LAUV、新MV「Love Somebody」を公開! 自粛期間中に制作した最新EP『Without You』より。

—July.28.2020 23:00:04

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LAUVは自粛期間中に制作した4曲入りEP『Without You』(6/24)より、「Love Somebody」のミュージック・ビデオを公開した。自粛期間中の隔離された模様を描いた「Dishes」に続くミュージック・ビデオとなる。

最新EP『Without You』(6/24発売)https://smarturl.it/LAUV_WY

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ザ・ウォーターボーイズ、第3弾シングルを発売!MVも公開!新アルバムは8/21発売!

—July.24.2020 20:35:27

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ザ・ウォーターボーイズは、通算14作目となるスタジオ・アルバム『グッド・ラック、シーカー』(8月21日発売)より、第3弾先行シングル「Low Down In The Broom」を発売した。もともとは1900年代からスコットランドで歌い継がれてきた伝統唱歌だったこの曲を、よりドラマチックで人間の本能に訴えかける曲に仕上げた。あわせて、ミステリアスでムード溢れるミュージックビデオも公開された。

「この曲には、初期ウォーターボーイズに通じるサウンド、つまり”もしくは初期衝動的なパワー”がある。この曲は元々は伝統的なフォーク・ソングなんだけど、それを全く感じさせない仕上がりになった。まさに野性的なアコースティック・ロックンロールさ」とマイク・スコットは語る。

ニュー・アルバムから先行シングルとして「My Wanderings In The Weary Land」と「The Soul Singer」が既に発売されている。

ニュー・アルバムは、巷を徘徊する反逆者、ソウル・ミュージックのレジェンドから傍若無人なハリウッド・スターまで、異端者たちが生き抜いてきたストーリーを、ザ・ローリング・ストーンズ、ケイト・ブッシュ、スライ・ストーン、ケンドリック・ラマー等からインスピレーションを受け、ソウルフルなロックンロール、サイケ、トラッドにのせて描きだした作品となっている。
日本盤ボーナス・トラックには、ブルース・スプリングスティーンのアルバム『ザ・リバー』(1980年)収録の名曲「独立の日」(Independence Day)のカバーが収録される。

昨年、前作『ホエア・イズ・アクション・イズ』を発売し、フジロックフェスティヴァルに出演したザ・ウォーターボーイズの前作の活動などはこちら。

商品概要

アーティスト:ザ・ウォーターボーイズ (The Waterboys)
タイトル:グッド・ラック、シーカー (Good Luck, Seeker)
発売日:2020年8月21日(金)
品番:TRCP-286 / JAN: 4571260590168
定価:2,400円(税抜)
解説, 歌詞対訳付 / ボーナス・トラック収録

Tracklist
1. The Soul Singer
2. (You’ve Got To) Kiss A Frog Or Two
3. Low Down In The Broom
4. Dennis Hopper
5. Freak Street
6. Sticky Fingers
7. Why Should I Love You?
8. The Golden Work
9. My Wanderings In The Weary Land
10. Postcard From The Celtic Dreamtime
11. Good Luck, Seeker
12. Beauty In Repetition
13. Everchanging
14. The Land Of Sunset
15. 独立の日(Independence Day) (ボーナス・トラック)

プロフィール
1983年、英スコットランド・エジンバラ出身のマイク・スコットを中心に結成。バンド名はルー・リードの曲の歌詞から名付けられる。NYパンク、ニュー・ウェーヴの初期、その後の3rdアルバム『ディス・イズ・ザ・シー』では、ロックにケルティック・フォーク、アイルランド伝統音楽、プログレ、カントリー、ゴスペルなどを取り込んだ音楽性と、マイク・スコットの文学性豊かな歌詞が融合して高い評価を獲得、シングル「The Whole Of The Moon」は彼らの代表曲であるばかりでなく、プリンスがカヴァーしたり、U2の2017年のワールド・ツアーの導入歌として使用されるなどロック界の名曲のひとつ。1988年、アイルランドに移住して制作された4thアルバム『Fisherman’s Blues』は、アイリッシュ・トラッドを大胆に取り入れた作品となり、大ヒットを記録。90年代はマイク・スコットは主にソロ活動を中心に行う。2000年代よりバンドとして、アルバムのリリース、ワールド・ツアーを精力的に行う。2014年にフジロックフェスティバルで初来日を果たし、2015年には単独初来日公演を行う。2019年、前作『ホエア・ジ・アクション・イズ』を発売。同年フジロックフェスティバル出演。2020年4月に単独来日公演が予定されていたがコロナ禍の影響により中止となった。2020年8月、通算14作目のアルバム『グッド・ラック、シーカー』を発売。

https://mikescottwaterboys.com/
https://twitter.com/WaterboysMusic
https://www.facebook.com/WaterboysMusic
https://open.spotify.com/artist/5TnuP42pw475UrjjeabtwZ



CAN、大好評の再発シリーズ、第二弾は5作品を9月25日に発売!高音質CD、紙ジャケット仕様、代表作『フューチャー・デイズ』のTシャツ付限定盤も発売!

—July.21.2020 00:07:37

Amazon Tower Records HMV Disk Union

「いまだにCANにしかない魅力があり、それらは永遠に聴かれるためにあるのだ」— 野田努(ele-king) 

昔も今も、そして未来も、常に新しく、刺激的なバンド CANの再発シリーズ第一弾が先週発売され、代表作『エーゲ・バミヤージ 』はもちろんのこと、Tシャツ付限定盤が売り切れ続出するなど大好評だ。その再発シリーズの第二弾は、代表作『フューチャー・デイズ』など隙のない名作揃いの全5タイトルが、第一弾と同様、高音質CD(UHQCD仕様)、紙ジャケットにて9月25日に発売される。またCANの中でもとりわけ神秘的なアートワークが印象的な『フューチャー・デイズ』はTシャツ付限定盤としても同日発売される。 

CANデジタル・フライヤー 石野卓球、小山田圭吾、坂本慎太郎によるコメント、全18作のガイドなど、CANの魅力をギュッと詰め込んだデジタル・フライヤー。ダウンロードも可能なので、これを眺めて「さてどれを聴いてみようか」と思い巡らしてみてはどうかろうか。デジタル・フライヤーはこちら。  

第二弾再発シリーズ一覧 (9/25発売、5W)
全作品共通情報:
・発売日:2020年9月25日(金)・定価:2,400円(税抜)*Tシャツ付限定盤除く。
・紙ジャケット仕様
・高音質CD: UHQCD仕様・日本盤解説付



タイトル:サウンドトラックス (Soundtracks)
品番:TRCP-267 
海外ライナーノーツ訳:デヴィッド・スタッブス
日本盤解説:松山晋也 / オリジナル発売年:1970年

結成当初に担当した映画のサントラ音源を集めた作品だが、独自のサウンド・カラーにブレはない。マルコム・ムーニーとダモ鈴木、二人のシンガーの歌が聴ける唯一の作品でもある。永遠のアンセム“Mother Sky”を収録。(松山晋也)

[商品詳細]  https://bit.ly/3eI4uFP


通常盤

タイトル:フューチャー・デイズ  (Future Days)品番:TRCP-268 
海外ライナーノーツ訳:ジョン・ペイン
日本盤解説:野田努 / オリジナル発売年:1973年 

全作品のなかで一二を争う人気作。また、全作品のなかでもっともオプティミスティックなアルバムでもある。表題曲の平和的な響き、温かいポリリズム、空からは心地よい電子音が降り注ぎ、私たちは未来を夢見る。(野田努)

[商品詳細] https://bit.ly/2CNRIsj

Tシャツ付きCD(限定セット)

タイトル:フューチャー・デイズ:Tシャツ付限定盤
定価:5,450円(税抜)
品盤:Sサイズ:TRCPS-268 / Mサイズ: TRCPM-268Lサイズ: TRCPL-268 / XLサイズ: TRCPXL-268
Tシャツ・ボディ・カラー:ネイビー / プリント・カラー:ゴールド
[商品詳細]  https://bit.ly/2E2FFrF



タイトル:アンリミテッド・エディション (Unlimited Edition)
品番:TRCP-269 
海外ライナーノーツ訳:ロブ・ヤング
日本盤解説:野田努 / オリジナル発売年:1976年 

CANのワールド・ミュージック的冒険=通称「疑似民族シリーズ」が聴けるという点において、75年までの未発表音源集でありながら名作のひとつに挙げられている。今聴くと最新の音に思えてならないところが凄い。 (野田努)

[商品詳細] https://bit.ly/2DShWdt



タイトル:アウト・オブ・リーチ (Out Of Reach)
品番:TRCP-270 
日本盤解説:松村正人 / オリジナル発売年:1978年 

シューカイ不参加で、集団内の力学が変化した結果、内容もふんわりし一時期は公式ディスコグラフィから割愛の憂き目をみた不幸な作品だが、CANの方法論の臨界点を探る試みも散見でき、いま聴くとかなり興味深い。(松村正人)

[商品詳細]  https://bit.ly/3eIK2os



タイトル:ライト・タイム ( Rite Time )
品番:TRCP-271 
海外ライナーノーツ訳:ジェイムズ・スクラヴノス(ザ・ヴァニティ・セット / ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズ)
日本盤解説:松山晋也 / オリジナル発売年:1989年 

解散していたCANが初代シンガーのマルコム・ムーニーを召還して作った唯一の再結成盤。ダダイスティックというか素っ頓狂な音作りには各人のソロ・キャリア、とりわけシューカイの音響センスと技能が光っている。(松山晋也) 

[商品詳細] https://bit.ly/2WDhiHA

再発シリーズ第一弾作品 (7/17発売, 6W)概要はこちら。  

プロフィール
CANはドイツのケルンで結成、1969年にデビュー・アルバムを発売。
20世紀のコンテンポラリーな音楽現象を全部一緒にしたらどうなるのか。現代音楽家の巨匠シュトックハウゼンの元で学んだイルミン・シュミットとホルガー・シューカイ、そしてジャズ・ドラマーのヤキ・リーベツァイト、ロック・ギタリストのミヒャエル・カローリの4人が中心となって創り出された革新的な作品の数々は、その後に起こったパンク、オルタナティヴ、エレクトロニックといったほぼ全ての音楽ムーヴメントに今なお大きな影響を与え続けている。ダモ鈴木は、ヴォーカリストとしてバンドの黄金期に大いに貢献した。 

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