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Sleater-Kinney

—September.4.2014 13:37:36


sleater kinney

Sleater-Kinney


Sleater-Kinney
『スリーター・キニー』
Sub Pop
2014.10.15 OUT
CD TRCI-48 *帯付輸入盤
スペシャル・プライス 2,000円(税抜)
CD日本先行発売 (海外:10月21日)
オリジナル・アナログ・マスター・テープからの完全リマスター盤
解説:多屋澄礼(Twee Grrrls Club)/英語歌詞付




1stアルバム『スリーター・キニー』(95年作品)
セルフタイトルのデビュー作はまさに直線的で荒削りなサウンド。ロックンロールの古臭い性差別的な慣習に真っ向から対峙したコリン・タッカーの激しい叫び声と、最小限のバンド編成(ギター2本とドラム)のサウンドはまさにハードコア・パンク。
セルフタイトルのデビュー作はまさに直線的で荒削りなサウンド。ロックンロールの古臭い性差別的な慣習に真っ向から対峙したコリン・タッカーの激しい叫び声と、最小限のバンド編成(ギター2本とドラム)のサウンドはまさにハードコア・パンク。
“まだこの段階で「アメリカで最高のバンド」というのを証明するのは難しい。これから続く彼女たちの軌跡を追うことでその言葉が確信に変わっていく。70年代にはパンクやニューウェーブ、ポストパンクの隆盛がSlitsやThe Raincoatsの誕生を祝福した。ライオットガールのムーブメントの裏にはグランジ、オルタナティブ・シーンの存在があることも見逃すことはできない。カート・コバーンの死、ロラバルーザの開催中止など、オルタナティブ・シーンの終焉と交錯するようにSleater-Kinneyは誕生した。シーンの転換期に彼女たちは投げ込まれた、女性ロックバンドとして、バンド以上にアイコンとして語られるようになっていった。現実の評価とメディアなどでの評価との差が彼女たちを苦しみ、傷つけられながらも、自分たちを曲げずにダイナミックにロックを鳴らしていく。その最初の一歩として位置づけられているこのアルバムを聴かずしてやはり彼女たちの魅力を語ることは不可能なのである。” -多屋澄礼(Twee Grrrls Club)  ライナーノーツより 

[Track List] 1.Don’t Think You Wanna
2.The Day I Went Away
3. A Real Man
4. Her Again
5. How To Play Dead
6. Be Yr Mama
7. Sold Out
8. Slow Song
9. Lora’s Song
10. The Last Song

Produced by Tim Green

The Day I Went Away (not the video)

Be Yr Mama (not the video)

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