Discharming man
ディスチャーミング・マン
『dis is the oar of me』
ディス・イズ・ジ・オール・オブ・ミー
2009年1月21日発売
全11曲 TRCP48 ¥2,800(tax in)
- 因果結合666
- 逃飛行
- 怯えた剣
- THE END
- スロゥ
- 360°
- 不思議な船
- 消してみな
- プラスティックマン
- white
- だいなしにしちゃった
北の大地で育まれ、エモ、パンク、ハードコアの進化系として辿り着いた、心に染み入る真のエモーショナルを奏でるアーティスト、Discharming manが待望のニュー・アルバム「dis is the oar of me」をリリース。2009年初頭、圧倒的且つ壮大な世界観を持って全国に向けて本格的に動き出す。
蛯名啓太のバンド、Discharming man。今回のアルバムのテーマは実験音楽とポピュラリティの融合。そして、何と言っても歌モノであること。最大のウリは蛯名啓太のヴォーカルである。オリジナリティを突き詰めながらも、孤高の世界で完結しない究極の俺流を貫き、全霊で思いの全てを吐き出す彼らのスタイルが全面に押し出された約70分全11曲からなるこのアルバムは、永遠のマスター・ピースとしての存在感すら漂わせる。
今まで自主盤などで発表された中から厳選した11曲を、最近のDischarming manのライブセット(Vo、GX2、B、Dr、Keyの6人編成のバンドスタイル)で再レコーディグ。感動と賞賛で、話題騒然となっている彼らのライブをそのままパッケージにした、Trafficデビュー盤にして、ベスト盤的な内容になっている。
今作では札幌シーンの最重要人物の一人、bloodthirsty butchersの吉村秀樹もギター、プロデュースで全面的に参加。尋常じゃない重量感が増量されている。轟音、絶叫をやさしく包み込む旋律(メロディ)。そして、後に残る感動と充足感。Discharming manは未知のバンド・サウンドの領域へ加速したまま突き進む。