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[ Metz ] デビュー作が圧倒的評価を得たトロント出身のポスト・パンク・バンドMETZ、 セカンド・アルバムをSUP POPより4/29リリース!!!

—May.5.2015 02:00:04

METZ Band Photo

「PIL・ミーツ・フリクション、それをニルヴァーナの狂気なギターでとばした感じ」-久保憲司

「ボーカル/ギターのアレックス・エドキンズ、ベースのクリス・スローチ、それにドラムのヘイデン・メンジーズがMETZとして、ポラリス賞の候補にも登ったデビュー作に続くセカンドアルバム「Ⅱ」をリリースするまでには、実に3年を要した。その期間に、彼らは自らのもつサウンドの攻撃性に、更なる磨きを ー鋭利な刃物のようになるまでー かけていた。しかしながら、そのサウンドはスタジオに入り、楽曲制作ののち、大きな幅と奥行きを持ったものとなったのも事実である。このことが、METZが常にソリッドな楽曲ばかりを生み出してるわけではない、なんて事を言っているのではなく、彼らの叩きつけるような凄まじいサウンドが「Ⅱ」においては、よりバリエーションが増え、再構築されて来ているというのである。結果は息をのむほどにスリリングなものとなった ーみぞおちにワンパンチをくらったときと同じくらい。これは血の犠牲を払いつつ抑圧された感情を必死に浄化しようとする音楽というだけではなく;細部にまで拘り、完璧なまでの精密さをもって入念に作り上げられた作品なのである」—NPR Music

《VIDEOS/ MUSIC》
最新Music Video / 3rd Single “The Swimmer”

アルバム全曲試聴スタート! アクセスはこちらより。

1st Single “ACETATE” Music Video

*ディレクターは、ダイナソーJr.のアートワークでも有名なトラヴィス・ミラード(Travis Millard)

2nd Single “SPIT YOU OUT”

アルバム・ティーザー映像

“Get Off” ライヴ映像- Pitchfork Nightcap

昨年行われたPitchfork Nightcapにて。

過去のMusic Videoなどオフィシャル映像一覧
こちらより。

《 新作制作に関して 》
・2012年のデビュー・アルバムから約3年、その間自身のスタイルをひたすらピュアにつきつめて完成された作品だ。
「我々を本能的に動かすものには忠実に、そしてその直接性を大切に」をモットーに、エッジはラフなままに、不快なトーンはそのままに、よりへヴィでダークなサウンドをめざして制作された。
・レコーディングは2014年、地元カナダのトロントにある数か所のスタジオにて行われた。
Produced and mixed by METZ with assistance from returning engineer Graham Walsh.
*グラハム・ウォルシュ(ホーリー・ファック)は前作に引き続きエンジニアとして参加。

《 今後の予定 》
今春よりライトニング・ボルト、バッド・ブリーディングなどと北米、ヨーロッパ・ツアーを実施。

《 前作アルバム・レビュー 》
またしてもMetzの容赦のない時間がやってきた。カナダからやってきたこの3人組バンドがポストパンクを再解釈し、それをさらに駆け足で引っ掻き回しながらフィードバックを多用し浄化させた。ファーストアルバム、「METZ」の楽曲アレンジ及び制作は、主に聴くものを身震いさせ集中的に攻撃することに注力され、歌詞いっぱいに込められた不満はまさしく今そこにある危機として現れるがごとく恐ろしいものである。 [Top 10 Albums of 2012] – New York Times

単に、ギターの音量を大きく耳を劈くようにレベルにするというような技術であれば、それは金で買うことが出来るが、閉所恐怖症を誘発しながらボリュームを操る事が出来るバンドというと、それはもうスペシャルな存在である。METZはまさしくそのようなバンド。サブポップからデビューしたこのトロント出身のトリオは、良い意味で純粋なまでに攻撃的で醜い。エレベーターシャフトの底部を棍棒で殴りつけたかのようにドラムがけたたましく鳴り響き、ベースとギターは超ミニマルなパターンを、ファズとグリット越しに叩きつける。その曲自体はまさしくライヴのようで、決して演奏を録音したという感覚ではなく、壁もセメント剥き出しの小汚いクラブで、ラウド・バンドが実際に出している大音量のような感じなのである。高周波数帯はすでに可聴域を飛び越えているし、ボーカルもフィードバック多様で半ば窒息してしまっているかよう。[Top 50 Albums of 2012] – Pitchfork

《 商品概要 》
Print
​・アーティスト名:メッツ(METZ)
​・タイトル:ツー (II)
・発売日:2015年4月29日 日本先行発売 (US: 5/5)
・品番: TRCP-185 / 定価:2,100円(税抜)
・ボーナス・トラック収録
・解説:久保憲司 / 歌詞対訳付

[Tracklist]
1. Acetate *リード・トラック
2. The Swimmer 
3. Spit You Out
4. Zzyzx
5. IOU
6. Landfill
7. Nervous System
8. Wait in Line 
9. Eyes Peeled
10. Kicking a Can of Worms
+ボーナス・トラック

《 BIOGRAPHY 》
アレックス・エドキンズ(Alex Edkins) (Vo,G) 
クリス・スロラッチ(Chris Slorach)(B)
ヘイデン・メンジーズ(Hayden Menzies) (Drs.)
2008年、トロントにて結成されたポスト・パンク・バンド。「俺たちメンバーはみんなサブ・ポップの初期の作品群を聴いて育ったんだ。彼らのリリースしてきた作品のファンだし、そういう作品を出してきたレーベルと仕事を出来るのはラッキーだよ」とアレックス。2012年デビューアルバム『METZ』をサブ・ポップよりリリース。ニュー・ヨーク・タイムスでは2012年年間ベスト・アルバム8位に、ピッチフォークではベスト・ニュー・ミュージックに選ばれるなど世界中のメディアで大絶賛された。2015年4月、2ndアルバム『II』リリース。

《 DISCOGRAPHY 》
1st アルバム『METZ』(2012年/ TRCP-101)
2nd アルバム『II』(2015年/ TRCP-185)

http://www.metzztem.com/
https://www.facebook.com/metz
https://twitter.com/METZtheband
https://www.subpop.com/

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