RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO 開幕!
—August.28.2026 17:28:46
京都を拠点に「アンビエント」をテーマにした「音」と「アート」、そして「空間」により構成される京都発の展覧会〈AMBIENT KYOTO〉が主催する、「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO」が、2026年8月28日(金)より開幕しました。
本展覧会では、2023年に京都で開催した〈AMBIENT KYOTO 2023〉で発表した坂本龍一と高谷史郎による作品「async – immersion」を、港区の麻布台ヒルズギャラリーを会場に展示するものです。
〈AMBIENT KYOTO 2023〉と同スケールの幅26.4mの巨大スクリーンと、会場に合わせて構築した立体音響を体験できるのは、〈AMBIENT KYOTO 2023〉以来初となります。音響ディレクターは、前回に続き、坂本龍一の晩年の作品で知られるZAKが担当しています。
単体展示の贅沢な空間だからこそ得られる圧倒的な体験、そして、音楽・映像・音響・空間・来場者が一体となって生み出す特別な作品。2026年、麻布台ヒルズギャラリーで、「async – immersion」の世界を全身でご体感ください。
開催概要
タイトル:RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO
リュウイチ サカモト + シロウ タカタニ アンビエント・キョウト・トゥ・トウキョウ
会期:2026年8月28日(金)~10月25日(日)/無休・59日間の開催
会場:麻布台ヒルズギャラリー
開館時間:平日:10:00~19:00/土・日曜・祝日:10:00~20:00(最終入館は閉館の30分前)
9月11日(金)のみ18:00閉館。その他最新情報は、公式ウェブサイト、各種SNSにて随時お知らせします。
アーティスト:坂本龍一 + 高谷史郎
観覧料:平日:大人 2,500円(当日)/土・日曜・祝日:大人 2,800円(当日)
※前売は前日までに観覧券(前売)販売サイトでご購入ください ※高校生以下無料(中学生・高校生は生徒手帳をご提示ください)
※障害者手帳をお持ちの方(付き添いの方1名含む)は無料 ※小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です
主催:AMBIENT KYOTO 実行委員会(TOW / Traffic)
AMBIENT KYOTO、8月に東京で初開催決定。坂本龍一 + 高谷史郎の作品を展示
—July.6.2026 12:00:23
Traffic主催のAMBIENT KYOTO、この夏、東京へ
RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI
AMBIENT KYOTO – TOKYO
会期:2026年8月28日(金)〜10月25日(日)
会場:麻布台ヒルズギャラリー
〈AMBIENT KYOTO〉東京初開催
展示作品は坂本龍一と高谷史郎による「async – immersion」
― 開催概要 ―
タイトル:RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO
会期:2026年8月28日(金)〜10月25日(日)/無休・59日間の開催
会場:麻布台ヒルズギャラリー
アーティスト:坂本龍一 + 高谷史郎
チケット:8月上旬発売予定
主催:AMBIENT KYOTO 実行委員会(TOW / Traffic)
企画制作: TOW / Traffic
広報協力:HOW INC.
特別協力: KAB Inc. / Dumb Type Office
Official Website:ambientkyoto.com
X:x.com/ambientkyoto
Instagram:instagram.com/ambientkyoto
Facebook:facebook.com/ambientkyoto
京都を拠点に「アンビエント」をテーマにした「音」と「アート」、そして「空間」により構成される展覧会〈AMBIENT KYOTO〉を、2026年2026年8月28日(金)〜10月25日(日)、東京にて初開催します。
本展は、港区の麻布台ヒルズギャラリーを会場に、〈AMBIENT KYOTO 2023〉で発表した坂本龍一 + 高谷史郎(ダムタイプ)による作品「async – immersion」を展開します。
横幅26.4mもの巨大スクリーンを使った単体展示の贅沢な空間だからこそ得られる圧倒的な体験、そして、音楽・映像・音響・空間・来場者が一体となって生み出す特別な作品。
〈AMBIENT KYOTO 2023〉と同等のスケールで体験できるのは、同展以降初めてとなります。
音響ディレクターは、〈AMBIENT KYOTO 2023〉に続き、坂本龍一の晩年の作品で知られるZAKが担当。麻布台ヒルズギャラリーの空間に合わせて再構築します。
〈AMBIENT KYOTO〉は、2022年の初開催以来、日常と非日常、伝統と新しいカルチャー、人と街が交わることで、新たな体験を創出してきました。
2026年、東京で、「async – immersion」の世界を全身でご体感ください。
展示作品「async – immersion」
坂本龍一の2017年のアルバム『async』をベースに、高谷史郎による映像と、ZAKによる立体音響によって構成されたインスタレーション作品。〈AMBIENT KYOTO 2023〉において、「坂本龍一 + 高谷史郎 | async – immersion 2023」として初展示され、大きな反響を呼びました。
坂本が追求した「空間に音を立体的に設置する」という構想である「設置音楽」のコンセプトのもとに展開された「async」シリーズの集大成とも言える本作。高谷が手がけた映像は、「async」(非同期)というタイトルの通り、音に呼応しながらも完全には同期しません。
音と映像の関係が絶えず変化し続ける時間のなかで、観客の感覚は静かに揺らぎ、作品世界の深層部へと導かれていく――。観るだけではない。聴くだけでもない。楽曲、映像、音響、空間、そしてあなたがひとつになる、一度限りの没入体験に誘います。
アーティストプロフィール

Photo: Neo Sora ©︎2020 KAB Inc.
坂本龍一
1952年東京生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年、YMOの結成に参加。1983年に散開後は『音楽図鑑』、『BEAUTY』、『async』、『12』などを発表、革新的なサウンドを追求し続けた姿勢は世界的評価を得た。映画音楽では『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞作曲賞を、『ラストエンペラー』でアカデミー賞作
Photo: Neo Sora ©︎2020 KAB Inc.曲賞、ゴールデングローブ賞、グラミー賞など多数受賞。『LIFE』、『TIME』などの舞台作品や、韓国、中国、日本での大規模インスタレーション展など、アート界への越境も積極的に行なった。環境や平和問題への言及も多く、森林保全団体「more trees」を創設。また「東北ユースオーケストラ」を設立して被災地の子供たちの音楽活動を支援した。2023年3月28日逝去。
sitesakamoto.com

高谷史郎
1984年、京都市立芸術大学在学中に「ダムタイプ」のメンバーとして活動を始め、様々なメディアを用いたパフォーマンスやインスタレーション作品の制作に携わり、世界各地の劇場や美術館、アートセンターで公演や展示を行う。1998年からダムタイプの活動と並行して個人の制作活動を開始。近年の主な活動としては、2021年、坂本龍一とのシアターピース『TIME』をオランダ・フェスティバルで世界初演。2022年、ダムタイプは坂本龍一を新メンバーに迎え、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展・日本館で新作《2022》を展示。2023年にアーティゾン美術館(東京)で、ヴェネチア・ビエンナーレ帰国展「ダムタイプ|2022: remap」展示。2024年春、『TIME』を東京・新国立劇場およびロームシアター京都で上演。現在、インスタレーション《WINDOWS》を、ミュージアムタワー京橋(東京)で展示中。
shiro.dumbtype.com
会場
麻布台ヒルズギャラリー
港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階
アクセス
東京メトロ日比谷線『神谷町駅』5番出口 地下1階から直結
東京メトロ南北線『六本木一丁目駅』4番出口 徒歩7分
ABOUT AMBIENT KYOTO
アンビエントをテーマにした音・映像・光のエキシビション
「アンビエント」をテーマにした「音」と「アート」、そして「空間」による展覧会です。
〈AMBIENT KYOTO〉は、2022年の初開催以来、日常と非日常、伝統と新しいカルチャー、人と街が交わることで、新たな体験を創出してきました。
2022年の1回目には、アンビエント・ミュージックの創始者ブライアン・イーノの展覧会〈BRIAN ENO AMBIENT KYOTO〉を開催。
2023年2回目の開催では、京都新聞ビル地下1階に坂本龍一 + 高谷史郎による作品を展示し、スピーカー29台とサブウーファー6台を使用。立体的な音響体験を実現しました。また、築約100年の歴史的建造物「京都中央信用金庫 旧厚生センター」にコーネリアス、バッファロー・ドーター、山本精一を迎え、音と映像、そして光のインスタレーションを展開しました。
関連展覧会
RYUICHI SAKAMOTO & TIN DRUM KAGAMI+(sakamoto-kagami.com)
会期:2026年6月27日(土)~10月12日(祝・月)
会場:VS.(大阪府大阪市北区大深町6-86 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク)
開館時間:10:00〜20:00 (日時指定制)/休館日月曜日 (祝日、連休の場合は祝日明け平日)
実施内容
坂本龍一とTodd Eckert率いるTin Drumが、坂本の最後の4年間を費やして共に制作したプロジェクト。坂本龍一のピアノ演奏を三次元的に捉え、現実空間に重ね合わせるMR(複合現実)作品「KAGAMI」を展示。高谷史郎との共作インスタレーション《TIME, TIME》も同会場内に展示されている。
CAN、キャリア最高峰のパフォーマンス。1975年、南仏の夏の夜、長年語り継がれてきた伝説のライヴが遂に公式リリース!
—June.24.2026 12:00:06
メンバー自身も認めるキャリア最高峰のパフォーマンスが南仏の夏の夜の奇跡として繰り広げられた。
前作から約2年ぶり、CANの公式ライヴ・アルバム・シリーズの最新作『ライヴ・イン・アルル 1975』のリリースが発表された 。来たる9月25日に世界同時発売される本作は、ファンによって当時録音されていたライヴ音源をベースにしており 、バンド創設メンバーであるイルミン・シュミットが今も愛おしく記憶しているパフォーマンスを記録したものとなる 。
1975年8月の蒸し暑い夏の夜、フランス・アルルにあるローマの円形劇場「テアトル・アンティーク(Théâtre Antique d’Arles)」でレコーディングされたこの公演について、シュミットは次のように回想している 。
「非常に美しい空気に包まれていたのを覚えているよ。南仏の夏の夜で、誰もが心地よく陶酔していて、その場の空気感は本当に特別だったんだ」
この素晴らしいレコーディングには、その夜のどこか霞がかったような、サイケデリックな浮遊感のある空気感がそのまま息づいているのだ 。
本作『ライヴ・イン・アルル 1975』は、イルミン・シュミット、ヤキ・リーベツァイト、ミヒャエル・カローリ、ホルガー・シューカイという、バンドの核となる4人のメンバーによるライヴ・パフォーマンスを収録 。ニコ(Nico)やケヴィン・エアーズ(Kevin Ayres)、そしてアッシュ・ラ・テンペル(Ash Ra Tempel)が競演したこの伝説的なコンサートの模様は 、音楽ジャーナリスト/作家のパスカル・ビュシー(Pascal Bussy)を含む2人のファンによるライナーノーツで回想として克明に綴られており 、当時のフランスの音楽雑誌の記事の翻訳もテキスト掲載される予定である 。
当ライヴ・シリーズは、レーベルの保管庫やファンの手元から発掘された貴重な音源を基に 、創設メンバーのイルミン・シュミットと長年のプロデューサー/エンジニアであるルネ・ティナーが監修し、貴重なアーカイブ音源を現代の技術と繊細な作業により最高のクオリティで見事に復元している。
■この発表に併せて本日先行リリースされる楽曲音源
「Arles 75 Drei」
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Spotify
■Pre-Order
Apple Musicリンク
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CAN は1968年にケルンのアンダーグラウンド・シーンに初めて登場し、初期の素材はほとんど残されていないかわりに、ファン・ベースが拡大した1972年以降は、ヨーロッパ(特にドイツ、フランス、UK)で精力的にツアーを行い、伝説が広がるにつれ、多くのブートレッガーが集まってきたのだ。『CAN:ライヴ・シリーズ』は、それらの音源の中から最高のものを厳選し、イルミン・シュミットとルネ・ティナ―による監修で、21世紀の技術を駆使して、重要な歴史的記録を最高の品質でお届けするプロジェクトである。
本ライヴ・シリーズは、英誌Uncutのリイシュー・オブ・ザ・イヤーで1位、MOJOで2位を獲得したライヴ盤『ライヴ・イン・シュトゥットガルト 1975』(LIVE IN STUTTGART 1975)や、『ライヴ・イン・ブライトン 1975』(LIVE IN BRIGHTON 1975)、『ライヴ・イン・クックスハーフェン1976』(LIVE IN CUXHAVEN 1976)、そして2024年には、2月にリリースされて今も高い評価を得ているダモ・鈴木がヴォーカル参加の『ライヴ・イン・パリ1973』(LIVE IN PARIS 1973)、同年5月リリースの『ライヴ・イン・アストン 1977』(LIVE IN ASTON 1977)や11月リリースの『ライヴ・イン・キール 1977』(LIVE IN KEELE 1977)まで、計6作がこれまでに発売されている。
60年代後半に結成され、10年余りで解散したCANだが、催眠的なグルーヴとアヴァンギャルドな楽器の質感を前例のない大胆さで融合させたそのスタイルは、彼らを史上最も重要で革新的なバンドの一つへと押し上げた 。73年から77年にかけてヨーロッパ各地で録音されたこのライヴ・コレクションは、スタジオ盤とはまったく異なる彼らの側面を浮き彫りにしている。
このシリーズを通じて、馴染みのあるテーマやリフ、モチーフがジャム演奏のあちこちから飛び出し、波及していくのを耳にするかもしれない 。しかしそれらは、渦巻く群衆の中で知った顔を一瞬見かけるような、刹那的なフラッシュバックにすぎないことも多い。また別の箇所では、公式のスタジオアルバムの系譜(カタログ)には一切残されなかった完全未発表の音楽を聴くことができる。これらのレコーディングにおいて、CANはスタジオ作品よりもさらに極端な領域にまで踏み込んおり 、メロウでアンビエントな浮遊感のあるロックから、彼らが「ゴジラ」と呼んでいた、白色矮星が崩壊するかのような強烈な音響メルトダウンの瞬間まで、その振り幅は絶大である 。そして、彼らが分単位でリズムを変化させ、追いかけていくその瞬間でさえ、メンバー間で共有されていた並外れた音楽的テレパシーをはっきりと聴き取ることができるのだ。
■オリジナル・アルバム概要
https://bit.ly/3mfeLxK
■商品概要

アーティスト:CAN (CAN)
タイトル:『ライヴ・イン・アルル 1975 (LIVE IN ARLES 1975)』
発売日:2026年9月25日(金)
品番:TRCP-313/ JAN: 4571260595637
定価:2,500円(税抜)
紙ジャケット仕様
オリジナル・ライナーノーツ及びその日本語訳付
日本語解説付属予定
Tracklist
1 Arles 75 Eins
2 Arles 75 Zwei
3 Arles 75 Drei
4 Arles 75 Vier
5 Arles 75 Fünf
6 Arles 75 Sechs
■プロフィール
CANはドイツのケルンで結成、1969年にデビュー・アルバムを発売。20世紀のコンテンポラリーな音楽現象を全部一緒にしたらどうなるのか。現代音楽家の巨匠シュトックハウゼンの元で学んだイルミン・シュミットとホルガー・シューカイ、そしてジャズ・ドラマーのヤキ・リーベツァイト、ロック・ギタリストのミヒャエル・カローリの4人が中心となって創り出された革新的な作品の数々は、その後に起こったパンク、オルタナティヴ、エレクトロニックといったほぼ全ての音楽ムーヴメントに今なお大きな影響を与え続けている。ダモ鈴木は、ヴォーカリストとしてバンドの黄金期に大いに貢献した。2020年に全カタログの再発を行い大きな反響を呼んだ。2021年5月、ライヴ盤シリーズ第一弾『ライヴ・イン・シュトゥットガルト 1975』を発売。同年12月、シリーズ第二弾『ライヴ・イン・ブライトン 1975』を発売。2022年10月、シリーズ第三弾『ライヴ・イン・クックスハーフェン 1976』を発売。2024年2月、ダモ鈴木 逝去。同月、ダモ鈴木が在籍していた黄金期のライヴ盤『ライヴ・イン・パリ 1973』を、続いて『ライヴ・イン・アストン 1977』を5月、『ライヴ・イン・キール 1977』を11月に発売。そしてCANファンが待ちに待った伝説のライヴ、『ライヴ・イン・アルル 1975』を2026年9月に満を持して公式リリース。








