キャバレー・ヴォルテール、入手困難な初期名作2タイトルを8/30に発売! ティーザー映像公開! 現在オリジナル・アルバムを制作中!

—June.30.2019 15:05:12

Amazon Apple Music/iTunes Spotify Tower Records HMV

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ノイズ/インダストリアルの可能性を拡張し続け、今なおシーンに多大な影響を及ぼし続けているキャヴァレー・ヴォルテール、彼らの現在では入手困難となっていた初期名作2タイトルがMUTEより8月30日に発売されることとなった。

まずはバベット・モンディーニ監督による同名映画のサウンドトラックとしてレコーディングされた1979年作品『チャンス・ヴァーサス・コーザリティ』 (Chance Versus Causality)が、新たにマスタリングが施され初の商品化となった。

もうひとつの作品『1974-76』は、結成初期にバンド自身で録音した音源の中からセレクトされた楽曲集で、1980年にインダストリアル・レコードからカセットで発売、その後1992年にMuteからCDで発売され現在は入手困難となっていたが、こちらも新たにマスタリングされ発売されることとなった。

現在キャバレー・ヴォルテールは、実に1994年に発売した『The Conversation』以来となるオジリナル・アルバムを制作中である。


■商品概要 
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アーティスト:キャバレー・ヴォルテール (Cabaret Voltaire)
タイトル:チャンス・ヴァーサス・コーザリティ (Chance Versus Causality)
発売日:2019年8月30日(金)
品番:TRCP-245/ JAN: 4571260589230
定価:2,300円(税抜)/ 解説付
リマスター作品

Tracklist
1. Part 1
2. Part 2
3. Part 3
4. Part 4
5. Part 5
6. Part 6
7. Part 7

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初商品化。リマスター作品。1979年、バベット・モンディーニ監督による同名映画のサウンドトラックとして制作された作品。
この作品は即興演奏で構成されており、「リズムを減らし、より多重録音を」という当時の一文が残されている。勢いがあり即興的ながら茶目っ気たっぷりで温もりが感じられるこの作品は、この時期におけるキャバレー・ヴォルテールの刺激溢れる瞬間を切り取ったものであり、ヴォーカル・サンプリング等の技法やサウンド全体を通して『Nag, Nag, Nag』と『Voice of America』 のリリースの間を強く結びつけるアルバムとなっている。ジャケットに関しては過去のアーカイブから蔵出しされた素材を使用し、その当時の画像、ライヴ演奏時の写真などを含めそれらをモンタージュ的に配置し、リチャード・H・カークとフィル・フォルステンホルムによってデジタル加工が施されている。

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アーティスト:キャバレー・ヴォルテール (Cabaret Voltaire)
タイトル: 1974-76 (1974-76)
発売日:2019年8月30日(金)
品番:TRCP-246/ JAN: 4571260589223
定価:2,300円(税抜)/ 解説付
リマスター作品

Tracklist
1. The Dada Man
2. Ooraseal
3. A Sunday Night In Biot
4. In Quest Of The Unusual
5. Do The Snake
6. Fade Crisis
7. Doubled Delivery
8. Venusian Animals
9. The Outer Limits
10. She Loved You

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リマスター作品。1980年にインダストリアル・レコードからカセットで発売され、その後1992年にMute傘下のThe Grey AreaよりCDで再発され現在は廃盤となっていた。本作は、バンド結成初期の音源の中から自身でセレクトされた楽曲集である。それらは全てクリス・ワトソンの自宅屋根裏にあるオープンリールのテープレコーダーで録音されたのだが、その中の数曲が1976年、バンド自身によってカセットテープで限定数リリースされ今となっては伝説のお宝バージョンとなっている。

◼︎キャバレー・ヴォルテール
バンド名の由来:1910年代に既成の秩序や常識に対するカウンターとして起こった反芸術運動(ダダイズム)の活動拠点であったスイスのキャバレーの名前にちなんでいる。既存の音楽の解体、再構築という彼らのサウンドと共鳴している。

73年結成。シェフィールド出身。バンド名は1910年代に既成の秩序や常識に対するカウンターとして起こった反芸術運動(ダダイズム)の活動拠点であったスイスのキャバレーの名前に由来する。既存の音楽の解体、再構築という彼らのサウンドと共鳴している。オリジナル・メンバーはリチャード・H・カーク(guitars, keyboards, tapes)、スティーブン・マリンダー(vocals, bass, keyboards)、クリス・ワトソン(81年に脱退/ keyboards, tapes)。79年にデビュー・アルバムをリリースし、15枚のスタジオ・アルバムをリリースしている。82年初来日公演実施。95年以降は活動休止中だが、最も再結成が望まれるバンドのひとつ。現在実に1994年以来のオジリナル・アルバムを制作中である。
 
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ダイアナチアキと小林うてな の新ユニット MIDI Provocateur 始動! デビューEP『Episode 1』本日デジタル配信開始!

—June.14.2019 12:49:29

MIDI_artist photo

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オカルト・ゲーム好きのダイアナチアキと、アニメ・EDM好きの小林うてなが意気投合して結成されたダンスミュージック・ユニット MIDI Provocateur(ミディ・プロヴォケイター)は、本日デビューEP『Episode 1』をデジタル配信にて発売した。

「ダークファンタジーなステルスゲームを2Pでプレイしている」をコンセプトに制作されたEP『Episode 1』は、人工知能の制御が効かなくなった母船から脱出をはかる「⋈ Artemis ⋈」で幕を開け、敵から逃げるために小型機に乗って宇宙空間をはしっていく「⊱ Uranus ⊰」へ、そして最終曲「⊹ Saturn ⊹」では、無人島に不時着し、装備していた武器を使い2人で力をあわせて戦うというストーリー仕立てになっている。「⊹ Saturn ⊹」で発せられる’Switch’は武器の交換を、’Confidence’は2人のプレイヤーが信頼し合っていることを表している。
アートワークは、YOSHIROTTENが手がけている。

◼︎作品概要
Episode 1_front sleeve
・アーティスト名:MIDI Provocateur
・タイトル:Episode 1 
・発売日:6月14日(金)*デジタル配信
Tracklist
1. ⋈ Artemis ⋈
2. ⊱ Uranus ⊰
3. ⊹ Saturn ⊹

All songs written & produced by MIDI Provocateur
Design by YOSHIROTTEN
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◼︎プロフィール
MIDI Provocateur(ミディ・プロヴォケイター)。ダイアナチアキと小林うてなの楽曲制作ユニット。
オカルト・ゲーム好きのダイアナと、アニメ・EDM好きの小林が意気投合し、これらを融合させたダンスミュージックのコライトを2018年から始める。
ダークファンタジーなステルスゲームを2Pでプレイしている、をコンセプトに1st EP「Episode 1」を6月14日に発売。

MIDI Provocateur
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ダイアナチアキ
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小林うてな
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Lauv、新曲「Drugs & The Internet」を本日リリース!MVも公開! 5月のジャパン・ツアーを記念した日本独自企画盤(4/24)も絶賛発売中! スペシャル・インストア・イベントをタワレコ渋谷店で5/31に実施! 

—April.25.2019 22:00:47


5月のジャパン・ツアーを記念し、デビューからデジタルで発売してきた全シングル20曲を収録した日本独自企画盤『I met you when I was 18.』(2CD)を4月24日に発売したLauvは、新曲「Drugs & The Internet」を本日デジタル配信でリリースし、ミュージック・ビデオを公開した。
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この新曲はLauvの来たるデビュー・アルバム『~how i’m feeling~』から第一弾シングルとなる。

カニエ・ウェストやニッキー・ミナージュの映像作品を手がけたジェナ・マーシュ(Jenna Marsh)が監督をつとめたこのビデオは、現実からデジタルの世界に引きずりこまれたLauvは、そこに閉じ込められ、インターネットが活気づく世界の圧倒的な刺激に身をゆだねる、というストーリーとなっている。

Lauvは新曲に関して次のように語っている。
“この「Drugs & The Internet」と言う曲は、僕が極度の虚無感と陰鬱な気分に苛まれていた時に書き上げた曲なんだ。世間に対して自分をどう言う風に見せたらいいか、そんな考えに取り憑かれていた僕自身をある種の自己分析みたいにして書いてみた。ー そして僕らが生きているこの世界に僕がいま感じていること。それはほとんど自己批判ににも似た、深刻で悲しいものさ。にも関わらず、一時間もかからずに曲が出来上がったんだ。今まで書いてきた曲の中でも一番自分を癒してくれるのがこの曲なんだ。実は今後リリースする予定の『How I’m Feeling』というファースト・アルバムから最初に披露するのがこの曲で、僕が人生、音楽のネクスト・フェーズに突入するにあたって、その導入部としては完璧な曲と言える。この曲とそのミュージック・ビデオは、これまでの作品のどれよりも素晴らしくて本当に誇らしく思うよ。この曲をみんなのもとに届ける事が出来てものすごく嬉しいんだ”

トロイ・シヴァンとのコラボ・シングル「i’ m so tired…」が世界的大ヒット中のLauv、5月には東名阪でジャパン・ツアーを開催し、来日中にはタワーレコード渋谷店でスペシャル・インストア・イベントを5月31日(金)に開催することとなっている。

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トロイ・シヴァンとのコラボ・シングル「i’m so tired…」 が、現在世界的大ヒット中のLauv(ラウヴ)は、5月に行われるジャパン・ツアーを記念し、2015年のデビューから今までデジタルで発売してきた全20曲を収録した日本独自企画盤『I met you when I was 18.』(2枚組CD)を4月24日(水)に発売することとなった。収録全20曲は、全世界でトータル20億再生を突破しており、まさにネクスト・ブレイク筆頭アーティストによるメガヒット曲集となっている。

『I met you when I was 18.』(日本独自企画盤)
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Lauv - Playlist Cover
発売日:2019年4月24日(水)
品番:TRCP-240~241
定価:Special Price – 2,200円(税抜)*CD:2枚組
解説:内本順一/歌詞対訳付

Tracklist
CD-1
1. I Like Me Better
2. Paris In The Rain
3. Comfortable
4. Paranoid
5. The Other
6. Reforget
7. The Story Never Ends
8. Enemies
9. Come Back Home
10. Question (ft. Travis Mills)
11. Easy Love
12. Adrenaline
13. Chasing Fire
14. Breathe
15 . Bracelet
16. Getting Over You
17. Never Not

CD-2
1. i’m so tired…
2. There’s No Way
3. Superhero
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5月に東名阪で行われるジャパン・ツアーの東京公演の1F/2Fのチケットがソールド・アウトとなり、急遽2F後方の立ち見チケットが発売されることとなった。

世界的大ヒットにより彼の代表曲のひとつとなった最新シングル「i’m so tired…」、その二人の美しいハーモニーがより際立つアコースティック・ヴァージョンが発売となっている。

「i’m so tired… (Stripped – Live in LA)」

COVER ART - i'm so tired... (Stripped - Live in LA) _Low
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Lauvは、ニュー・ヨーク大学在学中の2015年にスマッシュ・ヒットとなったシングル「The Other」でデビューし、その後発売したシングル「I Like Me Better」は世界的大ヒットを記録、エド・シーランのワールド・ツアーのオープニング・アクトに抜擢された。2018年に単独来日公演を行い、代官山UNITはソールド・アウトとなった。「Paris in the Rain」、ジュリア・マイケルズとのコラボ・シングル「There’s No Way」など次々とヒットを飛ばし、今年1月に発売したトロイ・シヴァンとのコラボ・シングル「i’m so tired…」は、彼の代表曲のひとつとなった。

なお最新シングル「i’m so tired…」でコラボレーションを果たしたトロイ・シヴァンは本作発売日の4月24日に豊洲PITで来日公演を行う。

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◼︎ジャパン・ツアー概要
LAUV_twitter

DATE / VENUE / INFO
大 阪 5月28日(火) BIGCAT 後援:FM802 open 18:00 / start 19:00 ¥6,000(前売/1ドリンク別)
Info. 06-6535-5569(SMASH WEST)

名古屋 5月29日(水) 名古屋 CLUB QUATTRO 主催:ZIP-FM open 18:00 / start 19:00 ¥6,000(前売/1ドリンク別)
Info. 052-264-8211(名古屋クラブクアトロ)

東 京 5月30日(木) マイナビBLITZ赤坂 主催:J-WAVE open 18:00 / start 19:00
1F:スタンディング ¥6,000: SOLD OUT! / 2F:指定席 ¥7,000: SOLD OUT! (前売/1ドリンク別) Info. 03-3444-6751(SMASH)
追加発売!2F後方立ち見 ¥6,000(前売/1ドリンク別) 発売開始!

TICKET INFO
大 阪 チケットぴあ(P:133-996)・ローソン(L:53943) ・e+(pre:11/27 12:00 – 28wed 23:59) 名古屋 チケットぴあ(P:133-459)・ローソン(L:42229) ・e+(pre:11/27 12:00 – 28wed 23:59) 東 京 チケットぴあ(P:133-480)/英語販売あり・ローソン(L:73085) ・
e+(pre:11/27 12:00 – 28wed 23:59)・岩盤(ganban.net)

CREDIT
□協 力: Traffic
□お問合せ: 03-3444-6751(SMASH)smash-jpn.com

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◼︎プロフィール
Lauv(ラウヴ)は、現在LAを拠点に活動するシンガーソングライター/プロデューサー。Lauvの由来は、母親がラトビア系であり、彼が獅子座ということもあり、ラトビア語のライオン「Lauva」の最後のaを抜いてLauvと名付けた。本名:アリ・レフ(Ari Leff)。ラウヴの名前を知らしめるきっかけとなったのは、彼がニューヨーク大学在籍時に発売したシングル「The Other」。そしてその後発売されたしたシングル「I Like Me Better」は世界的大ヒットを記録した。またチャーリーXCXの「Boys」(ゴールド・ディスク獲得)など、アーティストへの楽曲提供も行っている。2017年秋にはエド・シーラン来日公演のオープニング・アクトの出演が予定されていたが、エド・シーランのケガにより来日公演が延期となり、ラウヴの来日は中止となった。デビューEP『ラウヴEP:ジャパン・エディション』を10月25日に発売。2018年3月、初の単独来日公演を代官山UNITで2回行った。同年5月、2015年のデビュー以来発売してきた全17曲からなるプレイリスト「I met you when I was 18.」が完結した。同年9月、ジュリア・マイケルズをフィーチャリングしたシングル「There’s No Way」を発売。2019年1月、トロイ・シヴァンを迎えたシングル「i’m so tired…」を発売。同年4月24日、デビュー以来デジタルで発売してきた全曲を収録したアルバム『I met you when I was 18.』を発売。2019年5月、ジャパン・ツアーを東名阪で開催。

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