CAN X VIVA Strange Boutique! パーカー、ブルゾン、ロングTシャツなど5アイテムが今月発売!

—October.12.2020 10:08:10

大好評のCAN再発シリーズ、その第3弾として、世界に衝撃を与えた大出世作『タゴ・マゴ』含め全5作品が、『タゴ・マゴ』の限定Tシャツ付きと共に11月27日に発売となる。これによりCANという不世出の巨星から放たれたオリジナル作品が全て揃うこととなり、加えて2012年に発売された驚異の発掘音源集『ザ・ロスト・テープス』(3CD)も発売される。この再発の盛り上がりの中、VIVA Strange Boutiqueとのコラボレーションが実現した。

世界中から集めたバンドTシャツ、レコード、雑誌、バッジなどを販売、またスロッビング・グリッスルのクリス・アンド・コージー、モノクローム・セット, WIRE,、DNA、ドゥルッティ・コラムといったアーティストとのコラボレーション・アパレルの制作や、店舗に併設したギャラリー・スペースでは写真展など様々な展示も開催している音楽カルチャーの発信源VIVA Strange Boutiqueが、CANのアートワークを元にデザインしたスウェット、MA-1ジャケット、パーカー、ロングスリーヴTシャツを10月17日(土)より販売する。なお商品はなくなり次第終了となる。

発売日:10月17日(土)予定

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“Monster Movie”スウェット:12,000円+税



“DELAY 1968” MA-1ジャケット:26,000円+税


“Soundtracks” フーディー:14,000円+税


“Saw Delight”ロングスリーブTシャツ:9,000円+税

CAN所属レーベルのMUTEや、MUTEから作品を発売したOhi Ho Bang Bangとのコラボレーション・アイテムも10月下旬に発売される。


MUTE トート・バッグ: 3,200円 + 税


Ohi Ho Bang Bang ロングスリーブTシャツ:7,800円 + 税

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CAN全作品概要

CAN、大好評の再発シリーズ、第3弾5作品を11月に発売! 全オリジナル作が出揃う!代表作『タゴ・マゴ』のTシャツ付限定盤も発売!

—October.10.2020 01:13:38

Amazon Tower Records HMV Disk Union

大好評のCAN再発シリーズ、その第3弾として、代表作『タゴ・マゴ』など5作品と、『タゴ・マゴ』のTシャツ付限定盤が11月27日に発売される。これにより彼らのオリジナル・アルバムは全て出揃うこととなり、今回はオリジナル作に加え、2012年に発売された衝撃の発掘音源集『ザ・ロスト・テープス』(3CD)も発売される。

CAN全作品概要

CAN再発第3弾商品概要
第3弾再発シリーズ一覧 (全5W)
全作品共通情報:
・発売日:2020年11月27日(金)
・紙ジャケット仕様 ・高音質CD: UHQCD仕様 ・日本盤解説付


タイトル:タゴ・マゴ(Tago Mago)

これによりCANは全音楽史に消えない足跡をのこした。実験性とポピュラリティ、緊張と緩和、予測不可能性と反復性をあざやかに対比させながらこれほど緩急自在、構成にも目の行き届いたレコードはそうざらにあるものではない。絶対的代表作。(解説より)
『タゴ・マゴ』商品詳細


Tシャツ付きCD(限定セット)
タイトル:タゴ・マゴ:Tシャツ付限定盤
『タゴ・マゴ:Tシャツ付限定盤』商品詳細


タイトル:スーン・オーヴァー・ババルーマ (Soon Over Babaluma)

もっとも早くにワールド・ミュージックを吸収し、膨張する宇宙空間さながら未踏の領域を駆け抜けた中期の傑作。このアルバムをベストに選ぶ人は少なくない。(解説より)
『スーン・オーヴァー・ババルーマ』商品詳細


タイトル:フロウ・モーション (Flow Motion)

奇種ディスコ・チューンとして英国でヒットした「I Want More」、時代をチラ見したダンサブルで綿菓子のような曲が目立つ一方、「Smoke」ではCANならではの妄想アフリカン・ドラムも炸裂。この時空を超えたシュールな空間造作術こそ、まさにCAN
マジックである。(解説より)
『フロウ・モーション』商品詳細


タイトル:Can (Can)

結成から丸10年、バンド活動をしめくくるラストアルバム。大団円ともいえる終曲「Can Be」でその変奏を披露する最後の3曲はとくに注目に値する。感傷をよせつけず、実績に居直らず、解散も通過点にすぎないといいたげなこのダダ的諧謔以上に彼らにふさわしい終わり方ははたしてあったであろうか。(解説より)
『Can』商品詳細


タイトル:ザ・ロスト・テープス ( The Lost Tapes )

巨星CANの驚異の発掘音源集、全30曲。

「スタジオ・セッション、サントラ、ライヴなど計30曲の未発表蔵出し音源を集めた驚異の3枚組。今世紀に入ったあたりから若いリスナーやミュージシャンたちに“発見”され、再評価熱が高まっていったCAN。そんな機運の中、昔からの熱心のファンにも衝撃を与えたのが、2012年に突然リリースされたこの3枚組だった」(解説より)

『ザ・ロスト・テープス』商品詳細

Amazon Tower Records HMV Disk Union



エレクトロニック、ポストパンク、インダストリアル・ミュージックのパイオニア、 キャバレー・ヴォルテール、26年振りのニュー・アルバムを11月に発売! 第2弾先行シングルを公開!

—October.7.2020 23:14:01

Amazon Apple Music/iTunes Spotify Tower Records HMV Disk Union

これはキャバレー・ヴォルテールの新章へ向けた新しい音楽なのである。— プレス・リリースより

「通常のルールを当てはめない、21世紀に向けて何かを行う、過去の素材は使わない」 —- リチャード・H・カーク(キャバレー・ヴォルテール)

キャバレー・ヴォルテールは、11月に発売される26年ぶりのスタジオ・アルバム『シャドー・オブ・フィアー』(Shadow of Fear)より第2弾先行シングル「The Power (Of Their Knowledge)」を公開した。

キャバレー・ヴォルーテル──通称キャブスは、エレクトロニック、ポスト・パンクやインダストリアル・ミュージック・シーンにおいて未だに他の追随を許さない、常に時代の先をいくバンドであり、このニュー・アルバムでも同様の進化を遂げている。テクノ、ダブ、ハウス、70年代のドイツ音楽や斬り刻まれたヴォーカル・サンプルを挿入した難解な作品まで網羅されており、新境地に達しているエレクトロニック・ミュージックの歴史を最初から辿っていくようなアルバムとなっている。

「アルバムの制作が終わったのと同時に、この天変地異(コロナ禍)が飛び込んできたんだ」とリチャード・H・カークが語る。「『シャドー・オブ・フィアー』(恐怖の影)というタイトルは計らずも的を得たタイトルだと思う。全てのヴォーカルはこの社会的パニックが起こる前に録音し終わっていたから、現在の状況が私の行動に影響することはなかったが、私が生来持っている分裂症気味の性格のせいで、作品の中に変なことや現在の情勢をとらえるようなヒントが何か見えるかもしれない」。しかしながらリチャード・H・カークの作品によくあるように、具体的な意味やストーリーは実際に言葉として紡がれているものよりよほど意味をもって伝えられている。「シュールレアリズムは常にキャバレー・ヴォルテールにとって重要なことだったし、それはいまだにそうなんだ」

ことの始まりは、2014年ベルリンのアトナル・フェステイヴァルで行われたキャバレー・ヴォルテールの12年振りのライヴであり、このバンドの新章が始まったのだった。「復帰するにあたっての理念は後ろを振り向かない、ということだった」と語るのはリチャード・H・カーク。「通常のルールを当てはめない、21世紀に向けて何かを行う、過去の素材は使わない」

ここ数年間にわたり、Muteから様々なカタログがリリースされている間、リチャード・H・カークは特定のフェスやコンサートでヨーロッパ中を駆け回り、これからのキャバレー・ヴォルテールのサウンドを形作っていった。「様々な楽曲をライヴ・パフォーマンスを通して作り始めていった」と彼が語る。「曲の元となるのは全くの素材ネタそのもので荒削りなものだった。ライヴに訪れるときには、毎回何かフレッシュな曲を作りたいと思っていたんだ」。

これはキャバレー・ヴォルテールの新章へ向けた新しい音楽なのである。「このバンドの過去の作品に関して人々が称賛してくれるのは嬉しいよ」と語るリチャード・H・カーク。「だけれども、そこに安住するのは危険だね」

商品概要
Cabaret Voltaire_Shadow Of Fear*LOW.jpg
アーティスト:キャバレー・ヴォルテール (Cabaret Voltaire)
タイトル:シャドー・オブ・フィアー (Shadow Of Fear)
発売日:2020年11月20日(金)
品番:TRCP-288 / JAN: 4571260590533
定価:2,400円(税抜)
解説:野田努(ele-king)

Tracklist
1. Be Free
2. The Power (Of Their Knowledge)
3. Night Of The Jackal
4. Microscopic Flesh Fragment
5. Papa Nine Zero Delta United
6. Universal Energy
7. Vasto
8. What’s Goin’ On

プロフィール
バンド名の由来:1910年代に既成の秩序や常識に対するカウンターとして起こった反芸術運動(ダダイズム)の活動拠点であったスイスのキャバレーの名前にちなんでいる。既存の音楽の解体、再構築という彼らのサウンドと共鳴している。

73年結成。シェフィールド出身。オリジナル・メンバーはリチャード・H・カーク(guitars, keyboards, tapes)、スティーブン・マリンダー(1994年脱退/ vocals, bass, keyboards)、クリス・ワトソン(1981年脱退/ keyboards, tapes)。現在は、リチャード・H・カークのソロ・プロジェクトとなっている。
79年にデビュー・アルバムをリリース、82年初来日公演実施。
2020年11月、26年ぶりとなるスタジオ・アルバム『シャドー・オブ・フィアー』を発売。

https://www.facebook.com/CabaretVoltaireOfficial/
www.mute.com

Amazon Apple Music/iTunes Spotify Tower Records HMV Disk Union