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LAUV、アン・マリーとのコラボ・シングル「fuck, i’m lonely」を発売! 

—August.2.2019 00:00:18

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新世代を代表するポップ・アーティストLAUVは、先週のフジロックフェスティバルに出演したアン・マリーとコラボレーションしたニュー・シングル「fuck, I’m lonely」を本日リリースした。このシングルは、来年発売予定のデビュー・アルバム『~how I’m feeling~』からの第3弾シングルであり、Netflixの大人気TVシリーズ『13の理由』のシーズン3(年内公開予定)に使われる。

COVER ART - fuck, i'm lonely (with Anne-Marie) _LOW
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LAUVはニュー・シングルに関して次のように語っている。

「’fuck, i’m lonely’は読んで字の如く、タイトルそのままの意味で、チーズバーガーと言って想像するのと同じくらいわかりやすいと思う。僕がアン・マリーと初めて会ったのは、僕らがウェンブリーで共演した時なんだ。彼女はとっても可笑しい人で同時にとても魅力的だね。着てる衣装はぶっ飛んでるけどすごくいいライヴをするんだ」

アン・マリー「私はこの曲、それにLAUVのことがすごく好きなの。この’fuck, I’m lonely’をみんなに聞いてもらえるなんてホント嬉しいわ。私自身は誰かと別れた後で恋しくなるなんて今まで一度もないから、今回の楽曲で初めてそういう風に歌ったわ。ぜひ聞いて楽しんで!」

LAUVは、今年5月にマイナビBLITZ赤坂など東名阪で行われたライヴでジャパン・ツアーを大盛況のうちに締めくくった。

「I Like Me Better」、トロイ・シヴァンとのコラボ・シングル「i’m so tired…」といった大ヒット曲など全19曲が演奏され、ほぼ全編にわたりファンと共に合唱する熱狂のライヴとなった。

◼︎ デビュー・アルバム『~how i’m feeling~』
来年発売予定のデビュー・アルバムより本日発売されたシングル含め3枚のシングルが発売されている。

1)第1弾シングル「Drugs & The Internet」
カニエ・ウェストやニッキー・ミナージュの映像作品を手がけたジェナ・マーシュ(Jenna Marsh)が監督をつとめたこのビデオは、現実からデジタルの世界に引きずりこまれたLauvは、そこに閉じ込められ、インターネットが活気づく世界の圧倒的な刺激に身をゆだねる、というストーリーとなっている。
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2)第2弾シングル「Sad Forever」
このシングルは彼の精神状態があまり芳しくない時期、その苦闘の最中に書き上げたものである。この楽曲から得られる全収益は、あらゆる精神疾患の克服に励んでいる英国のTime To Change(site)など世界中の様々な精神保健機関や団体へ寄付される。
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◼︎『I met you when I was 18.』(日本独自企画盤)
2015年のデビューから発売されてきた全20曲を収録した日本独自企画盤。トロイ・シヴァンとのコラボ曲「i’m so tired…」、「I Like Me Better」など大ヒット曲を収録。
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◼︎アン・マリー
アン・マリーは、まさに彗星の如く、瞬く間にスターダムを駆け上ったアーティストである。過去には母国イギリスで子役として活躍し、空手の元世界チャンピオンと言ったユニークな経歴を持つ。2015年の衝撃的なデビュー以来、近年ではその人気ぶりも含め最も成功したポップスターの一人として知られている。

数々のシングルヒットやメディアによる強力なサポートを受けて、昨年4月にリリースされたデビュー・アルバム『スピーク・ユア・マインド』はゴールド・アルバムとなり、収録曲の「Alarm」が彼女の大ブレイクの幕開けで、クリーン・バンディットやショーン・ポールとのコラボ作「Rockabye」はトリプル・プラチナの大ヒット、他にもエド・シーランとの共作曲「2002」でプラチナ、マーシュメロとのコラボ曲「FRIENDS」ではダブル・プラチナを獲得している。アン・マリーは2018年、英国で最も売れた新人アーティストの称号を得て、全世界で14億超のストリーミング回数を記録している。

◼︎LAUVプロフィール
LAUV(ラウヴ)。LAを拠点に活動するシンガーソングライター/プロデューサー。Lauvの由来は、母親がラトビア系であり、彼が獅子座ということもあり、ラトビア語のライオン「Lauva」の最後のaを抜いてLauvと名付けた。本名:アリ・レフ(Ari Leff)。ラウヴの名前を知らしめるきっかけとなったのは、彼がニューヨーク大学在籍時に発売したシングル「The Other」。そしてその後発売されたしたシングル「I Like Me Better」は世界的大ヒットを記録した。またチャーリーXCXの「Boys」(ゴールド・ディスク獲得)など、アーティストへの楽曲提供も行っている。2017年秋にはエド・シーラン来日公演のオープニング・アクトの出演が予定されていたが、エド・シーランのケガにより来日公演が延期となり、ラウヴの来日は中止となった。デビューEP『ラウヴEP:ジャパン・エディション』を10月25日に発売。2018年3月、初の単独来日公演を代官山UNITで2回行った。同年5月、2015年のデビュー以来発売してきた全17曲からなるプレイリスト「I met you when I was 18.」が完結した。同年9月、ジュリア・マイケルズをフィーチャリングしたシングル「There’s No Way」を発売。2019年1月、トロイ・シヴァンを迎えたシングル「i’m so tired…」を発売。同年4月24日、デビュー以来デジタルで発売してきた全曲を収録したアルバム『I met you when I was 18.』を発売。2019年5月、ジャパン・ツアーを東名阪で開催。

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