CAN、 歴史的ライヴ音源を5/28に発売!ダイジェスト音源公開!

—February.25.2021 01:49:41

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CAN、 歴史的ライヴ音源を最高の音質でお届けする
『CAN:ライヴ・シリーズ』を開始!
第一弾は5/28発売!ダイジェスト音源公開!
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「もしもCANの音楽にアルバムからのみで触れているのなら、驚かないよう準備して欲しい。このバンドはグレイテスト・ヒッツから選曲した演奏で観客をなだめるような連中ではない。これらのライヴ音源は、バンドの全く異なる視点を明らかにしてくれる」 – プレス・リリースより

昨年大きな反響を呼んだ再発プロジェクトにより、今なお世界の音楽シーンに多大な影響を与え続けていることを証明したドイツの巨星CAN、しかしながら全てのアルバムを通してCANを知っていると思っても、『CAN:ライヴ・シリーズ』の音源にはさらに大きなサプライズが用意されている。彼らの音楽は、二度同じ川を渡ることはないのだ。

『CAN:ライヴ・シリーズ』は、数巻に渡って発売され、1970年代に活発に活動していたバンドの10年間の大部分をカバーすることになる。その第一弾として『ライヴ・イン・シュトゥットガルト 1975』(Live in Stuttgart 1975)がMUTE/Spoonレーベルより5月28日に発売されることとなり、ダイジェスト音源が公開された。

CAN は1968年にケルンのアンダーグラウンド・シーンに初めて登場し、初期の素材はほとんど残されていないかわりに、ファン・ベースが拡大した1972年以降は、ヨーロッパ(特にドイツ、フランス、UK)で精力的にツアーを行い、伝説が広がるにつれ、多くのブートレッガーが集まってきたのだ。『CAN:ライヴ・シリーズ』は、それらの音源の中から最高のものを厳選し、イルミン・シュミットとルネ・ティナ―による監修で、21世紀の技術を駆使して、重要な歴史的記録を最高の品質でお届けする。小説家であり、よく知られたCANファンであるアラン・ワーナーは言う──「彼らのライヴ・パフォーマンスは、壮大な物語が語られているかのようだ──異なる章からなり、気分や天候、季節、異国情緒あふれる風景など、変化に富んだ小説のような」。

60年代後半に結成され、10年余りで解散したCANの、ヒプノティックなグルーヴと前衛的なインストゥルメンタルのテクスチュアの、前例のない大胆なマリアージュは史上最も重要で革新的であり、これらのアルバムがバンドの全く異なる視点を明らかにしてくれる。
ジャムでは、おなじみのテーマ、リフやモチーフが飛び出し、波紋を広げるのが聴こえてくるが、多くの場合、それは渦巻く群衆の中で束の間、認識された顔に過ぎない。他にも、公式アルバムでは採用されなかった音楽を聴くことができる。CANはこれらの録音で、スタジオ・ワークを行う時よりもさらに極端な範囲にまで到達する──メロウ、アンビエントなドリフト・ロックから、彼らが“ゴジラズ”と称したホワイド・ドワーフ(白色矮星)状態における、音がメルトダウンする瞬間まで。また彼らが分刻みのリズムを追いかけて合わせて行く過程にも、メンバーが共有していた並外れた音楽のテレパシーを聴くことができるのだ。

商品概要

アーティスト:CAN (CAN)
タイトル:ライヴ・イン・シュトゥットガルト 1975 (LIVE IN STUTTGART 1975)
発売日:2021年5月28日(金) / 2枚組CD
品番:TRCP-291〜292 / JAN: 4571260591011
定価:2,700円(税抜)
海外ライナーノーツ訳 / 解説: 野田努(ele-king)

-Tracklist-
CD-1
1. Stuttgart 75 Eins
2. Stuttgart 75 Zwei
3. Stuttgart 75 Drei
CD-2
1. Stuttgart 75 Vier
2. Stuttgart 75 Fünf

プロフィール
CANはドイツのケルンで結成、1969年にデビュー・アルバムを発売。
20世紀のコンテンポラリーな音楽現象を全部一緒にしたらどうなるのか。現代音楽家の巨匠シュトックハウゼンの元で学んだイルミン・シュミットとホルガー・シューカイ、そしてジャズ・ドラマーのヤキ・リーベツァイト、ロック・ギタリストのミヒャエル・カローリの4人が中心となって創り出された革新的な作品の数々は、その後に起こったパンク、オルタナティヴ、エレクトロニックといったほぼ全ての音楽ムーヴメントに今なお大きな影響を与え続けている。ダモ鈴木は、ヴォーカリストとしてバンドの黄金期に大いに貢献した。2020年に全カタログの再発を行い大きな反響を呼んだ。2021年5月、ライヴ盤シリーズ第一弾『ライヴ・イン・シュトゥットガルト 1975』を発売。

www.mute.com
http://www.spoonrecords.com/
http://www.irminschmidt.com/
http://www.gormenghastopera.com

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キャバレー・ヴォルテール、新曲発売!今春には2枚のドローン・アルバムも発売!

—January.29.2021 15:55:26

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「今回の活動再開に於けるこのバンドの理念は、懐古主義でなく、一般的なルールにも当てはめず、21世紀に向けた作品を作ること。全て新しいものであることだ」 — リチャード・H・カーク(キャバレー・ヴォルテール)

昨年、26年ぶりのアルバム『シャドー・オブ・フィアー』を発売したキャバレー・ヴォルテールが、その関連作品として3曲入り新作『シャドウ・オブ・ファンク EP』を2月26日に発売することを発表し、先行シングル「Billion Dollar」を発売した。また、今春には2枚のドローン・アルバム、『Dekadrone』(3/26)、『DN9Drone』(4/23)を発売する。これらの作品は相互に関連しており、この2枚のドローン・アルバム発売をもってシリーズ完結となる。

新EPは、昨年発売されたアルバムの起源であるライブパフォーマンスを反映させ、よりハードで推進力のある側面を前面に出した内容となっている。

キャバレー・ヴォルテールは、1973年に結成から現在まで常に時代の先を行く活動を続けてきた。新作に関して、メンバーのリチャード・H・カークは次のように述べている。
「このコロナ禍という状況が私が行う作業に大きく影響したことはなかった。全てのボーカル素材はすでに録音し終えていたし、、、だけれどももしかしたら私の分裂症的な気質によって、妙なことだけれども現在の世情の動きを捉えたようなものが今作に入り込んでいるかもしれないね」。

商品概要
cabaret voltaire shadow of funkのコピー.jpg
『シャドー・オブ・ファンク EP』(Shadow Of Funk EP)
–Tracklist–
Shadow of Funk
Skinwalker
Billion Dollar

最新アルバム『シャドー・オブ・フィアー』詳細はこちら

プロフィール
CabaretVoltaire_PressPhotograph_LOW.JPG
バンド名の由来:1910年代に既成の秩序や常識に対するカウンターとして起こった反芸術運動(ダダイズム)の活動拠点であったスイスのキャバレーの名前にちなんでいる。既存の音楽の解体、再構築という彼らのサウンドと共鳴している。
73年結成。シェフィールド出身。オリジナル・メンバーはリチャード・H・カーク(guitars, keyboards, tapes)、スティーブン・マリンダー(1994年脱退/ vocals, bass, keyboards)、クリス・ワトソン(1981年脱退/ keyboards, tapes)。現在は、リチャード・H・カークのソロ・プロジェクトとなっている。
79年にデビュー・アルバムをリリース、82年初来日公演実施。
2020年11月、26年ぶりとなるスタジオ・アルバム『シャドー・オブ・フィアー』を発売。

https://twitter.com/CabsVoltaire
https://www.facebook.com/CabaretVoltaireOfficial/
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マーティン・ゴア(デペッシュ・モード)、新EPを本日発売! 新MVを公開! 新EPにボーナス・トラックを追加収録した日本独自盤、4月発売決定!

—January.29.2021 00:30:06

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デペッシュ・モードのマーティン・ゴアのソロ作品『ザ・サード・チンパンジー EP』(全5曲収録)が本日よりデジタル配信開始となり、収録曲「Howler」のミュージック・ビデオが公開された。また、このEPにボーナス・トラックを追加収録した日本独自企画CDが4月に発売されることとなった。発売日、収録曲など詳細は後日発表される。

マーティン・ゴア は「Howler」について次のように述べている。
「自分の声をディレイやその他のエフェクトを使って再合成して、 最終的には人間というより、猿の声の様になったんだけど、この猿と人間の境界線がはっきりしないサウンドがとても気に入ったんだ。人間はとても進化していると思いがちだけど、 最近そのことに疑問を感じてるね」。また、ニュー・オーダーやバスティル等を手掛けたビデオ監督の NYSUは次のように述べている。「この曲を最初に聴いたとき、猿の脳の中にいるような感覚を覚えたね。それは原始的で、同時にとても賢く、人間的でもあり。 だからビデオはそれを反映する試みとして、類人猿が人間に進化した、あるいは人間が動物に退行する様を描いたんだ」 。

本作は、彼自身による作曲・プローデュース作品であり、カリフォルニア、サンタ・バーバラのエレクトリック・レディボーイで制作された。


『ザ・サード・チンパンジー EP』(The Third Chimpanzee EP)
2021年1月29日発売(デジタル配信)
tracklisting
1. Howler
2. Mandrill
3. Capuchin
4. Vervet
5. Howler’s End

*日本独自企画盤CDは新EP全5曲にボーナス・トラックを追加収録し4月に発売される。詳細は追って。

■プロフィール
デペッシュ・モード(‘80年結成)のオリジナル・メンバー&ソングライター(G/Key)。
デペッシュ・モード以外の活動として、ソロ名義『Counterfeit²』(2003年)、また元デペッシュ・モードで現イレイジャーのヴィンス・クラークとのユニットVCMG『SSSS』(2012年)を発売。2015年、ソロ・アルバム『MG』を発売。2021年1月、『ザ・サードマン・チンバンジー EP』(デジタル配信)を、同年4月、『ザ・サードマン・チンパンジー:日本独自盤』(CD)を発売。2020年、デペッシュ・モードはロックの殿堂(Rock & Roll Hall Of Fame)入りを果たした。

http://www.martingore.com
http://mute.com/

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