京都の超新星 TOYOMU、デビュー作『ZEKKEI』(11/23)のティーザー音源を公開! WWW(10/12)にて、新作をライヴ初披露!

—October.4.2016 11:55:33

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​あのカニエ・ウェスト妄想作品でBillboard, BBC Radio, Pitchfork, The Fader, FACT 等、世界をあっと言わせたTOYOMUが、遂にデビューEP『ZEKKEI』を11/23にリリースする。本日、全5曲が収録された新作のティーザー音源が公開された。また10/12(水)に行われるWWWのライヴでは、新作からの曲を初披露する。

EP『ZEKKEI』ティーザー音源

ライヴ情報
10/12(水) 「NEWWW」/ @WWW/ http://www-shibuya.jp/schedule/007045.php

10/16(日) Gold Panda 来日公演 / @METRO / http://www.metro.ne.jp/schedule/2016/10/16/index.html



あの妄想作品で世界をあっと言わせたTOYOMU、遂にデビュー作を11/23にリリース! Apple Musicにてシングルがストリーミング開始!

—September.21.2016 11:55:20

「21世紀のデジタル・エイジにおいて、エレクトロニック・ミュージックは、ますます多様化し、加速的な広がりを見せている。OPN、ARCA、あるいはハクサン・クロークといった新世代がこの日本でも脚光を浴びるなか、TOYOMUは、喜ばしい衝撃だ。彼が大胆不敵にもカニエ・ウエストの新作のパロディをネットで発表したとき、世界中のリスナーが彼の音楽を面白がり、楽しんだことは記憶に新しいが、このことはTOYOMU作品の茶目っ気あるエレクトロニック・ミュージックの質の高さを証明したと言える。そして、彼の公式デビューEP『ZEKKEI』を聴けば、さらに多くの人が京都で暮らす20代半ばの青年の音楽に惚れ惚れするだろう。TOYOMUはtofubeatsと同じ世代で、彼と同じようにヒップホップに触発されて創作活動をはじめているが、しかしTOYOMUの楽曲からは、いうなればレイ・ハラカミ的な叙情、ないしはコーネリアス的な遊び心とファンタジーさえも感じる。大袈裟に言っているのではない。本当にそのぐらい、『ZEKKEI』は、わくわくする作品なのだ」 ——— 野田努(ele-king)

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あの妄想作品で世界をあっと言わせたTOYOMUが、遂にデビュー作を11/23にリリースする。
5曲のオリジナル曲から構成されたEP『ZEKKEI』は、サンプリングとシンセサイザーのあくなき融合をかかげ、サンプリング・ネタは自ら作ったサウンドと自然音に限定、地元京都にてひと夏をかけて完成された。国内・海外問わず彼の今後の活躍に注目だ。
早速本日よりApple Musicにて収録曲「Incline」のストリーミングが開始された。

◼リード・トラック「Incline」︎ストリーミング・販売 リンク先 CLICK

◼︎ライヴ情報
9/25 「MABOROSHI FES by taicoclub 」/ 武雄温泉保養村/ http://takeomaboroshi.com/
10/12 「NEWWW」/ WWW/ http://www-shibuya.jp/schedule/007045.php

◼︎プレス・リリース
TOYOMUを紹介するのには、まずここから始めるべきであろう。
「サンプリングの一番おもしろいところを突き詰めることができたけど、率直にいえば悪ふざけの極みだった」という、カニエ・ウェストの新作を妄想で作り上げたことから。

カニエ・ウェストの新作『The Life of Pablo』が日本では聞くことができなかった今年3月、「聴けないんだったらいっそのこと自分で作ってしまおう」と、わずか4日間でカニエ・ウェストの新作を妄想で作り上げ、その作品『印象III : なんとなく、パブロ (Imagining “The Life of Pablo”)』を自身のサイトにアップしたところ、Billboard, BBC Radio, Pitchfork, The Fader FACT 等、一気に海外の有力メディアが飛びつき、その発想の斬新さのみならず作品内容が高く評価された。朝起きたらびっくり、いきなり世界中で騒がれていた、というところだ。

そして彼が次に向かったのは、全曲オリジナルで構成された作品を発売することだった。それが本作である。サンプリングとシンセサイザーの融合のあくなき挑戦をかかげ、サンプリングの元ネタは自ら作ったサウンドと自然音に限定、暑くて有名な京都の夏、「人が作っていない作品を作ろう」とサウンドの冒険に黙々と没頭した。今回新たに活躍したのが、自宅で埃をかぶっていた90年代のシンセサイザーYAMAHA CS1xとカセットテープ。前世紀に活躍したこれらを現代に持ち込むことによって化学反応がおこり、普段あるものの境界性を超えた彼オリジナルのサウンドが生まれたのだった。また、自然音を使ったサンプリングは、「Social Grooming Service」で行った。猿が生息する地元の山にてフィールド・レコーディングを実施、その素材を活かしつつも大胆に加工してサンプリング・ネタにしたこの曲では、まさしく彼が今まで培ってきた卓越したヒップホップ・スキルが堪能できる。

本作はあらかじめ決められた特定のテーマはなく、あくまで無意識の感情に従って制作が進められていった。そして暑い夏が終わろうとした頃、完成間際の作品を眺め、「枠からはみ出るほどカオスでいっぱいの箱庭のよう」と感じたのだった。その無意識の感情は、生まれ育った京都の、都市を囲む山々や川を、古都や近代建築を、路地裏や喧騒を、伝統・現在・未来を駆け巡って、「一見ベクトルの全く違う様々なものが存在するカオスの中で、それぞれが反応してギリギリにアンサンブルとして成立している様を快感として捉えていた」のだ。本作完成後、この夏の旅を振り返った彼は、タイトルを『ZEKKEI』(絶景)と名付けた。

◼︎商品概要
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TOYOMU / EP 『ZEKKEI』
2016年11月23日発売/ TRCP-208/ 定価:1,200円(税抜)
[Tracklist] 1. Atrium Jōbō
2. Incline
3. Mound Meidou
4. The Palace
5. Social Grooming Service

All songs written, produced and performed by TOYOMU

[amazon] http://amzn.to/2d5Fe21
[iTunes] EP『ZEKKEI』予約リンク http://apple.co/2cKEHiv
[Apple Music] シングル「Incline」ストリーミング http://apple.co/2ddwt58

◼︎バイオグラフィー
1990年、京都生まれ。
聴けないならいっそのこと自分で作ってしまおう。カニエ・ウェストの新作を日本では聴くことができなかった2016年3月、わずか4日間でカニエ・ウェストの新作を妄想で作り上げた。その作品『印象III :なんとなく、パブロ(imaging”The Life of Pablo”)』を自身のサイトにアップしたところ、世界中の有力力メディアが飛びつき、その発想の斬新さのみならず作品内容が高く評価された。
2016年11月23日、デビューEP『ZEKKEI』をリリース。自身が生まれ育った京都に感化された作品となった。2017年、デビュー・アルバムをリリース予定。自身のイヴェント/コレクティブ、Quantizer Kyoto主宰。

http://toyomu.jp
https://soundcloud.com/toyomu
https://twitter.com/_toyomu_
https://www.facebook.com/toyomu.kyoto/
https://www.instagram.com/_toyomu_/
https://toyomu.bandcamp.com



MUTE創始者、ダニエル・ミラーが2年振りの来日!石野卓球との共演も!

—September.12.2016 12:00:42

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MUTE sticker

伝説のインディペンデントレーベル<Mute>の創始者Daniel Millerが、DOMMUNE LIVE PREMIUM「KANDA INDUSTRIAL」以来2年ぶりに来日して、9月21日(水・祝前)に日本橋「ナイトアクアリウム」と代官山「Sankeys TYO」の東京2公演を行う。

テクノポップのパイオニアにしてゴッドファーザー、Daniel Miller(ダニエル・ミラー)。プロデューサー、ミュージシャン、DJ、そして過去40年の音楽世界史における最重要人物の一人である彼は、1978年に<Mute Records>を設立。Muteや数々のサブレーベルを通して、Depeche Mode、Erasure、Throbbing Gristle、Wire、Laibach、Nick Cave & The Bad Seeds、Renegade Soundwave、Liars、Diamond Version、Nitzer Ebb、Mark Stewart、Moby、Plastikman (Richie Hawtin)、Goldfrapp、The Knife、Arca、New Orderなど、ここに挙げきれないほど様々なアーティストの作品を世に送り出してきた功労者だ。

近年はDJ活動を再開させ、バルセロナのSonarやアムスのADE、イビサのRichie Hawtin presents ENTER.、ベルリンのBerghainなど、世界各地のクラブやフェスで最前衛のテクノセットを披露しており、今回ナイトアクアリウムではgalcid+Hisashi Saitoと、Sankeys TYOでは電気グルーヴの石野卓球やKen Ishiiらと共演する。詳細は下記の通り。

≪イベント概要≫
■2016.09.21(水・祝前)@日本橋三井ホール
Open: 11:00(アートアクアリウム:11:00 – 23:30 ※最終入場 23:00)
Start: 19:00(ナイトアクアリウム:19:00 – 23:30 ※最終入場 23:00)
Admission: 当日:大人 1000円 / 子供(小学生以下)600円 / 3歳以下 無料(※小学生以下は保護者要同伴)

NIGHT AQUARIUM

Daniel Miller (Mute / London) [DJ] 22:00-23:00
galcid+Hisashi Saito [LIVE] 21:30-22:00

日本橋三井ホール
東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F(エントランス4F)
03-3270-2590 http://artaquarium.jp

■2016.09.21(水・祝前)@代官山Sankeys TYO
Open: 22:00
Admission: ¥3500 Door / ¥3000 W. Flyer / ¥2500 Under 23 / ¥2000 Before 11:30PM

DANIEL MILLER ASIA TOUR 2016

Daniel Miller (Mute / London)
Takkyu Ishino (Denki Groove)
Ken Ishii (70Drums)
& more

Sankeys TYO
東京都渋谷区猿楽町2-11 氷川ビルBF
03-6455-3260 http://www.sankeystokyo.info
More Info: Sankeys ASIA Ltd. 03 6452 5252

≪バイオグラフィー≫
DANIEL MILLER (Mute / London)

テクノポップのパイオニアにしてゴッドファーザー、DANIEL MILLER(ダニエル・ミラー)。プロデューサー、ミュージシャン、DJ、そして過去40年の音楽世界史における最重要人物の一人である彼は、1978年に<Mute Records>を設立し、The Normal名義で7インチシングル’Warm Leatherette’をリリース。その後、Depeche Modeとの友好関係から、Muteは世界中に知れ渡ることとなる。1981年に彼らのファーストシングルをリリースしたのち、1枚目から5枚目までのアルバムプロデュースに携わり、以来現在までサウンドコンサルタントを務めている。Muteや数々のサブレーベルを通して、Erasure、Throbbing Gristle、Wire、Laibach、Nick Cave & The Bad Seeds、Renegade Soundwave、Liars、Diamond Version、Nitzer Ebb、Mark Stewart、Moby、Plastikman (Richie Hawtin)、Goldfrapp、The Knife、Arca、New Orderなど、ここに挙げきれないほど様々なアーティストの作品を世に送り出してきた。また彼は、「DIYパンクの精神をシンセサイザー音楽と融合させた先駆者」だ。その芸術的自由、クリエイティブな冒険、クオリティの高いポップ、そして先鋭的エレクトロニカやサウンド追究への貢献、さらに、リスナーと評論家の両極から常に高い信頼を得てきたことなどが称えられ、UKのThe Association of Independent Musicでは、「パイオニア・アワード」を受賞。近年はDJ活動を再開させ、バルセロナのSonarやアムスのADE、イビサのRichie Hawtin presents ENTER.、ベルリンのBerghain、リヨンのNuit Sonoresなど、世界各地のクラブやフェスで最前衛のテクノセットを披露している。

http://mute.com

https://www.facebook.com/muterecords

https://twitter.com/MuteUK