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[ Sleater-Kinney ] 伝説のライオット・ガール・バンド、スリーター・キニー。 ロック界に燦然と輝くカタログをSUB POPより一挙リリース!全作リマスター音源。

—September.3.2014 18:05:25

Sleater-Kinney Band Photo

​Time誌にて「アメリカのベスト・ロック・バンド」と評された、伝説のライオット・ガール・バンド、スリーター・キニー。Rollins Stone誌にてオール・タイム・ベスト・アルバム500にも選ばれた『ディグ・ミー・アウト』等、ロック界に燦然と輝くカタログをSUB POPより10月15日に一挙リリース!全作リマスター音源。

「スリーター・キニーは90年代において非常に高い評価を受けたバンドのひとつであり、当時ライオット・ガール・ムーブメントが終焉を迎える中で、挑戦的で熱いパンク・サウンドをもって、過激なフェミニズムに先鞭をつけて新たに浮上してきたグループであった。また、全て女性によるこのトリオは、ポスト・ニルヴァーナ期において、行き先を失ってしまっていたオルタナティヴ・ロック・ブームの強力なリーダーにもなったのであった。」— Rolling Stone誌

「You’re No Rock N Roll Fun」(アルバム『オール・ハンズ・オン・ザ・バッド・ワン』収録) MV

ヴィデオグラフィー The Begginer’s Guid to Sleater-Kinney

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全6タイトル共通
・発売日:10月15日(水)日本先行発売(海外:10月21日)
・スペシャル・プライス:2,000円(税抜) / リマスター音源 / (p) & © 2014 Sub Pop Records

1stアルバム 『スリーター・キニー』 / “Sleater-Kinney”(95年作品)
sk sleater-kinney
セルフタイトルのデビュー作はまさに直線的で荒削りなサウンド。ロックンロールの古臭い性差別的な慣習に真っ向から対峙したコリン・タッカーの激しい叫び声と、最小限のバンド編成(ギター2本とドラム)のサウンドはまさにハードコア・パンク。
品番:TRCI-48 / 解説:多屋澄礼(Twee Grrrls Club) / 英語歌詞付

2ndアルバム 『コール・ザ・ドクター』 / “Call the Doctor”(96年作品)
sk call the doctor
性差別へのプロテストソング”I Wanna Be Your Joey Ramon”など収録。ヴィレッジ・ヴォイスの年間ベスト・アルバムにて3位。Rolling Stoneの90年代ベスト・アルバムにて49位。
品番:TRCI-49 / 解説:佐藤一道(Monchicon!) / 英語歌詞付

3rdアルバム 『ディグ・ミー・アウト』 / “Dig Me Out”(97年作品)
sk dig me out
Rolling Stoneにてオール・タイム・ベスト・アルバム500に選ばれたロック界に燦然と輝くマスター・ピース。本作よりジャネット・ワイス(Drs.)加入。アートワークはご存じキンクスの『キンク・コントラヴァーシー』のパロディ。
・Rolling Stone: オール・タイム・ベスト・アルバム500 – 272位 / オール・タイム・ベスト・ギター・ソング (‘Dig Me Out’) – 44位
・ヴィレッジ・ヴォイス:年間ベスト・アルバム-4位
・SPIN: ベスト・バンク・アルバム 50 – 19位 / ベスト・アルバム100(1985-2005) – 24位
品番:TRCP-175 / 解説: 多屋澄礼(Twee Grrrls Club) / 歌詞対訳付

4thアルバム 『ザ・ホット・ロック』 / “The Hot Rock”(99年作品)
sk hot rock
Rolling Stoneにてオール・タイム・ベスト女性ロック・アルバム 50の17位に, SPINにて99年ベスト・ロック・アルバム 20で18位に選ばれた作品。アルバム・リリース後、初の来日公演を実施。
品番:TRCP-176/ 解説: 佐藤一道(Monchicon!) / 歌詞対訳付

5thアルバム 『オール・ハンズ・オン・ザ・バッド・ワン』 / “All Hands on the Bad One”(2000年作品)
sk all hands on the bad one
メディア、ファンから非常に注目を集める存在となった彼女たちに、Time誌は「アメリカのベスト・ロック・バンド」と評した。ヴィレッジ・ヴォイスにて年間ベスト・アルバムの10位に選ばれた。
品番:TRCP-177/ 解説: 鈴木喜之 / 歌詞対訳付

6thアルバム 『ワン・ビート』 / “One Beat”(2002年作品)
sk one beat
ピッチフォークで9.1と高評価を獲得し、SPINで年間ベスト・アルバムで12位となった6枚目のアルバム。
品番:TRCI-50 / 解説:鈴木喜之 / 英語歌詞付

<マスタリングに関して>
Sterling Soundのグレッグ・カルビ(ブルース・スプリングスティーン、ジョン・レノン、トーキング・ヘッズ等)が、オリジナルのアナログテープの状態からリマスタリングを施した。「今回のような激しいタイプの音楽だと、 実際のところかなりデリケートな作業になったよ」とカルビが語る。「分かったのは、初期作品の方のリマスターを始めた際、Burl B2コンバーターやコンプレッサーなど僕の機材やケーブルを通す事で、オリジナルのものよりもっと鳴りが良くなりディープなサウンドになったんだ。というのは、このバンドは殆ど、もしくは一度もベース・ギターを使ってなかったから、今回のリマスタリングでよりアグレッシブなサウンドになり全体的にバンドのパワー自体も増したと感じてる。今回の作業は決して派手なものではないけど、このバンドにとってはすごく重要なものだったと確信してるよ。そして各々のアルバムに対して全て同じ意図で作業をしていったね。全てにおいて彼女達の音楽は、当初からインパクト溢れるクレバーさとエモーションを以て長い間賞賛されてきてる訳だからね」。

<バイオグラフィー>
Sleater-Kinney Band Photo
コリン・タッカー(Corin Tucker)-Vocals, Guitar
キャリー・ブラウンスタイン(Carrie Brownstein)-Guitar, Vocals
ジャネット・ワイス(Janet Weiss)-Drums, Backing Vocals

Time誌にて「アメリカのベスト・ロック・バンド」と評された、伝説のライオット・ガール・バンド、スリーター・キニー。
アメリカ合衆国ワシントン州オリンピア出身、ベースレス3人組ロックバンド。バンド名の由来はオリンピア近郊のフリー・ウェイの出口の名称から命名された。91年、コリン・タッカー19歳の時、ビキニ・キルのオリンピアでのライヴを見て衝撃を受け音楽活動を始める。バンドはコリン・タッカー、キャリー・ブラウンスタインにより94年に活動をスタートし、ジャネット・ワイス(Drs.)が3rdアルバム『Dig Me Out』より参加している。95年セルフタイトルアルバム『Sleater-Kinney』にてデビュー。3rdアルバム『Dig Me Out』(97年)はRolling Stoneのオール・タイム・ベスト・アルバム500に選ばれるなど、インディ・ファンやメディアから絶大な支持を受け、ガールズ・バンドの象徴としてだけでなく、ポスト・ニルヴァーナ期のオルタナティヴ・シーンにおいて強力なリーダーでもあった。
2006年8月に行われたロラパルーザでのライヴを最後に活動を休止。2014年、サブ・ポップより全カタログをリマスターにてリリース。

<ディスコグラフィー>
1st 『Sleater-Kinney』(1995年) TRCI-48
2nd 『Call the Doctor』(1996年) TRCI-49
3rd『Dig Me Out』(1997年) TRCP-175
4th『The Hot Rock』(1999年) TRCP-176
5th『All Hands on the Bad One』(2000年) TRCP-177
6th『One Beat』(2002年) TRCI-50
7th『The Woods』(2005年) *今回のリイシュー・シリーズではLP(輸入盤)のみの発売。日本発売未定。

sleater-kinney.com
subpop.com
shorefire.com/client/sleater-kinney


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