ヒップホップ界のスーパー・デュオ、ラン・ザ・ジュエルズ、 新MVを公開!全米アルバム・チャートのR&B/ヒップホップと、ラップの両部門にて1位を獲得 した最新作の日本盤を4/21にリリース! TOYOMUによるリミックスも収録!

—May.18.2017 01:00:35

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ニュー・アルバムからの第一弾ミュージック・ビデオ「レジェンド・ハズ・イット」


NYのターミナル5で行われたフル・ライヴ映像。ザック・デ・ラ・ロッチャ等も参加。2017.3.1

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ヒップホップ界を代表するデュオ、ラン・ザ・ジュエルズ、全米アルバム・チャートのR&B/ヒップホップとラップの両部門にて1位を獲得した彼らの最新作『ラン・ザ・ジュエルズ 3』の日本盤が4月21日にリリースされることとなった。ブーツ、ダニー・ブラウン、ザック・デ・ラ・ロッチャ、カマシ・ワシントン、トリーナ、ジョイといった豪華アーティストが参加した新作は、全米で2016年クリスマス・イヴに急遽デジタルにて、翌2017年1月にフィジカルでリリースされた。

◼︎豪華参加アーティスト
・ブーツ(ビヨンセ作品への参加等のプロデューサー/ラッパー)
・ダニー・ブラウン(デトロイトのラッパー)
・ザック・デ・ラ・ロッチャ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)
・カマシ・ワシントン(ジャズ・サックス奏者)
・トリーナ(マイアミの女性ラッパー)
・ジョイ(ルーシー・パールやアウトキャスト作品等に参加の女性R&Bシンガー)

◼︎VIDEOS/MUSIC

ビデオ監督は長年の盟友ブライアン・ベルティック(過去エル・Pの「Deep Space 9mm」のビデオの監督でもある)。この映像は二人が警察署内にあるいわゆる容疑者特定の為の“面通し室”にいる模様を映していて、彼らの容疑が確定していようとしている様を描いている。

監督のブライアン・ベルティックが語る「このビデオは身の潔白が証明されるまでは有罪、というテーマで進む。僕らは強い真実とともにその反対(嘘)もより多く存在する世の中にいる。この物語ではエル・Pとキラー・マイクが面通し室の中にいて、彼らが非常に悪い情勢になっていくのを描いている。しかしそれは何故?」
「この映像はもの凄く恐ろしい悪夢のシナリオなんだ。ヤクでハイになって警察に捕まる。面通し室にいる現実では、あり得ないような無実そのもののと言える奴らと一緒に並ばされるんだ。うさぎはこの映像を作る上で実際には傷つけてないからね」とラン・ザ・ジュエルスは語っている。

◼︎TOYOMU Remix収録
アルバム収録曲「レジェンド・ハズ・イット」のTOYOMUによるリミックスが、Apple Music, iTunes, Spotifyにて配信が開始された。

「レジェンド・ハズ・イット (TOYOMU リミックス)」 Legend Has It (TOYOMU Remix)
iTunes / Apple Music
Spotify

このリミックスは、全世界にてデジタル配信され、またCDでは日本盤のみボーナス・トラックとして収録される。昨年カニエ・ウェスト妄想作品でビルボード、ピッチフォークなど世界の音楽メディアを巻き込み大きな話題を集めたTOYOMUによるリミックスにも大注目だ。
TOYOMU http://toyomu.jp/

◼︎PRESS
ラン・ザ・ジュエルズは何がすごいのか──特別対談:吉田雅史×二木信
ele-kingにて特別対談の前編が公開! http://www.ele-king.net/interviews/005679/
「ポリティカルなメッセージを発する一方で、じつはダーティなリリックも満載、そのうえトラックはかなりいびつ。にもかかわらずチャートで1位を獲っちゃうこのふたり組は、いったい何者なんでしょう? いったいRTJの何がそんなにすごいのか? このデュオのことをよく知る吉田雅史と二木信のふたりに、熱く熱く語っていただきました」

◼︎商品概要
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・アーティスト:ランザ・ジュエルズ(Run The Jewels)
・タイトル:ラン・ザ・ジュエルズ 3 (Run The Jewels 3)
・発売日:4月21日 (金)
・定価:スペシャル・プライス 1,800円(税抜)
・品番:TRCP-212
・JAN: 4571260586420
・ボーナス・トラック2曲収録
・解説:吉田雅史/ 歌詞対訳:渡辺志保
・初回特典:ステッカー付(ジャケットアートワーク)

[Tracklist] 1. Down – (feat. Joi)
2. Talk to Me
3. Legend Has It
4. Call Ticketron
5. Hey Kids(Bumaye) [feat. Danny Brown)
6. Stay Gold
7. Don’t Get Captured
8. Thieves! (Screamed the Ghost) [feat. Tunde Adebimpe] 9. 2100 (feat. BOOTS)
10. Panther Like a Panther (Miracle Mix) [feat. Trina)
11. Everybody Stay Calm
12. Oh Mama
13. Thursday in the Danger Room (feat. Kamasi Washington)
14. A Report to the Shareholders/ Kill Your Masters
15. Call Ticketron (Instrumental) *ボーナス・トラック
16. Legend Has It (TOYOMU remix) *ボーナス・トラック

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◼︎バイオグラフィー
キラー・マイク(Killer Mike)とエル・P(El-P)によるヒップホップ・デュオ。キラー・マイクはアウトキャスト作品への参加などアトランタ・シーンを牽引するラッパー。一方エル・Pは、90年代NYアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーン伝説のグループ、カンパニー・フロウの中心メンバー。結成のきっかけは、キラー・マイクのアルバム『R.A.P. Music』(2012年)をエル・PがプロデュースしTIME誌の年間ベスト・アルバム10位となる等、大成功を収めたことから。そして、2013年に1stアルバム『ラン・ザ・ジュエルズ』を、2014年に2ndアルバム『ラン・ザ・ジュエルズ 2』を立て続けにリリースし、両作共に大成功を収めた。特に『ラン・ザ・ジュエルズ 2』はピッチフォーク、ステレオガム等で年間ベスト1位を獲得する等、名実共にこの年を代表する作品となった。2015年には猫の声を使ったリミックス・アルバム『Meow The Jewels』をリリース。3rdアルバムとなる本作『ラン・ザ・ジュエルズ 3』は、2016年クリスマス・イヴに急遽デジタルにて、翌年2017年1月にフィジカルでリリースし、全米アルバム総合チャート13位、全米R&B/ヒップホップ・アルバムとラップ・アルバムの両チャートにて1位を獲得した。2017年4月21日に日本盤をリリース。

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コートニー・バーネット、新曲を公開!!!

—May.16.2017 17:50:08

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地元メルボルンのスピリット・シングル企画Single Clubの一環で制作されたシングル「How To Boil An Egg」。「この曲は、21才の時によくオープンマイクで演っていたの。でもまだレコーディングはしてなかったから、ニュー・アルバムの制作をしている時に、個人的な記録のためにもこの曲を仕上げてみたの」。

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Trafficイヴェント(( ECHO KYOTO ))、記念すべき第一弾発表!そこに現れるは強烈なるイメージの寺院。 ビョーク、アルカのコラボレーターとして世界のトップを走るヴィジュアル・アーティスト ジェシー神田のサウンド&アート・インスタレーションが東京と京都で開催!!! チケット発売開始!

—May.13.2017 12:00:46

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世界のトップを走るヴィジュアル・アーティスト ジェシー神田のサウンド&アート・インスタレーションが東京と京都で開催されることとなった。東京は5月29日(月)にリキッドルームで、京都は6月1日(木)に京都 METROで行われる。チケットは発表と同時に発売が開始された。

「クラブを寺院に見立てる」というコンセプチャルなサウンド&アート・インスタレーションは、この為に制作されたヴィジュアル作品等の披露、ミュージシャン名義のdoon KandaでのDJ Set、またゲストとして日本の伝統音楽演奏者も参加、京都公演では鳳笙奏者の井原季子 が出演する。

本イヴェントは、Trafficが手がける、京都において、真のアーティストによる比類なき地域密着文化イヴェント(( ECHO KYOTO ))の第一弾となり、京都公演をプロデュースする。(( ECHO KYOTO ))のFacebookページはこちら。

ジェシー神田、彼のその名前を知らしめたのは、デジタルのフレームに生み出したイメージ──グロテスクでありながら、エロティックであり、抗えぬ淫靡な魅力が共存した異形のクリーチャー(?)たち。ヒトなのか動物なのか、欠損と過剰さが支配する強烈なインパクト。実はひっそりとこの世と現実に存在しているようなリアリティをもって迫ってくる。ともかく、彼が作り出した視覚イメージは、ひとつポスト・インターネット / SNS時代で増殖し、広がる視覚イメージのなかでもひときわインパクトを持ち、それに触れるものたちを魅了してきた。まさにそこへと接続したものたたちの“感覚”をひとつ変えてしまったといったも過言ではないだろう。さらに最近では彼は、そのイマジネーションの発露を電子音楽制作へも投下し、doon Kandaとしてサウンド・メイキングも行ない、つい先ごろ、そのシングルは名門〈hyperdub〉からのリリースがなされた。5月29日(月)にLIQUIDROOM、6月1日(木)に京都 METROでスペシャルなイベントを開催する。「クラブを寺院に見立てる」という、コンセプチャルなものとなるもようだ。現実とイメージの境界線を危うくさせる、肉体的なリアリティを持った強烈なイメージの過剰がもたらす、幻の神々たちとの邂逅となりそうだ。アート展示のみならず、doon kandaとしてのDJプレイも披露される模様で、さらにいくつかのヤバい体験もある模様だ(きてからのお楽しみ)。アルカやFKAツイッグス、さらにはビョークの楽曲も、彼のインパクト溢れるイメージによって、インターネットでさらなる拡散がされたことというのはひとつ間違いない事実だろう。海外では、NYのMOMAでのマルチメディア・アートのインスタレーションを行うなど、はっきりいってこの規模で彼のアート / 音楽を直に感じることができるのは非常に貴重なチャンスとなるだろう。っていうか、ここにきたら、末代まで自慢ができるぞ!

■公演詳細
東京 5月29日(月)

LIQUIDROOM presents
doon kanda DJ SET + Jesse Kanda ART SHOW

OPEN/START: 19:30
TICKET: 5月13日(土)発売開始。
前売¥3,000 ドリンク代別途 / 当日¥3,500 ドリンク代別途
<一般PG前売り>
*e+<http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002225168P0030001
チケットぴあ (Pコード:333-290)
ローソンチケット(Lコード:73482)
<問> LIQUIDROOM 03-5464-0800 http://www.liquidroom.net

京都 6月1日(木) 京都 METRO
(( ECHO KYOTO )) presents
doon kanda DJ SET + Jesse Kanda ART SHOW

OPEN 19:00/ START 19:30 / CLOSE 23:00
ゲスト出演:井原季子(鳳笙)、慧(読経)
TICKET: 5月13日(土)発売開始。
前売¥3,000 ドリンク代別途 / 当日¥3,500 ドリンク代別途
<一般PG前売り>
チケットぴあ (Pコード:333-053)
ローソンチケット(Lコード:53155)
e+ (http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002225607P0030001)
※前売りメール予約:にて、前売のご予約を受付けています。前日までに、公演日、お名前と枚数を明記してメールして下さい。前売料金で入場頂けます。
<問>京都 METRO : http://www.metro.ne.jp / TEL 075-752-4765

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京都の豊かな文化土壌において、真のアーティストによる比類なき地域密着文化フェスティヴァルを開催し、日本国内、そして世界へ発信する。
ECHO/ 廻向(えこう):参加アーティストと地域が作り出す卓越した表現がこだまし、広く人々に廻らし向けられる。
*本京都公演はシリーズ第一弾となる。https://www.facebook.com/ECHOKYOTOECHO/

◼︎出演アーティスト
ジェシー神田 (Jesse Kanda)

Jesse Kanda_A写真
1987年、神奈川県逗子市生まれ。 独学ヴィジュアル・アーティスト/ミュージシャン/ヴィーガン/漫画好き。ヴィジュアル・アーティストとしては、ビョークのミュージック・ヴィデオ「Mouth Mantra」、エレクトロニック・ミュージック界の奇才アルカやFKAツイッグスのヴィジュアル作品など、アーティストと一体となって作り出される独創的な作品は、若手ヴィジュアル・アーティストとして世界最高峰の評価を得ている。特にアルカとはデビュー以来現在までほぼ全ての作品でヴィジュアル・コラボレーターとして参加、MoMA近代美術館での作品発表など、エイフェックス・ツインとクリス・カニンガムの再来と絶賛を浴びている。またdoon Kanda名義でミュージシャンとしても活動し、2017年1月にEP『Heart』をリリースしている。
www.jessekanda.com

井原季子(Tokiko Ihara/ 鳳笙奏者) *京都公演出演。
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和歌山高野山の守護である丹生都比売神社にて巫女舞の修練中、笙と出会う。豊英秋氏、東康弘氏に師事。日本の伝統文化と精神性、そして世界に根ざした普遍性を探求しながら宇宙の根源となる音の表現を目指すべく日々研鑽を重ねつつ、国内外・寺社仏閣での奉納演奏をは じめ、様々なアーティストとの合奏を行う。
https://www.tokikoihara.com/



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