シャドウパーティ、MUTEよりデビュー・アルバムを7/27に発売! 新曲を公開! ニック・マッケイブ(元ザ・ヴァーヴ)参加!

—May.1.2018 23:00:35

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​MUTEは、シャドウパーティのデビュー・アルバム『シャドウパーティ』を7/27に発売する。本作より先行シングル「Cerebrate」を公開した。

シャドウパーティは、ジョシュ・ヘイガーとトム・チャップマンがボストンで出会ったことがきっかけとなり、2014年に結成された4人組バンド。

ジョシュ・ヘイガーは、ザ・レンタルズの元メンバーであり現在はディーヴォでギターとキーボードを担当、トム・チャップマンは、2011年ニュー・オーダーの再結成以来のベーシスト、フィル・カニンガムは、元マリオン、現ニュー・オーダーのギタリスト、ジェフ・フリーデルは、ディーヴォのドラマーとて活躍中だ。

ザ・ヴァーヴのニック・マッケイブがその素晴らしいギターの音色をアルバムの中の2曲「EvenSo」と「Marigold」で披露する一方で、ア・サートゥン・レシオやプライマル・スクリームなどで知られるシンガー、デニス・ジョンソンがその美声をアルバムで6曲に渡り聞かせており、先行シングル「Celebrate」の歌声も彼女である。

加えて、LAで活動するDJのホイットニー・フィアスがコーラスで参加したり、先日のマンチェスター・インターナショナル・フェスティヴァルでニュー・オーダーやエルボーのために12台のシンセによるオーケストラ・アレンジをしたマンチェスター在住のジョー・ダデルがその卓越したオーケストラ・テクニックを見せている。

シャドウパーティのサウンドは、その時々によって、数多のシンセサウンドのオーケストレーションに心奪われ、80年代風のビートが唸るギターとボーカル、そこに甘美なハーモニーが華を添える。

レコーディングはボストンやLA、マンチェスター、マックルズフィールドで行われた。

参加アーティスト
ニック・マッケイブ(元ザ・ヴァーヴ)
デニス・ジョンソン(プライマル・スクリーム作品等へのヴォーカル参加)等

◼︎商品概要
ShadowParty J写_small
アーティスト:シャドウパーティ (ShadowParty)
タイトル: シャドウパーティ (ShadowParty)
発売日:2018年7月27日(金)
品番:TRCI-64
定価:2,100円(税抜)
JAN: 4571260587847
解説付/ 国内仕様輸入盤

[Tracklist] 1. Celebrate
2. Taking Over
3. Reverse The Curse
4. Marigold
5. Sooner Or Later
6. Present Tense
7. Even So
8. Truth
9. Vowel Movement
10. The Valley

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シャドウパーティ(ShadowParty)
メンバー:ジョシュ・ヘイガー(G, Key:ディーヴォ) / ジェフ・フリーデル(Drs.:ディーヴォ) / トム・チャップマン(B:ニュー・オーダー) / フィル・カニンガム(G:ニュー・オーダー)
2014年ボストンで結成。2018年7月27日、デビュー・アルバム『シャドウパーティ』リリース。

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ラウヴ、全世界で5億回再生を突破した「I Like Me Better」に続く 超強力シングル「Chasing Fire」を配信開始!

—March.30.2018 11:00:25

iTunes/Apple Music Spotify
Lauv_Photos_Press 1 [Photo Cred - Alexandra Gavillet] _small

熱狂の初来日公演を3月上旬に行ったラウヴ、その余韻も冷めやらぬ中、全世界で5億回再生を突破した「I Like Me Better」に続く超強力シングル「Chasing Fire」の配信を開始した。「この曲は、もう終わったことになのに、それに対してまだ戦っていることについての歌なんだ。それは終わりの始まりであり、自暴自棄でもあり、大事なことかもしれないけど、そこに希望はないんだ」とラウヴ。アップテンポなビートに乗って歌われる、聴く者の琴線を揺さぶるこの叙情的な曲は、彼の新たなる代表曲となるであろう。

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3月上旬に代官山UNITで2回にわたり行われた来日公演は大盛況に終わった。初の来日公演で、ステージに登場するや否や満員のファンを熱狂させる新人はそういないであろう。ライヴはドラムとキーボードを入れた3人編成。ファンの心を鷲掴みにする歌声、ギターやシーケンサーも操りながら大合唱となったアンコールの「I Like Me Better」、「The Other」まで全13曲が演奏された。その堂々たるパフォーマンスは、次世代のスターとして更なる活躍を大いに期待させるものだった。

来日時のインタビュー記事
[Billboard Japan] こちら。
[iFlyer] こちら。

1月から始まった「I met you when I was 18.」と冠したワールド・ツアーは、日本、北米、ヨーロッパなどをまわり今年4月末まで行われている。「I Like Me Better」ほか全5曲収録の日本独自企画盤『ラウヴ EP:ジャパン・エディション』(CD)も好評発売中だ。また新曲「Chasing Fire」含む彼の代表曲を集めたプレイリスト「I met you when I was 18.」も以下サイトにて配信されている。

「I met you when I was 18.」ラウヴの代表曲を集めたプレイリスト
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今までの作品紹介、ビデオなどの情報はこちらより。

www.lauvsongs.com/
www.twitter.com/lauvsongs
www.facebook.com/lauvsongs/



スロッビング・グリッスルのクリス・カーター、ソロ・アルバムを3/30に発売!

—March.23.2018 01:00:58

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Chris CCCL Promo Pic Mono_small

昨年、デビュー・アルバム発売40周年を記念し、MUTEよりリイシュー・シリーズ第一弾として3タイトルが発売され、往年のファンのみならず若いエレクトロニック・ミュージック・ファンも巻き込んで大きな話題となったスロッビング・グリッスル。(http://trafficjpn.com/news/tg-2/ ) 
その伝説のスロッビング・グリッスルの創設メンバーであり、音響の科学者、クリス・カーターが17年ぶりにソロ・アルバム『ケミストリー・レッスンズ Vol.1』を3月30日に発売する。

ele-kingにてインタビューが掲載!こちらにて。

本作は英ノーフォークにあるクリス・カーターのスタジオで制作された。

「特にこのアルバムに関して影響を受けたものがあるとすれば、それは間違いなく60年代の電子音楽だね」と語るクリス・カーター。「また、ここ2、3年はイギリスの古いフォーク・ミュージックも、“禁断の楽しみ”という感じで聴いていたから、今回のアルバムの何曲かは、そんな感じのメロディが自分の中に存在するDNAとしてにじみ出ていると思うよ。ある意味童謡と似てなくもない」。

「スリージー(スロッビング・グリッスルの創設メンバーで2010年に逝去したピーター・”スリージー“・クリストファーソン)と僕はかつてソフトウェア、ハードウェア双方を使って人工的な歌声を作っていく作業を共同で担当してたんだ。今回はそれを僕だけで、さらに進んだことをやろうと思ってね。自分の声もしくはかつてスリージーと一緒に作った音声コレクションを引っ張り出して、それらを思いっきり切り刻んで歌詞を作っていったんだけど相当ヘンテコな感じになったね」。

60年代の電子音楽、不協和音をはじめノイジーでユニークさ満載のサウンドからイギリスの古いフォーク・ミュージックまで、“音響の科学者”たる彼のクリエイティヴな探究心あふれる作品となった。

◼︎商品概要
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・アーティスト:クリス・カーター(Chris Carter)
・タイトル:ケミストリー・レッスンズ Vol.1 (Chemistry Lessons Volume One)
・発売日:3月30日 (金)
・定価:2,200円(税抜)
・品番:TRCP-227
・JAN: 4571260587441
・ボーナス・トラック1曲収録
・解説:三田格

[Tracklist] 1. Blissters 
2. Tangerines
3. Nineteen 7
4. Cernubicua
5. Pillars of Wah
6. Modularity
7. Field Depth
8. Moon Two
9. Durlin
10. Corvus
11. Tones Map
12. Dust & Spiders
13. Gradients
14. Lab Test
15. Shildreke
16. Uysring
17. Ghosting
18. Noise Floor
19. Post Industrial
20. Rehndim
21. Roane
22. Time Curious Glows
23. Ars Vetus
24. Hobbs End
25. Inkstain
26. Bongo Glow *ボーナス・トラック

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◼︎プロフィール
スロッビング・グリッスルの創設メンバーとして、コージー・ファニー・トゥッティ、ピーター・”スリージー“・クリストファーソン、ジェネシス・P・オリッジと共にクリス・カーターはエレクトロニック・ミュージックの発展において重要な役割を果たしてきた。
ソロ活動のみならず、クリス&コージー、カーター・トゥッティ、カーター・トゥッティ・ヴォイドのメンバーとしても活動している。
また、画期的なエレクトロニクスの発明や製作でその名を残している。グリッスライザーという名の伝説的自作エフェクトユニット、ダーティ・カーター・エクスペリメンタル・サウンド・ジェネレイティング・インストゥルメント、それに今や手に入らないTiptop AudioデザインによるTG ワン・ユーロラックなるユニット(『スロッビング・グリッスルズ・セカンド・アニュアル・レポート』リリース40周年記念で発売)まで、カーターはサウンド作りと同様にサウンド作りに必要なその手段までも、自身で作り出してきたのであった。

http://www.chriscarter.co.uk/
https://twitter.com/chris_carter_
www.mute.com



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