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[ Shabazz Palaces ] グラミー・アーティスト、ディゲブル・プラネッツの元メンバーを中心としたヒップホップ・グループ、 シャバズ・パラセズ、ヒップホップ界を震撼させたデビュー・アルバムから3年、 セカンド・アルバム・ドロップ!

—July.17.2014 14:30:26

Shabazz Palaces

「シャバズ・パラセズのサウンドの海へ深く飛び込んでみるのはどうだろう、自由なヴァイブスを味わいに。ドープな呪文がわざとらしく聴くものすべてを狭い空間に閉じ込め、我々の意味のない馴れ合いを断ち切っていくのだ。」 — プレス・リリースより

■収録曲ストリーミング
“Forerunner Foray”

“#CAKE”

“They Come In Gold”

■参加アーティスト
Catherine Harris-White (THEESatisfaction): Vo参加 (M-2, 12)
Erik Blood: G 参加 (M1, 3)
Thadillac: Key参加 (M-4, 13, 18)

■プレスリリース訳
ここに「Lese Majesty」が高らかに登場。Shabazz Palacesの新作は、オリジナルに研ぎすまされ、いぶし銀に光り輝く第一級作品である。独特でこのゴージャスな作品が現在まで続く画一的な音楽シーンにまさしく飛び込んで来た。この作品は至福に満ちた雄叫びであり、ある呪文から生まれ、教養と本能は相対するものではないということを指し示している。実際、全く異なるものの間に横たわっているものを解きほぐすように。

このリーズ・マジェスティはプロパガンダに満ちた音楽ファンの元へ降り立った訳ではない。アルバムははきらめく星々宜しくセッティングされ、偶然の産物で録音されたものも聴くことが出来る。Shabazz Palacesのサウンドの海へ深く飛び込んでみるのはどうだろう、自由なヴァイブスを味わいに。ドープな呪文がわざとらしく聴くものすべてを狭い空間に閉じ込め、我々の意味のない馴れ合いを断ち切っていくのだ。

作品のなかの幻想はこのとおり。加熱する銃撃戦のさなか、その物語はPalaceer LazaroとFly Guy Daiのもとに届けられた、夢の中を歩き続け、様々な人智を超えた状態の毎日の中で。(全ての時間は、一分一秒たりとも観察と曲作りにのみ費やされる。それも戦いの最中。)これらの曲はシアトルとワシントンにある異空間、Protect and Exalt Labs(“保守”と”賛美”研究所)のロボット達の手に委ねられている。

Lese Mjestyのビジュアルに関しては、(イングランド生まれでトロント在住のマルチアーティスト)”星座”研究所員であるNep Sidhu(ネプ・シドゥ)の情報を元に作り上げられている。

この”漆黒の星座”部隊は、姿勢を正しそのうちなるメッセージを堅く結束して守り讃えている。ありがとう。
http://www.shabazzpalaces.com/
https://www.subpop.com/

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