(L:PABLO CLEMENTS R:JAMES LAVELLE)
19歳でMo'Waxレーベルを立ち上げ、ヒップホップのみならず90年代クラブ・ミュージックの構図を大きく塗り替えたスーパーA&R、ジェームス・ラヴェルとDJ SHADOWにより結成。決して交わることのなかった異なるジャンルからリミキサーを起用することで、クラブ・ミュージック・シーンに革命をもたらした。2nd「Never, Never, Land」からDJ SHADOWに代わりリチャード・ファイルが加入。彼らの進化はとどまるところを知らず、アート/ファッションの分野にまで多大な影響を与え続けた。そして2007年6月UNKLEとしての4年ぶり待望のアルバム「WAR STORIES」をリリース。これまでのクラブサウンドを昇華し、ロック・サウンドを飲み込んだ傑作は今夏の音楽シーンを賑わせ、サマーソニック07での圧巻のステージも記憶に新しい。同年12月、「WAR STORIES」の続編とも言うべき作品「MORE STORIES」を日本限定3,000枚リリース。同作品は、予約だけで全てソールド・アウトとなり、話題を集めた。その直後リチャードが脱退し、ジェームスの長年のサウンド・クリエイト・パートナー、パブロ・クレメンツが加入した。今作「End Titles... Stories For Film」は、新生UNKLE初の作品であり、ここ数年のUNKLEの活動を総括した、ファン待望のスペシャル・アルバムである。
