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[ clipping. ] 今月ドロップされた新作が世界中で大絶賛中!新MV視聴スタート!

—June.12.2014 17:03:59

clipping. Band Photo
LAのノイズ・ラップ・グループ、clipping.のデビューアルバム『CLPPNG』は、Sub Popからワールドワイドでリリースされた。このアルバムは、シングルWork Work” (feat. Cocc Pistol Cree)や“Body & Blood,”それにアルバムのハイライトと言える、“Tonight” (feat. Gangsta Boo)、 “Summertime” (feat. King T)、そして “Or Die” (feat. Guce)が収録されている。また発売記念で、彼らのフェイヴァリット・トラックを集めたフリーミックスがここで聴くことが出来る。listen to here。

Patrick Kennelly監督による強烈なビデオがこれ、 “Body & Blood,”。この「閲覧注意!」(オフィスでの試聴には不向き)の映像は、彼らも「トラックの持つ攻撃的で不遜な感じが、強烈で時には痛々しくもみえる人間の身体が写る映像にマッチしている」と語っている。

Stereogumは、このアルバムを“Album of the Week,” に選定し、こう語っている。「前作 midcityが、大体において”荒れた学校”みたいなトラックでほぼ出来ていたところに、このアルバムは、14のトラックに少なくとも14のそれぞれ独自のムードを持ちこんできている。“Body & Blood” や “Inside Out,”などのシンセの咆哮ともいえる強烈なものから、シングルの“Work Work,”のような奇妙で意味有りげな感じ、スティヴ・ライヒや初期エイフェックス・ツイン的で良さげな肌触りの曲もある。彼らが感じる全ての前衛的衝動のために、彼らはプレス向けの文章だけでなく彼ら自身の音楽の中で明らかにしているのが、自分らは単なるいちラップグループで、周りで言われている大仰なものとは違うんだということ。彼らはジャンル的な慣習に関してもちょっと思うところがあって、よく聞くのは自分らの思いつくまま恐ろしいばかりのノイズを爆音でつめこんだもの。そうする彼らは正しい。ラップというのはそもそももっと縛りのない新しい形の音楽で、それはラップを嫌いなヒト、もっというとラップ信奉者からも縛られないものなわけで、彼らは自分らの居場所はあると信じていて、それは間違いなく存在する。」

■新MV「Body & Blood」視聴 (閲覧注意!:不適切な画像有り)

clipping. – Body & Blood [OFFICIAL VIDEO] — NSFW – from Sub Pop Records on Vimeo

■海外メディア評
「ヒップ・ホップはよりノイズ方面へ向かっていて、このLAのトリオは実際のノイズを使ってカニエやデス・グリップをうまくやっている。 ”あなたが知るべき10アーティスト”」 – Rolling Stone

「CLPPNGは間違いなくヒップ・ホップの作家の作品であり、そこにまさしく新しいオドロキを感じる」 [Review, 4/5] – MOJO

「ヒップ・ホップ・グループが出てくる時に限って、よく言われるのが”まさしく独特”という表現。この事はLA出身のclipping.にも当てはまる。彼らは自身のオリジナルなサウンドを誇ってよい」 [Review, 8/ 10] – CLASH

「激アツの2ndアルバムをLAのラップ・トリオがリリース」  [Review, 8/ 10] UNCUT

「clippingの悪夢に釘付け。特にじっとりと汗を誘うようなGet Upでは、時計のアラームをビートに高速ラップを聞かせる」 [Review, 8/10] – NME

「このバンドやアルバムの名前を聞いたら、弾丸ラップをインダストリアルなサウンドに乗せたものだから、ある意味気をつけた方がいい。さもなくばその乱暴な仕打ちや重厚なスタイルを聞く事になり、それは全て未だかつてない体験で、異常で常軌を逸したものとなる」 – NPR Music

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