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コートニー・バーネット、ロンドンでのゲリラ・ライヴを収録した新MV到着!10月には初来日公演を実施!

—August.21.2015 14:02:37

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「いまのところ、2015年No.1アルバムを独走中!」 ローリング・ストーン誌

「Nobody Really Cares If You Don’t Go To The Party」ミュージック・ビデオ

「Nobody Really Cares If You Don’t Go To The Party」は、今年最も騒がれブレイクしたスター、コートニー・バーネットのニュー・シングルである。このビデオはロンドンの心臓部、地下鉄カムデン・タウン駅近くでのシークレット・ライブというなんともお騒がせな様子を収録したもの。彼女はカムデン・ハイ・ストリートに降り立ち、「Nobody Really Cares If You Don’t Go To The Party」(あなたがパーティに行かなくたって誰も何も気にも留めないわよ)という、なんともユニークなタイトルを冠しただけの街頭看板の下で、そのシングルチューンをバワフルに演奏している。

このビデオは、その映像にも写っているが、楽曲タイトル(ユニークで他にありえないような手書きのメッセージ)だけが書かれている、巨大看板からポスター、それから壁画までロンドン中に貼りまくられていて話題となっていたキャンペーンの一環である。そのタイトルもまた彼女の多くの歌詞にあるように、パワフルなギターコードを伴いながら、多くの人々がコートニーという存在を愛する要因となる感傷的なものである。 今やロンドン、NY、LA、メルボルンやシドニーの各地で、この看板や壁画の前でスナップ写真やセルフィーを取る多くのファンを見ることができる。

そのスナップの模様が、コートニーのユニークなウェブサイト、courtneybarnett.com.auで垣間見ることができる。そこには、それらのファンがinstagramやFacebook、Twitterにアップしたものが集められている。さらにはTUMBLR、Twitter Musicがこのキャンペーンを強力にサポートしており、数千万にも超えるアクセスがWeb上で大きな話題となっている。

このキャンペーンは、当初意味不明の1分強のティーザー映像、’Courtney Stays Home’ (Gabriel Gomez演出)によりスタートした。その歌詞”I wanna go out but I wanna stay home’(外には出たいけど、家にいる方がいいわ)がその映像では流れ、すでにゲリラ・ギグというオフィシャルビデオで’going out’(外に出る)しているが、そのティーザー映像では眠っているコートニーが自身のシングル曲が突如鳴り出す目覚まし時計を叩くシーンが撮影されている。その映像はここから視聴できる。https://youtu.be/bA9qmAisw9w

コートニーのトレードマークでもある独特で観察眼を持ったリリシズムが、今回の印象的なヴァイラルキャンペーン(ストリート広告、映像、オンライン、ライヴ)に持ち込まれた。

今回の楽曲それ自体は、すでに世界中から大絶賛を集める大ヒットアルバム『サムタイムス・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイムス・アイ・ジャスト・シット』のなかでもよりキャッチーな楽曲。今夏グラストンベリーのメインステージでの衝撃的なパフォーマンス以来、有名TV番組出演など相次いだが、コートニーがその魅惑的ライヴを引っさげて10月に初の来日公演を行う。

来日公演の詳細はこちら。

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