[ Erasure ] 新生イレイジャーを高らかに告げる多幸感溢れる16枚目のニュー・アルバム、9/17リリース!

—July.29.2014 18:46:40

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累計アルバム・セールス2,500万枚、40曲を超えるヒット作を誇るエレ・ポップの王様イレイジャー。昨年リリースされたクリスマス・アルバム『スノー・グローブ』から早くも届けられた、
新生イレイジャーを高らかに告げる多幸感溢れる16枚目のニュー・アルバム!ヒット曲満載のライヴ盤付のデラックス盤も同日発売!

「この作品は、ひとつの感謝の気持ち、そして新しい人生の始まりに関すること全てといえるね」
                                   —アンディ・ベル(vo)
■新作トレーラー映像

Erasure – The Violet Flame [New Album & 2014 Tour] from Mute on Vimeo.

■シングル”Elevation”(radio edito)試聴

■商品概要
TheVioletFlame
『ザ・ヴァイオレット・フレイム』
9月17日 日本先行発売(海外:9月22日)
解説:吉村栄一 ・歌詞対訳付
<通常盤> 2,100円(税抜) TRCP-171 *ボーナス・トラック収録
<デラックス盤> 2,400円(税抜)TRCI-47 *輸入盤帯付仕様
[Tracklist] CD 1:
1. Dead Of Night
2 Elevation - リード・トラック
3 Reason
4 Promises
5 Be The One
6 Sacred
7 Under The Wave
8 Smoke and Mirrors
9 Paradise
10 Stayed A Little Late Tonight
*ボーナス・トラック収録(通常盤のみ)

CD 2: デラックス盤のみ *ライヴ音源
1. Hideawa  * ‘87年
2. Fingers & Thumbs (Cold Summer’s Day) *95年/ 全英20位
3. Heavenly Action *’85年
4. Always *‘94年/ 全英4位、全米20位
5. Ship Of Fools *’88年/ 全英6位
6. Victim Of Love *’87年/ 全英7位
7. Breathe *2005年/ 全英4位
8. Chains Of Love *’88年 / 全英11位、全米12位
9. Sometimes *’87年 / 全英2位
10. Blue Savannah *90年 / 全英3位
11. A Little Respect *’88年 / 全英4位、全米14位

■アルバムタイトルの意味
「The Violet Flame」とはネガティヴ・エネルギーからポジティヴ・エネルギーへの転換や自由や寛容を意味する文字通りスピリチュアル用語。

■新生イレイジャーの経緯 (プレス・リリースより)
『The Violet Flame』は活力溢れる新鮮なバンドサウンドである。それは哀愁漂う前作『Snow Globe』から一転素晴らしいリスタートであるが、この『Snow Globe』、実はアンディの25年に渡るパートナーであった、ポールの死後初の作品だったのだ。全10曲の始まりから終わりまで、それは全てアンディの人生の新しい節目であり、新しいパートナー、スティーヴとの新生活のスタートのなか、スティーヴのマイアミの自宅と自身のロンドンの拠点を行き来しながら進められていった。

「Snow Globeが(自分の感情を)一掃してくれた感じだったね。」とアンディが振り返る。「その制作の最中にスティーヴと出会ったんだけど、彼はホント全てを通して僕を手助けしてくれたんだ。彼がもしいなかったらホントどうなっていたんだろうと思うよ。The Violet Flameは、ひとつは感謝の気持ち、そして新しい人生の始まりに関すること全てと言えるね。僕は本当にラッキーだし、恵まれてるよ。陳腐に聞こえると思うけど、人生で一度でも愛された事があるならば、それだけでもすばらしい体験なわけで、ましてそれが自分の身に二度も起こるなんて、絶対信じられないよ!」

アンディの新しく見つけた幸せと安定がこのアルバムに愛と希望というテーマをもたらし、歌詞の中に“いまを楽しむ”彼の気持ちが表れている。

■制作に関して
レコーディングは、プロデューサーとして起用されたリチャード Xと共にマイアミとロンドンにて行われた。
プロデューサー:リチャード X (M.I.A., Kelis, Goldfrapp, Annie等)

■ワールドツアー
新作リリースと共に年末まで、大規模な全米、ヨーロッパ・ツアーを実施する。The Violet Flame Tourと題したツアーは、ロンドンのForum、NYのTerminal 5、計58回のライヴを行う。
詳細 http://www.erasureinfo.com/concerts/

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[ Plastikman ] 帝王が語った 11年の沈黙を破って発売された新作記事。

—July.25.2014 11:41:45

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11年ぶりに新作を発売したプラスティックマン、先月バルセロナで行われたソナー・フェスで素晴らしいパフォーマンスを繰り広げる等、その活動はテクノのみならず世界のエレクトロ・シーンへの大きな影響を及ぼしている。そんなプラスティックマンことリッチー・ホウティンが語った記事はこちらにて。

■ eke-king
現在アクセスNO.1記事。現在、過去、未来、EDM等を語り尽くしたインタビュー。「ミニマルだが、繰り返しではない」
http://www.ele-king.net/interviews/003940/

■ CINRA
「イビサのタブーを破ったテクノの帝王、リッチー・ホウティンからのメッセージ」
http://www.cinra.net/review/20140724-plastikman

■ higher frequency
本人による全曲解説。
http://www.higher-frequency.com/news/7268

こちらソナー・フェスの芸術的なライヴ映像。

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[ Swans ] 2015年1月 来日決定!! 詳細近日発表!!

—July.22.2014 11:00:17

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オルタナティヴ・シーンの帝王スワンズの来日公演が2015年1月に決定した。(詳細は近日中に発表)
今年5月にリリースされた新作『トゥ・ビー・カインド』は、スワンズ史上最高傑作であり、ピッチフォークにて今年度最高点を獲得する等、オルタナティブ・シーンに燦然と輝くマスター・ピースとして大絶賛を浴びている。また作品のみならず彼らの真骨頂は、世界中のファンを熱狂させてきた神々しいまでの美を奏でるライヴ・パフォーマンスにもある。デビューから30年以上、今を生きるバンドとして新たな伝説を作ってみせたスワンズの来日公演への期待は高まるばかりだ。

<ピッチフォーク> スワンズ史上、最高作だ。穏やかなテンションが徐々に高まり、調和を度外視したホーンの雄叫びを合図に、その高まりの頂点を木っ端微塵にしていく。それも考えうる限り最も美しく凶暴に満ちた彼らなりのやり方で。

< NME > “Album of the week” 狂気に満ち、挑戦的で野心に溢れた珠玉のアート作品。
極端な迄にアヴァンギャルド、ジラの音楽は何かしら聴くものの五感のシステム全方位に影響をきたしてしまう。何か意識無意識関係なく聞く、聞こえるというよりも“感じて”しまうものなのである。この最新作も全く例外ではない。

“TO BE KIND” ALBUM TEASER 

“OXYGEN” (TO BE KIND) 

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