¥2,600 TRUB 1 Label ULTRA BRAIN / TRAFFIC
※本作品の収益の一部は、海外版『ソングス・フォー・チべット』同じく、 アート・オブ・ピース財団を通じ、ダライ・ラマによる平和推進活動を基盤にした事業の支援に使われます。
■TRACK LIST:
1. ULTRA BRAiN / 「ヒマラヤは泣いている」 (新曲)
2. dj KENTARO/ 「HARVEST DANCE feat. HIFANA」
3. TURTLE ISLAND/ 「A HOpe」 (新曲)
4. RIZE / 「heiwa」
5. WRENCH/ 「dcdc-feat.HIFANA」
6. BOREDOMS / 「3」
7. DISCHARMING MAN/ 「THE END」
8. SHINICHI OSAWA / 「OUR SONG」
9. THA BLUE HERB/ 「SUCH A GOOD FEELING」
10. BRAHMAN/ 「ARRIVAL TIME」
11. MONGOL800 / 「琉球愛歌」
12. CORNELIUS / 「LIKE A ROLLING STONE」
13. 細野晴臣/ 「恋は桃色」
14. あふりらんぽ/ 「あふりらんぽウォーーー!!」
15. HAWAIIAN6/ 「Freedom Train」
16. COKEHEAD HIPSTERS / 「PEOPLE TO PEOPLE」
17. DJ BAKU/ 「DHARMA feat.いとうせいこう」
18. CUBISMO GRAFICO/ 「WORLD IS YOURS」
昨年8月、北京五輪開催中に発売され、スティング、アンダーワールド、アラニス・モリセットなど、世界のトップ・アーティスト20 組が参加し、世界中で話題となったベネフィット・アルバム、『ソングス・フォー・チベット』。チベット動乱の為、ダライ・ラマ法王が 亡命政府を設立して50周年となる、今年3月、日本人アーティストによる、チベットの自由支援の為のベネフィット・コンピレー ション・アルバム、『ソングス・フォー・チベット・フロム・ジャパン』が発売となります!
発起人は、難波章浩(Hi-STANDARD、ULTRA BRAiN)。昨年発表の『ソングス・フォー・チベット』の日本国内盤にも、邦楽 アーティストとして唯一参加していた彼が、各アーティストに呼び掛けをし、その呼び掛けに賛同したアーティスト18組が楽曲を 提供しています。
※本作品の収益の一部は、海外版『ソングス・フォー・チベット』と同じく、アート・オブ・ピース財団を通じ、ダライ・ラマによる平和推進活動を 基盤にした事業の支援に使われます。
![]() |
『僕たちの住むこの星で、今チベットの人々が、とても悲しい思いをしています。彼らに出来る事は何か、僕は考えました。僕に出来る事
はただ1つ「MUSIC」。その思いに賛同してくれた日本の沢山の素晴
らしいアーティスト達に、レーベルの垣根を超えて参加して頂くことが
出来ました。このアルバムを聴いて、何か考えるきっかけになってく
れれば、本当に嬉しいです。peace!!』 難波章浩(Hi-STANDARD、ULTRA BRAiN) |
■難波章浩のチベット関連活動
・99年、Beastie Boysのアダム・ヤウクが提唱者となって日本で行われたチベタン・フリーダム・コンサートにHi-STANDARDと して出演。
・昨年9月に発売されたチベットへのベネフィット・アルバム『ソングス・フォー・チベット(アート・オブ・ピース)』に楽曲を提供。
・ライヴではチベット人アーティストとのコラボレーションを行なうなど、音楽を通じてチベット支援活動を積極的に行なっている。
■チベット問題概略:
1950年、独立国であったチベットに中国軍が侵攻。チベットは現在に至るまで中国の不当な支配下に置かれている。表向きに は“チベット自治区”とされているもそれは名ばかりで、中国政府はチベット固有の文化や宗教を否定し漢民族の移住政策を進めて、中国化を推進。民族的アイデンティティを奪われたチベット人は自由を求めて非暴力的な手段で抵抗してきたが、中国政府による徹底的な弾圧でこれまでに120万人のチベット人が命を落とし、多数の人々が不当に拘留されたまま。国外に逃れたダライ・ラマはインドのダラムサラに亡命政府を構え、国際社会にチベットの窮状を訴え続けている。
2008年3月。1959年に起きたチベット人の一斉蜂起を記念して、首都ラサで僧侶たちが始めた非暴力の抗議活動が激化。約20年ぶりの大規模な蜂起へと発展した。警察は従来と同様に力ずくで鎮圧にあたり、最終的には約1,300人が拘禁され(その後大半が釈放された)、中国当局は22人の死者が出たと発表。しかし、チベット亡命政府は死者は140人に上るとしている。
そして、今年3月。チベット動乱の為、ダライ・ラマ法王が、インドに亡命政府を設立して50年の節目を迎えるこの月、世界各地でチベットの自由を支援するデモやイベントが予定されている。
●関連サイト:
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所: http://www.tibethouse.jp/
I LOVE TIBET: http://www.tibet.to/
■アート・オブ・ピース財団
アート・オブ・ピース財団は「普遍的な責任・地球規模の責任」というダライ・ラマの信条のもと設立された
非営利団体である。この基金の使命はダライ・ラマの非暴力という構想を貫きながら、積極的な取り組みで
世界の関心を引くことである。
www.ArtOfPeaceFoundation.org.




