全世界待望の コートニー・バーネット、ニュー・アルバム! 大ヒット中!まとめ。

—May.17.2018 22:00:43

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「最上級のギター作品」- Stereogum
「ロック界において、史上最速で頭角を表したアーティスト」- MOJO
「恐ろしいくらいにクレバー」– Pitchfork
「ウィットに富み、辛辣で素晴らしい歌詞の世界観が、全てにおいて新しいレベルに到達した」- DIY
「もう間違いようがない素晴らしい作品」– Louder than War

コートニー・バーネットは、世界的大ブレイクを果たしたデビュー・アルバム『サムタイムス・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイムス・アイ・ジャスト・シット』(2015年)から、3年ぶりとなるセカンド・アルバム『テル・ミー・ハウ・ユー・リアリー・フィール』を5月18日に発売する。

2015年に発売されたデビュー・アルバムは、その年の「アルバム・オヴ・ザ・イヤー」の上位を席巻し、グラミー賞「最優秀新人アーティスト」へのノミネート、ブリット・アウォード「インターナショナル女性ソロ・アーティスト賞」の受賞、その傑出した歌声やウィットに富んだ感性、時折見せる無邪気でユニークな観察眼は高い評価を獲得し、新世代を代表するアーティストとなった。また昨年は、盟友カート・ヴァイルとコラボしたアルバム『ロッタ・シー・ライス』をリリースし、こちらも高い評価を受けている。

新作では、意外ともいえる変化を軽やかに見せている。独特なアルバム・タイトル、いつもと違った表情を見せるクローズアップで撮られたセルフポートレイトのジャケット写真、そしてこの作品には、今までになかった素直さ、骨太な演奏、優しさに溢れる歌声、そして力強い歌詞が響く。言うなれば、自身の音楽的進化において注目すべき新たなフェーズに入ったのである。

今の彼女からは言葉数を減らしながらも逆に多くのことが伝わってくる。かつて彼女は自身のフィルターを通した視点から世界を眺め歌っていたが、新作は、善人たち、悪人たち、愛する人々など、彼女に関わる色々なものに視点を移して歌っている。それらは親しい人から全く知らない人まで、実に様々な範囲まで及ぶ。

オフィシャル・バイオ
コートニーの発言など含む新作のより詳しい情報はこちらのオフィシャル・バイオにて。CLICK!
「心が壊れたなら、それを芸術へと作り変えなさい」故キャリー・フィッシャーによるこの切迫した、共感を呼ぶ励ましの言葉が、コートニー・バーネットのセカンド・アルバム『テル・ミー・ハウ・ユー・リアリー・フィール』の1曲目“Hopefulessness”の冒頭に登場する。〜」(全5,000字)

VIDEOS
公開映像一覧はこちらにて。CLICK!
1stシングル「Nameless,Faceless」日本語字幕付

ファースト・シングル「Nameless, Faceless」は、その歌詞一つ一つが印象的だ。“アルファベットが入ったスープを飲んで 君よりすてきな単語を吐き出してみせる”。このネット上の醜い現象が現実世界において、誰もあずかり知らないところでひっきりなしに人々の安全を脅かすようなことになっていなければ、ただの喜劇で終わるのだが、現実には頻繁に起こっていることである。カナダの女流作家マーガレット・アトウッドの言葉から借りた一節がコーラスとなってまさにそのことを描き出している。
「夜の公園を散歩したい 男は女に あざ笑われることを恐れてる 夜の公園を散歩したい 女は男に 殺されることを恐れてる 私は鍵を 指の間に挟んでる」

今現在においてもクレヴァーで捻りの効いた言葉使いやストーリー性溢れるその着眼点は全くもって変わるところがない。
彼女はよりシリアスで外界へ向けたトーンで現在の社会情勢を切り取っていながらも、彼女の持つメロディアスで中毒性高い旋律は今もって健在である。

2ndシングル「Need A Little Time」

2ndシングルは滅多に聞くことのできない彼女の優しく繊細な歌声がありえないほどに美しく、それがだんだんと力強く変化し一気に羽ばたいて行く、優美なコーラスの上をまるで浮遊していくかのようである。

またこの曲で、彼女は自身が世界屈指のリリシストであることを証明している。歌詞のあらゆる部分で、人間関係にはある一定の距離が必要なはずだと言っているようだが、そういった事を様々な比喩を散りばめながら表現している。例えば“みんな好き勝手に自分の意見を言いたがる 交通事故が起こらないかと ずっと思いながら”とか“自分の髪を剃ってみるってのはどう? 気分的には変化はないけど 手触りは最高よ”と言った歌詞などで。

「Need A Little Time」のミュージック・ビデオは、彼女と長年に渡りヴィジュアルでコラボレートするダニー・コーエンによる作品だ。
コーエン曰く「この曲には舞い上がる、というか浮遊する感覚を感じてたから、曲の意味するところに沿った感じでやろうと決めたんだ。コートニーは時々自分自身や他人から距離をおきたいと思っている。僕はコートニーが友達や家族やファンと離れているのを具体的に見せたいとは思わないから、そこを比喩的表現を使って映像化したんだ。彼女が場所や時間を超えて浮遊して、最後にはこの宇宙から遠く離れたところにたどり着く。彼女が見つけた場所はたったひとりぼっちの宇宙で、彼女と自分のギターだけで誰も何も気にせずにそこで歌っているんだ」

3rdシングル「City Looks Pretty」

コートニー節炸裂の​ドライヴ感溢れるギター・サウンドにのせて、「​友達は他人のように接してくるし​ / ​他人は親友のように接してくる​」という印象的な歌詞が歌われるアルバムを代表するナンバーだ。

露出情報
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記事、ラジオ、TVなどの露出情報はこちらにて。CLICK!

商品概要
TELL ME CB digital packshot
アーティスト:コートニー・バーネット (COURTNEY BARNETT)
タイトル: テル・ミー・ハウ・ユー・リアリー・フィール (TELL ME HOW YOU REALLY FEEL)
発売日:2018年5月18日(金)
品番:TRCP-230
定価:2,200円(税抜)
JAN: 4571260587458
ボーナストラック収録
解説/ 歌詞対訳付

Tracklist
1. Hopefulessness
2. City Looks Pretty
3. Charity
4. Need A Little Time
5. Nameless, Faceless
6. I’m Not Your Mother, I’m Not Your Bitch
7. Crippling Self Doubt And A General Lack Of Self Confidence
8. Help Your Self
9. Walkin’ On Eggshells
10. Sunday Roast
11. How To Boil An Egg (Bonus Track/ 世界初CD化/ 2016年)
12. Swan St Swagger (Bonus Track/ 世界初CD化/ 2014年)
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プロフィール
1988年、豪州生まれ。2012年、自身のレーベルMilK! Recordsを設立し、デビューEP『I’ve got a friend called Emily Ferris』(2012)をリリース。続くセカンドEP『How To Carve A Carrot Into A Rose』(2013)は、ピッチフォークでベスト・ニュー・トラックを獲得するなど彼女の音楽が一躍世界中に広まった。デビュー・アルバム『サムタイムス・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイムス・アイ・ジャスト・シット』(Sometimes I Sit and Think, Sometimes I Just Sit)を2015年3月にリリース。グラミー賞「最優秀新人賞」にノミネート、ブリット・アウォードにて「最優秀インターナショナル女性ソロ・アーティスト賞」を受賞する等、世界的大ブレイクを果たし、名実共にその年を代表する作品となった。2018年5月、全世界待望のセカンド・アルバム『テル・ミー・ハウ・ユー・リアリー・フィール』をリリース。

http://courtneybarnett.com.au/

デビュー作まとめ
全世界で大ブレイクを果たした前作のデビュー・アルバム『サムタイムス・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイムス・アイ・ジャスト・シット』(2015年)まとめ。
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イレイジャー、ヒット曲満載のライヴ盤を7/6に発売! 今年2月のロンドン公演の模様をフルパック! ライヴ・トラック1曲公開!

—May.11.2018 02:17:32

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”沢山のヒット曲に新曲が散りばめられたライヴにただただ感動”- Metro ⭐️⭐️⭐️⭐️

”「ストップ」や「オー・ラムール」、「ブルー・サバンナ」クラスのメロディアスでテンポよくシンプルなポップ・ソングの数々を一夜のライブで披露できるバンドなど滅多にいない” – The Times ⭐️⭐️⭐️⭐️

“ネオン光る夜に大ヒット曲の数々” – Independent ⭐️⭐️⭐️⭐️

イレイジャーは、今年行われたロンドン公演のライヴ・アルバム『ワールド・ビー・ライヴ』を7月6日に発売する。
昨年発売したオリジナル・アルバム『ワールド・ビー・ゴーン』のワールド・ツアー、そのハイライトとなった今年2月23日と24日に行われたロンドンのイヴェンティム・アポロ(通称ハマースミス・アポロ)のライヴを収録した本作は、最新作からは勿論、全米Top 20入りした「A Little Respect」、「Chains of Love」、「Always」など大ヒット曲からブロンディの「Atomic」のカヴァーまで全24曲が収録されている。

Erasure_Credit_Doron_Gild_Low

◼︎商品概要
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アーティスト:イレイジャー (Erasure)
タイトル: ワールド・ビー・ライヴ (World Be Live)​ ​
発売日:2018年7月6日(金)
品番:TRC​I-65​​​​ (CD: 2枚組)
定価:2,​4​00円(税抜)
JAN: 4571260587779
解説​: 吉村栄一​
Tracklist​​
​Oh L’Amour / Ship Of Fools / Breathe / Mad As We Are / Just A Little Love / In My Arms / Chains Of Love / Sacred / Sweet Summer Loving / I Love Saturday / Victim Of Love / Phantom Bride / World Be Gone / Who Needs Love (Like That) / Take Me Out Of Myself / Blue Savannah / Atomic / Drama! / Stop! / Love You To The Sky / Always / Here I Go Impossible Again / Sometimes / A Little Respect​ (全24曲/ CD2枚組)

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Tower Records
HMV

◼︎プロフィール
ヴィンス・クラーク(Key)とアンディ・ベル(vo)によるエレクトロ・ポップ・デュオ。1985年結成。
ヴィンス・クラークは、デペッシュ・モードのリーダーとしてデビューし、その後ヤズーを経て’85年結成。以降、次々と全英ヒット曲を送り出し続け、アルバムも、3rdアルバムから5作連続で全英アルバム・チャートのNo.1を獲得している。また、’92年にはEP『アバ・エスク』を大ヒットさせ、世界中にアバ・ブームを巻き起こした。2013年、初のクリスマス・アルバム『スノー・グローブ』を、2014年には前作『ヴァイオレット・フレイム』を発売。2017年、3年ぶりとなる通算17枚目のニュー・アルバム『ワールド・ビー・ゴーン』は全英6位を記録。2018年、ロンドン公演の模様を収めたライヴ盤『ワールド・ビー・ライヴ』を発売。



ラウヴ、全世界で5億回再生を突破した「I Like Me Better」に続く 超強力シングル「Chasing Fire」を配信開始!

—March.30.2018 11:00:25

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Lauv_Photos_Press 1 [Photo Cred - Alexandra Gavillet] _small

熱狂の初来日公演を3月上旬に行ったラウヴ、その余韻も冷めやらぬ中、全世界で5億回再生を突破した「I Like Me Better」に続く超強力シングル「Chasing Fire」の配信を開始した。「この曲は、もう終わったことになのに、それに対してまだ戦っていることについての歌なんだ。それは終わりの始まりであり、自暴自棄でもあり、大事なことかもしれないけど、そこに希望はないんだ」とラウヴ。アップテンポなビートに乗って歌われる、聴く者の琴線を揺さぶるこの叙情的な曲は、彼の新たなる代表曲となるであろう。

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3月上旬に代官山UNITで2回にわたり行われた来日公演は大盛況に終わった。初の来日公演で、ステージに登場するや否や満員のファンを熱狂させる新人はそういないであろう。ライヴはドラムとキーボードを入れた3人編成。ファンの心を鷲掴みにする歌声、ギターやシーケンサーも操りながら大合唱となったアンコールの「I Like Me Better」、「The Other」まで全13曲が演奏された。その堂々たるパフォーマンスは、次世代のスターとして更なる活躍を大いに期待させるものだった。

来日時のインタビュー記事
[Billboard Japan] こちら。
[iFlyer] こちら。

1月から始まった「I met you when I was 18.」と冠したワールド・ツアーは、日本、北米、ヨーロッパなどをまわり今年4月末まで行われている。「I Like Me Better」ほか全5曲収録の日本独自企画盤『ラウヴ EP:ジャパン・エディション』(CD)も好評発売中だ。また新曲「Chasing Fire」含む彼の代表曲を集めたプレイリスト「I met you when I was 18.」も以下サイトにて配信されている。

「I met you when I was 18.」ラウヴの代表曲を集めたプレイリスト
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今までの作品紹介、ビデオなどの情報はこちらより。

www.lauvsongs.com/
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