ナイン・インチ・ネイルズのアレッサンドロ・コルティーニ、 ソロ作をMUTEより9/27に発売! 新MV公開! rural 2019出演決定!日本盤はボーナス・トラック収録!

—August.12.2019 11:00:55

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ナイン・インチ・ネイルズのメンバー、またソロとしても活躍するマルチインストゥルメンタリストのアレッサンドロ・コティーニは、ソロ・アルバム『ヴォリューム・マッシモ 』(Volume Massimo )をMUTEより9月27日に発売する。


アレッサンドロ・コルティーニの音楽は、聴く者の感情を大きく揺さぶりその渦の中へ引きずり込んでしまう。そこでの彼は、自身のソロ作品とナイン・インチ・ネイルズのメンバーとしての自分との間にエレクトロ・ミュージックという大きな境界線を非常にうまく引いているのだ。本作『ヴォリューム・マッシモ 』は彼の嗜好するメロディとエクスペリメンタルな要素をしっかりと組み合わせながら、従来型の楽曲構成と不協和音の間でうまくバランスを取ることで彼の代名詞とも言えるヒリヒリとするようなエレクトロ・サウンドをこれまでと同様に素晴らしく表現している。

高評価を得た2017年のソロ・アルバム『Avanti』、自身の家族のプライベート・フィルムをもとに作成された映像を使って大きな喝采を浴びた2016年のベルリン・アトナルでのライヴの後に発表されたこのアルバムの声素材を、今回のアルバムの一曲目「Amore Amaro」にうまく忍び込ませ、前作の残像を覗かせながら曲の最後に近くなるとそこから離れ、今作の世界観が始まってゆく。

そしてここから『ヴォリューム・マッシモ』の世界が本格的にスタートし、電子音に溢れたシンセサイザーの巧みなアンサンブルが、時と記憶を微妙に捻じ曲げながら聴く者を瞑想の旅へと誘っていく。甘美な雰囲気を漂わせコルティーニのポップセンスが所々に匂い立ちながらも、その裏で聴く者をメランコリックで巨大な迷路へと誘い込んでしまう。おそらく驚くべき事だと思うが、彼のこの最新作はギターをモチーフに作られることが多く、それが私たちの目前でキラキラときらめく夢のような風景を作り出すための一つのアクセントとなっている。「Batticuore」は絶妙に作られた目眩く回転木馬のような作品で、コルティーニの特筆すべきギター・ワークが煌めくポップ作品の中に織り込まれており、「La Storia」はシンセの主旋律とノイズを散りばめる事で、そこと同じ高みを別のルートから目指しており、そこからアルバムは悲しみに満ち溢れた「Sabbia」へと続いてゆく。
贅沢にもジャケット・ビジュアルはエミリー・エリザベスとラキ・フェルナンデスの手によって作られており、そのカヴァーで見られるように本作は優しさと自信に溢れた素晴らしい作品となっている。

不必要な作り込みや脱線に陥ることもなく、コルティーニは確固たる意志で、音楽を通して感じるものを掴み取り、人生の旅に向けた一つの地図としてこの作品を作り上げた。『ヴォリューム・マッシモ 』という作品は、階級組織的概念から抜け出しミニマリスト的志向を持った心持ちを目指す、その感覚を内包しているのである。

rural2019
新たな音楽体験と大自然が共鳴するオープンエアパーティー『rural 2019』に出演が決定している。このパーティーは、長野県野沢温泉村のスタカ湖キャンプ場で9月20日(金)~23日(月・祝)に渡って開催される。

詳細:https://ruraljp.com/

◼︎商品概要
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アーティスト:アレッサンドロ・コルティーニ(Alessandro Cortini)
タイトル:ヴォリューム・マッシモ (Volume Massimo )
発売日:2019年9月27日(金)
品番:TRCP-247/ JAN:4571260589247 
定価:2,300円(税抜)
ボーナス・トラック収録/ 解説:鈴木喜之

Tracklist
1. AMORE AMARO
2. LET GO
3. AMARO AMORE
4. BATTICUORE
5. MOMENTI
6. LA STORIA
7. SABBIA
8. DORMI
9. *タイトル未定(ボーナス・トラック)

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■リンク先
https://twitter.com/blindoldfreak
https://www.instagram.com/alehan 
https://soundcloud.com/alessandrocortini 



LAUV、アン・マリーとのコラボ・シングル「fuck, i’m lonely」を発売! 

—August.2.2019 00:00:18

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新世代を代表するポップ・アーティストLAUVは、先週のフジロックフェスティバルに出演したアン・マリーとコラボレーションしたニュー・シングル「fuck, I’m lonely」を本日リリースした。このシングルは、来年発売予定のデビュー・アルバム『~how I’m feeling~』からの第3弾シングルであり、Netflixの大人気TVシリーズ『13の理由』のシーズン3(年内公開予定)に使われる。

COVER ART - fuck, i'm lonely (with Anne-Marie) _LOW
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LAUVはニュー・シングルに関して次のように語っている。

「’fuck, i’m lonely’は読んで字の如く、タイトルそのままの意味で、チーズバーガーと言って想像するのと同じくらいわかりやすいと思う。僕がアン・マリーと初めて会ったのは、僕らがウェンブリーで共演した時なんだ。彼女はとっても可笑しい人で同時にとても魅力的だね。着てる衣装はぶっ飛んでるけどすごくいいライヴをするんだ」

アン・マリー「私はこの曲、それにLAUVのことがすごく好きなの。この’fuck, I’m lonely’をみんなに聞いてもらえるなんてホント嬉しいわ。私自身は誰かと別れた後で恋しくなるなんて今まで一度もないから、今回の楽曲で初めてそういう風に歌ったわ。ぜひ聞いて楽しんで!」

LAUVは、今年5月にマイナビBLITZ赤坂など東名阪で行われたライヴでジャパン・ツアーを大盛況のうちに締めくくった。

「I Like Me Better」、トロイ・シヴァンとのコラボ・シングル「i’m so tired…」といった大ヒット曲など全19曲が演奏され、ほぼ全編にわたりファンと共に合唱する熱狂のライヴとなった。

◼︎ デビュー・アルバム『~how i’m feeling~』
来年発売予定のデビュー・アルバムより本日発売されたシングル含め3枚のシングルが発売されている。

1)第1弾シングル「Drugs & The Internet」
カニエ・ウェストやニッキー・ミナージュの映像作品を手がけたジェナ・マーシュ(Jenna Marsh)が監督をつとめたこのビデオは、現実からデジタルの世界に引きずりこまれたLauvは、そこに閉じ込められ、インターネットが活気づく世界の圧倒的な刺激に身をゆだねる、というストーリーとなっている。
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2)第2弾シングル「Sad Forever」
このシングルは彼の精神状態があまり芳しくない時期、その苦闘の最中に書き上げたものである。この楽曲から得られる全収益は、あらゆる精神疾患の克服に励んでいる英国のTime To Change(site)など世界中の様々な精神保健機関や団体へ寄付される。
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◼︎『I met you when I was 18.』(日本独自企画盤)
2015年のデビューから発売されてきた全20曲を収録した日本独自企画盤。トロイ・シヴァンとのコラボ曲「i’m so tired…」、「I Like Me Better」など大ヒット曲を収録。
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◼︎アン・マリー
アン・マリーは、まさに彗星の如く、瞬く間にスターダムを駆け上ったアーティストである。過去には母国イギリスで子役として活躍し、空手の元世界チャンピオンと言ったユニークな経歴を持つ。2015年の衝撃的なデビュー以来、近年ではその人気ぶりも含め最も成功したポップスターの一人として知られている。

数々のシングルヒットやメディアによる強力なサポートを受けて、昨年4月にリリースされたデビュー・アルバム『スピーク・ユア・マインド』はゴールド・アルバムとなり、収録曲の「Alarm」が彼女の大ブレイクの幕開けで、クリーン・バンディットやショーン・ポールとのコラボ作「Rockabye」はトリプル・プラチナの大ヒット、他にもエド・シーランとの共作曲「2002」でプラチナ、マーシュメロとのコラボ曲「FRIENDS」ではダブル・プラチナを獲得している。アン・マリーは2018年、英国で最も売れた新人アーティストの称号を得て、全世界で14億超のストリーミング回数を記録している。

◼︎LAUVプロフィール
LAUV(ラウヴ)。LAを拠点に活動するシンガーソングライター/プロデューサー。Lauvの由来は、母親がラトビア系であり、彼が獅子座ということもあり、ラトビア語のライオン「Lauva」の最後のaを抜いてLauvと名付けた。本名:アリ・レフ(Ari Leff)。ラウヴの名前を知らしめるきっかけとなったのは、彼がニューヨーク大学在籍時に発売したシングル「The Other」。そしてその後発売されたしたシングル「I Like Me Better」は世界的大ヒットを記録した。またチャーリーXCXの「Boys」(ゴールド・ディスク獲得)など、アーティストへの楽曲提供も行っている。2017年秋にはエド・シーラン来日公演のオープニング・アクトの出演が予定されていたが、エド・シーランのケガにより来日公演が延期となり、ラウヴの来日は中止となった。デビューEP『ラウヴEP:ジャパン・エディション』を10月25日に発売。2018年3月、初の単独来日公演を代官山UNITで2回行った。同年5月、2015年のデビュー以来発売してきた全17曲からなるプレイリスト「I met you when I was 18.」が完結した。同年9月、ジュリア・マイケルズをフィーチャリングしたシングル「There’s No Way」を発売。2019年1月、トロイ・シヴァンを迎えたシングル「i’m so tired…」を発売。同年4月24日、デビュー以来デジタルで発売してきた全曲を収録したアルバム『I met you when I was 18.』を発売。2019年5月、ジャパン・ツアーを東名阪で開催。

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フジロック出演のザ・ウォーターボーイズ、 原宿ストレンジャーズをフィーチャーした新MV「ロンドン・ミック」を公開! フジロックは1日目フィールド・オブ・ヘヴンに出演!

—July.23.2019 11:38:50

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ロックとソウルの巨匠による最高のレッスン ★★★★ Daily Mail

心躍る美しさと想像力 ★★★★ Daily Mirror

喜びに溢れ、大胆で奇跡的 ★★★★ MOJO magazine

これは実に見事!喜びに満ち、賢明で、そして懐の深いアルバムである ★★★★ Metro

★★★★ The Independent  ★★★★ The Guardian
★★★★ Q Magazine

フジロックに出演するザ・ウォーターボーイズが最新作『ホエア・ジ・アクション・イズ』より新ミュージック・ビデオ「ロンドン・ミック」を公開した。

この曲は、ザ・クラッシュのミック・ジョーンズ(G)に捧げられたロックロール・ナンバーであり、その歌詞も含め、人の心を動かし愉快にさせるという意味で、完璧なまでにザ・クラッシュの精神を表しており、歌詞の中ではマイクとミックの個人的な出会いが形を変えて綴られている。

また、このビデオでは、原宿・代々木公園を中心に活動するロックンロール・ストリートパフォーマンスチーム、原宿ストレンジャーズが大きくフィーチャーされている。この映像は 今年の初めにマイク・スコットが東京・代々木公園で撮影したもの。代々木公園は長い間ロカビリー愛好者の間で聖地という一面も持っており、1980年代からその愛好者グループ数組が毎週日曜日ここに集まり自分たちの好きな音楽をかけながらダンスを行なっていた。

「それは寒い日だった。10名くらいのロカビリー達が日本のロックンロールの定番曲をかけながら踊っていたんだ」と語るマイク・スコット。「そこには男性と同様に女性もたくさんいて、みんなブラックレザーやブルージーンズを身に纏いパンツの後ろのポケットには赤いバンダナを垂らしながら踊っていたね。その中の数名のジャケットの背中部分に“STRANGERS”というチームの文字が大きく描かれていた。男性達はリーゼントで先の尖ったシューズを履いており、丹念にリードを取りつつ、ツイストとロカビリー・ダンスをうまく合わせ、足を大きく広げるスプリッツやジャンプ、仲間とのハイファイヴや髪をなで付ける独特の動きなどを披露する。女性達はそれらをより洗練させたスタイルで、リズムに合わせステップを踏みエレガントで慎ましやかにダンスしていた。

僕が自分の携帯で撮ったのは5分間くらいで、その場にいたジーンズスタイルの若いメンバーと一言二言話し握手したくらいだったんだけど、その後数ヶ月してその映像をバンドメンバーのスティーヴ・ウィッカムにあげたら、彼が’ロンドン・ミック’に合わせて映像を作ってきたんだ」

結果、このビデオはロックンロール、それにザ・クラッシュの持つ鬱屈した状況から放たれるパワーや情熱に対する完璧なトリビュートの役割を果たすことになった。

◼︎フジロック出演情報
出演日:7月26日(金)
ステージ:フィールド・オブ・ヘヴン
出演時間: 19:20~20:30

◼︎原宿ストレーンジャーズ
原宿・代々木公園を中心にロックンロールストリートパフォーマンスチーム。

1980年代 原宿歩行者天国時代 ロックンローラージェス山中氏により立ち上げられた。
2017年3月には、パリコレロンチパーティでのパフォーマンス、アップルビーツCM、世界各国旅行会社のウェブCM、TBS系列あさチャン!収録 ジャックダニエルCM撮影。2018年 ニューヨークタイムス特集取材。テレビ東京 『YOUは何しに日本へ?』 取材。様々な分野で活躍中。
日本独自に発展させた、ロックンロールカルチャーを代表するチームの1つとして海外から注目されている。

◼︎公開済みビデオ
「ホエア・ジ・アクション・イズ」(Where The Action Is )

渋谷のスクランブル交差点界隈で撮影されたタイトル・トラックの日本語字幕付きミュージック・ビデオを公開した。このビデオは、「流行に敏感な皆様!市井の思想家の皆様!そして最高にイカした紳士淑女の皆様!」というアナウンス(*)から始まり、「リアルを感じる場所に行こう」と渋谷のど真ん中からマイク・スコットが歌い出す本作を代表するロックンロール・ナンバーだ。またこの曲は、1960年代のモッズ/ノーザン・ソウル・シーンのクラシック・ナンバーであるロバート・パーカーの『Let’s Go Baby (Where The Action Is)』のコーラスからインスパイアされ、ロック界きってのリリシストであるマイク・スコットの歌詞が加えられ、盟友スティーヴ・ウィッカムがフィドルでソロを奏でている。

*ロード・バックリー(1940年代~1950年代に活躍した伝説的コメディアン)によるアナウンス。

「ラドブローク・グローヴ」 (Ladbroke Grove Symphony)

本作は、実に多様な魅力を兼ね備え、素晴らしい詞とメロディを持ち、冒険心に富み、音楽的に実に素晴らしい作品である。従来のウォーターボーイズ・ファンはもとより最近彼らを聴き始めたようなリスナーでも一聴しただけで興奮するような、そんな傑作である。また日本盤CDには、ボーナス・トラックとして「代々木公園にて」と「下北が好きです」の2曲が収録される。

ザ・ウォーターボーイズを率いるマイク・スコットは、40年に渡り英国を代表するソングライターとして活動を続け、プリンスはかつて彼らの代表曲「The Whole Of The Moon」を2種類のサウンドアレンジでカバー、またロッド・スチュワート、スティーヴ・アールズ、エリー・ゴールディング等にもカヴァーされるなど、その卓越したソングライティング、ライヴ・パフォーマンスは高い評価を得てきた。

◼︎商品概要
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アーティスト:ザ・ウォーターボーイズ (The Waterboys)
タイトル: ホエア・ジ・アクション・イズ (Where The Action Is)
発売日:2019年5月24日(金)
品番:TRCP-242/ JAN: 4571260588950
定価:2,400円(税抜)
ボーナストラック:2曲収録/解説:新谷洋子/歌詞対訳付

tracklist:
1. Where The Action Is
2. London Mick
3. Out Of All This Blue
4. Right Side Of Heartbreak (Wrong Side Of Love)
5. In My Time On Earth
6. Ladbroke Grove Symphony
7. Take Me There I Will Follow You
8. And There’s Love
9. Then She Made The Lasses-O
10. Piper At The Gates Of Dawn
11. 代々木公園にて (In Yoyogi Park) *
12. 下北が好きです(Shimokita Ga Suki Desu)*

*ボーナス・トラック

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◼︎ザ・ウォーターボーイズ
1983年、英スコットランド・エジンバラ出身のマイク・スコットを中心に結成。バンド名はルー・リードの曲の歌詞から名付けられる。NYパンク、ニュー・ウェーヴの初期、その後の3rdアルバム『ディス・イズ・ザ・シー』では、ロックにケルティック・フォーク、アイルランド伝統音楽、プログレ、カントリー、ゴスペルなどを取り込んだ音楽性と、マイク・スコットの文学性豊かな歌詞が融合して高い評価を獲得、シングル「The Whole Of The Moon」は彼らの代表曲であるばかりでなく、プリンスがカヴァーしたり、U2の2017年のワールド・ツアーの導入歌として使用されるなどロック界の名曲のひとつ。1988年、アイルランドに移住して制作された4thアルバム『Fisherman’s Blues』は、アイリッシュ・トラッドを大胆に取り入れた作品となり、大ヒットを記録。90年代はマイク・スコットは主にソロ活動を中心に行う。2000年代よりバンドとして、アルバムのリリース、ワールド・ツアーを精力的に行う。2014年にフジロックフェスティバルで初来日を果たし、2015年には単独初来日公演を行う。2019年5月、2年ぶりのニュー・アルバム『ホエア・ジ・アクション・イズ』を発売。同年フジロックフェスティバル出演。



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