かされる。10年後、20年後、私たちはこの時期のニュー・オーダーがいかに充実していたかを改めて思い返すことになるだろう”  油納将志(解説より)

ニュー・オーダーは、誰も到達することのできないエレクトロ史上最高の名曲で光り輝き、ひとたび求められれば、その曲で聴くものすべてに最高な夜を届けたのであった。The Guardian ✶✶✶✶✶

英ガーディアン紙で5つ星を獲得するなど、大絶賛を浴びた2015年11月に行われた英ブリクストン・アカデミー公演のライヴ盤(2枚組CD)が12月1日に発売される。本作は今年5月にバンドのネット通販サイトで限定販売されていたが、フィジカルとデジタル含め一般発売されることとなった。

最新作『ミュージック・コンプリート』(2015年)から5曲、「ブルー・マンデー」をはじめとする代表曲から「ユア・サイレント・フェイス」といったファンにはたまらない名曲まで、そしてジョイ・ディヴィジョンの「ラヴ・ティア・アス・アパート」等、まさに前身のジョイ・ディヴィジョンから現在のニュー・オーダーまでのベストが詰め込まれたライヴ盤だ。またアートワークは、ワーグナーの「ラインの黄金」で始まる感動的なオープニングに合わせて映し出された映像から使用されている。

日本において、最新作『ミュージック・コンプリート』はオリコン総合チャートで初のトップ10入りを果たし、翌2016年には実に29年ぶりの単独来日公演が行われ、本作品同様、熱狂のライヴとなった。

New Order photo

◼︎商品概要
NOMC15_CD
・アーティスト:ニュー・オーダー (New Order)
・タイトル: NOMC15(NOMC15)
・発売日:2017年12月1日(金)
・価格:2,500円(税抜)
・品番: TRCP-224~225
・JAN: 4571260587335
・解説:油納 将志/歌詞対訳付

[Tracklist] CD-1
1. Introduction: Das Rheingold – Vorspiel (Wagner)
2. Singularity *
3. Ceremony
4. Crystal
5. 586
6. Restless *
7. Lonesome Tonight
8. Your Silent Face
9. Tutti Frutti *
10. People On The High Line *
11. Bizarre Love Triangle

CD-2
1. Waiting For The Siren’s Call
2. Plastic *
3. The Perfect Kiss
4. True Faith
5. Temptation
6. Atmosphere
7. Love Will Tear Us Apart
8. Blue Monday

*最新作『ミュージック・コンプリート』収録曲。

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■最新作『ミュージック・コンプリート』(2015年)まとめ

NO 通常盤

■ニュー・オーダー バイオグラフィ☞

■リンク先
neworder.com
facebook.com/NewOrderOfficial
twitter.com/neworder
www.mute.com



ベン・フロスト、スティーヴ・アルビニとの共同制作による新作ついに発売!

—October.1.2017 00:00:51

amazon Tower Records HMV iTunes/Apple Music Spotofy
Ben Frost 2 - Credit Salar Kheradpejouh_small

前作『A U R O R A』での大成功の後に発表されたこの曲(「スレッショルド・オヴ・フェイス」)は、前作を踏襲したものではない。それはまるで雪に反射した太陽の光で視界がきかない、そんな境地で制作されたようなサウンドだ。— Piitchfork

前人未到の地へと足を踏み入れた驚異的な1作 — 小林拓音 (ele-king)

ベン・フロストにとっても、またスティーヴ・アルビニにとっても、本作は画期となる作品だろう。本年度を代表する傑作の誕生である。— 小野島大(RealSound)

「実にアルビニらしく闊達なエッジを持つサウンドに仕上がった。インダストリアル・ドローンでありながら曲の輪郭がどこかバキッとしているのである」 — 三田格(解説より)

世界的な大成功を収めた前作『A U R O R A』(2014年)から3年、エレクトロ・ノイズの鬼才 ベン・フロストは、スティーヴ・アルビニとのレコーディングで生み出されたニュー・アルバム『ザ・センター・キャンノット・ホールド』を9月29日にリリースする。ニュー・アルバムは、シカゴにあるスティーヴ・アルビニのスタジオで約10日間に渡ってレコーディングされ、その制作期間中にスタジオ空間で鳴らされたサウンドは、時に制御不可能になり、ベン・フロストとスティーヴ・アルビニに対し熱く激しく張り合うかの如く火花を散らしたのだった。ニュー・アルバムはそのスタジオで起こったドキュメントである。

本日早速ニュー・アルバム収録曲「スレッショルド・オヴ・フェイス」(Threshold of Faith)のミュージック・ビデオが公開された。

プリズムから放たれるスペクトル、その虹色の中の鮮やかな群青色をサウンド化したというニュー・アルバム、アートワークやミュージック・ビデオなどヴィジュアル全般がこの鮮やかな群青色で統一されている。

◼︎アルバム制作概要
2016年夏、ベン・フロストはシカゴに降り立った。それはあのスティーヴ・アルビニとの共同作業に入るためであった。約2週間を超える期間に制作された、今まさに崩壊しそうなくらい膨大に膨らんだ音の塊を、ガランとしたスタジオの中に並べられたアンプ群に流し込んだ途端、スピーカーの方がぶっ飛んだのだった。またスタジオのガラスの向こう側では、アルビニがスタジオで演奏された音源を縦横無尽にぶった切っていった。

轟音と静寂のシューゲイズ /エレクトロ・サウンドの決定打となった前作『A U R O R A』(2014年) は、ピッチフォークでベスト・ニュー・ミュージックを獲得するなど世界的な成功を収め、またブライアン・イーノ、ティム・ヘッカー、ビョーク等とのコラボレーション、映画音楽制作など多岐にわたる活動を続けてきたベン・フロスト。その飽くなき挑戦を続けてきた彼が新たに踏み込んで行った先は、シカゴでのスティーヴ・アルビニとの共同レコーディングだった。

◼︎PRESS
ele-king 【Review】「前作で圧倒的な評価を獲得したインダストリアル/ドローンの鬼才、ベン・フロスト。まさかのスティーヴ・アルビニを迎えて制作されたそのニュー・アルバムは、重く、鋭く、凄まじい。前人未到の地へと足を踏み入れた驚異的な1作」 記事はこちら。

RealSound 「傑作誕生の理由 スティーヴ・アルビニとの共同作業から探る」 記事はこちら。

◼︎商品概要
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・アーティスト:ベン・フロスト (Ben Frost)
・タイトル:ザ・センター・キャンノット・ホールド (The Centre Cannot Hold)
・発売日:2017年9月29日(金)
・品番:TRCP-217
・JAN: 4571260587144
・ボーナストラック収録
・解説:三田 格

[Tracklist] 1. Threshold of Faith
2. A Sharp Blow In Passing
3. Trauma Theory
4. A Single Hellfire Missile Costs $100,000
5. Eurydice’s Heel
6. Meg Ryan Eyez
7. Ionia
8. Healthcare
9. All That You Love Will Be Eviscerated
10. Entropy In Blue
11. Meg Ryan Eyez (Albini Suspension Mix) *日本盤ボーナストラック

amazon Tower Records HMV iTunes/Apple Music Spotofy

◼︎EP『スレッショルド・オブ・フェイス』(7/28発売、デジタル配信のみ)概要
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詳細はこちら。

◼︎前作『A U R O R A』(2014年)まとめ。
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詳細はこちら。

◼︎プロフィール
’80 年、豪州メルボルン生まれ。2005 年、アイスランドのレイキャビックに移住。 Bedroom Community 創設者ヴァルゲイル・シグルズソン等と共に音楽活動を行う。2003年、デビュー・アルバム『Steel Wound』リリース。2010 年、ブライアン・イーノからの依頼により、映画『惑星ソラリス』にインスパイアされた作品を制作。また、スワンズの『The Seer』や、アンビエント、ドローン・ミュージック界の重鎮ティム・ヘッカー、ビョークの「Desire Constellation」のリミックス、映画のスコア作品も多く手掛けるなど活動は多岐に渡る。前作『A U R O R A』(2014年)は、ピッチフォークでベスト・ニュー・ミュージックを獲得するなど世界的な成功を収め、同年来日公演を東京と大阪にて実施。2016年夏、新作の制作をスティーヴ・アルビニと共に行い、2017年にその作品群からの最初の作品『スレッショルド・オヴ・フェイス』(EP)を7/28にデジタル配信にて、ニュー・アルバム『ザ・センター・キャンノット・ホールド』を9/29にリリース。

http://www.ethermachines.com/



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