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LIVE IN ARLES 1975

—June.24.2026 12:00:53

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CAN


LIVE IN ARLES 1975
『ライヴ・イン・アルル 1975』
Mute
2026.9.25 OUT
CD TRCP-313
定価:2,500円(税抜)
紙ジャケット仕様
オリジナル・ライナーノーツ及びその日本語訳付



CAN は1968年にケルンのアンダーグラウンド・シーンに初めて登場し、初期の素材はほとんど残されていないかわりに、ファン・ベースが拡大した1972年以降は、ヨーロッパ(特にドイツ、フランス、UK)で精力的にツアーを行い、伝説が広がるにつれ、多くのブートレッガーが集まってきたのだ。『CAN:ライヴ・シリーズ』は、それらの音源の中から最高のものを厳選し、イルミン・シュミットとルネ・ティナ―による監修で、21世紀の技術を駆使して、重要な歴史的記録を最高の品質でお届けするプロジェクトである。

1975年8月の蒸し暑い夏の夜、フランス・アルルにあるローマの円形劇場「テアトル・アンティーク(Théâtre Antique d’Arles)」でレコーディングされたこの公演について、シュミットは次のように回想している 。

「非常に美しい空気に包まれていたのを覚えているよ。南仏の夏の夜で、誰もが心地よく陶酔していて、その場の空気感は本当に特別だったんだ」

この素晴らしいレコーディングには、その夜のどこか霞がかったような、サイケデリックな浮遊感のある空気感がそのまま息づいているのだ 。
本作『ライヴ・イン・アルル 1975』は、イルミン・シュミット、ヤキ・リーベツァイト、ミヒャエル・カローリ、ホルガー・シューカイという、バンドの核となる4人のメンバーによるライヴ・パフォーマンスを収録 。ニコ(Nico)やケヴィン・エアーズ(Kevin Ayres)、そしてアッシュ・ラ・テンペル(Ash Ra Tempel)が競演したこの伝説的なコンサートの模様は 、音楽ジャーナリスト/作家のパスカル・ビュシー(Pascal Bussy)を含む2人のファンによるライナーノーツで回想として克明に綴られており 、当時のフランスの音楽雑誌の記事の翻訳もテキスト掲載される予定である 。

本ライヴ・シリーズは、英誌Uncutのリイシュー・オブ・ザ・イヤーで1位、MOJOで2位を獲得したライヴ盤『ライヴ・イン・シュトゥットガルト 1975』(LIVE IN STUTTGART 1975)や、『ライヴ・イン・ブライトン 1975』(LIVE IN BRIGHTON 1975)、『ライヴ・イン・クックスハーフェン1976』(LIVE IN CUXHAVEN 1976)、そして2024年には、2月にリリースされて今も高い評価を得ているダモ・鈴木がヴォーカル参加の『ライヴ・イン・パリ1973』(LIVE IN PARIS 1973)、同年5月リリースの『ライヴ・イン・アストン 1977』(LIVE IN ASTON 1977)や11月リリースの『ライヴ・イン・キール 1977』(LIVE IN KEELE 1977)まで、計6作がこれまでに発売されている。

■オリジナル・アルバム概要
https://bit.ly/3mfeLxK

■商品概要
アーティスト:CAN (CAN)
タイトル:『ライヴ・イン・アルル 1975 (LIVE IN ARLES 1975)』
発売日:2026年9月25日(金)
品番:TRCP-313 / JAN: 4571260595637
定価:2,500円(税抜)
紙ジャケット仕様
オリジナル・ライナーノーツ及びその日本語訳付
日本語解説付属予定

Tracklist
1 Arles 75 Eins
2 Arles 75 Zwei
3 Arles 75 Drei
4 Arles 75 Vier
5 Arles 75 Fünf
6 Arles 75 Sechs

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