イレイジャー、LGBTQIA出演のMV「Nerves of Steel」を公開! ニュー・アルバム『ザ・ネオン』は8/21発売!

—August.14.2020 22:01:04

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神聖なる悦楽 —MOJO ★★★★

「全てのLGBTQIAや友人のみんながロックダウンの間にもかかわらずみんなクリエイティヴな形で出演してくれたのはすごく光栄です。おかげですごく楽しい映像になった」 — アンディ・ベル(イレイジャー )

イレイジャーは、ニュー・アルバム『ザ・ネオン』(8月21日)より先行シングル「Nerves of Steel」のミュージック・ビデオを公開した。
このビデオに出演したDetoxは次のように語った。「この曲は、私に初恋の時の、世界の他のことなんか全く目に入らないみたいな、あの時のゾクゾクするような気持ちを思い出させるの。イレイジャーは私の人生のサウンドトラックであり、ずっと前からなくてはならないもの。新作に私も参加させてもらえるなんて信じられないくらい光栄なことだわ!」

ニュー・アルバム『ザ・ネオン』は、想像上に存在する、いわば観念としての場所である。それはナイトクラブやショップ、都市、カフェ、国、寝室、レストラン、あらゆるすべての場所になり得る。そこは暖かく光り輝く場所であり、そこへ導いて行くのがこの音楽である。

作曲とプロデュースは共にイレイジャー。前作『ワールド・ビー・ゴーン』(2017年)発売の後、新鮮で前向きな気持ちと熱意を持って彼らが再び共同作業を始めたところから今作の制作がスタートし、一部においては彼らの直近のソロ・プロジェクトの中からも今作の楽曲が生まれている。ヴィンス・クラーク(key)が新作に関し次の様に語った。「僕らの音楽は常に今僕らがどう感じているかが反映されている。アンディ・ベル(vo)は制作当時精神的にも良いところにいたし、僕もそうだった。すごくいい場所に僕らの心は存在していたんだ。それを音楽としてみんなも聴くことができるはずさ」

ここ数十年もの間、アンディは無垢な子供のようにポップミュージックから刺激を受け続け、様々なバンドから今日に至るまで愛されてきた。彼が語る「それは僕にとって、願わくば僕らにとっての偉大なポップ・ミュージックから受け取る愛情をを常に新鮮にするためのものだった。今となっては、子供たちにも僕らの曲を聞いて欲しいね!僕はポップ・ミュージックというのは誰からでも生まれてくるものだってそんな気持ちでいたいんだ」

このアルバムのヴォーカルはアトランタやジョージアで録音され、ヴィンス・クラーク(key)のスタジオ作業にアンディ・ベル(vo)が加わる形で行われた。ミックス作業は今年の初めにロンドンで行われ、その際にゴッド・オウン・ジャンクヤードという年代物のネオンのコレクションでいっぱいのギャラリーという、実にユニークな環境で写真撮影が行われた。アンディ・ベルが熱弁する。「もうヴァーチャル・リアリティ・ゲームの中の世界にいるような気分だったよ。何か別の世界にいるようですごく気に入ったんだ。それが、僕らが今回の新作で伝えたかったことなんだよね」

商品概要
Erasure_the_neddddon
アーティスト:イレイジャー (Erasure)
タイトル:ザ・ネオン (The Neon)
発売日:2020年8月21日(金)
品番:TRCP-285 / JAN: 4571260590151
定価:2,400円(税抜)
解説, 歌詞対訳付
ボーナス・トラックを収録したDLコード付

Tracklist
1 Hey Now (Think I’ve Got A Feeling)
2 Nerves of Steel
3 Fallen Angel
4 No Point in Tripping
5 Shot A Satellite
6 Tower of Love
7 Diamond Lies
8 New Horizons
9 Careful What I Try to Do
10 Kid You’re Not Alone
ボーナス・トラック
(ダウンロード・コード封入)
1. Hey Now (Think I Got A Feeling) (Philip George Remix) / GB-R8R-20-00091
2. Hey Now (Think I Got A Feeling) (Nimmo Remix) / GB-R8R-20-00095

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ア・サートゥン・レシオ、東京で撮影されたMV「Yo Yo Gi」を公開! 12年ぶりの新作は9/25発売!

—August.6.2020 23:59:10

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マンチェスター出身のポスト・パンクを代表するバンド、ア・サートゥン・レシオ( A Certain Ratio / 以下ACR)は、9月25日に発売されるニュー・アルバム『ACR ロコ』からの先行シングル「Yo Yo Gi」のミュージック・ビデオを公開した。この曲は、今年1月にバンド結成40周年を記念して行われた来日公演時に東京の街にインスパイアされ、ファンクとテクノとワールド・ミュージックをACR流に融合させた曲であり、ビデオは滞在時にメンバー自らが撮影した映像で構成されている。

新作詳細はこちら

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ザ・ウォーターボーイズ、新アルバムより第四弾先行シングル 「Postcard From The Celtic Dreamtime」とMVを公開! 新アルバム『グッド・ラック、シーカー』は8/21発売!

—August.6.2020 13:43:58

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マイク・スコットの全キャリアを通して表現されてきた全要素を集約し、情熱、ユーモア、精神性にあふれた本アルバムは、まさにアルバム・タイトル通りの仕上がり。
Uncut – 8/10

文学的なものから、型を取り払った奔放なものまで縦横無尽、大きな振れ幅を持つ傑作。アイルランドの古典作品が独自のダンス作品になり、ドラムマシーンやエレキベースがスポークンワードの調べの上でグルーヴする。代表作「The Big Music」が、広大でグルーヴあふれるロックミュージックである一方、神秘的で文学的な作風であった事で音楽的な頂点に達した時のように。
Mojo – 4/5

ザ・ウォーターボーイズは、通算14作目となるスタジオ・アルバム『グッド・ラック、シーカー』(8月21日発売)より、スポークン・ワードを使った第四弾先行シングル「Postcard From The Celtic Dreamtime」とミュージック・ビデオを公開した。

「この曲は昔書いたものの中から出てきた詩なんだ」と語るマイク・スコット。「最初に出てくる言葉“4日間にもわたって続いた嵐がいつの間にか消え去った”。ここで描いたのは、私がアイルランドの端で見つけたこの社会の話で、私がそこへ向かったのは、現代社会のプレッシャーから逃げ出すため、それに30年前の『フィッシャーマンズ・ブルース』の話を終わらせるためだった」。

ニュー・アルバムは、巷を徘徊する反逆者、ソウル・ミュージックのレジェンドから傍若無人なハリウッド・スターまで、異端者たちが生き抜いてきたストーリーを、ザ・ローリング・ストーンズ、ケイト・ブッシュ、スライ・ストーン、ケンドリック・ラマー等からインスピレーションを受け、ソウルフルなロックンロール、サイケ、トラッドにのせて描きだした作品となっている。
日本盤ボーナス・トラックには、ブルース・スプリングスティーンのアルバム『ザ・リバー』(1980年)収録の名曲「独立の日」(Independence Day)のカバーが収録される。

昨年、前作『ホエア・イズ・アクション・イズ』を発売し、フジロックフェスティヴァルに出演したザ・ウォーターボーイズの前作の活動などはこちら。

商品概要

アーティスト:ザ・ウォーターボーイズ (The Waterboys)
タイトル:グッド・ラック、シーカー (Good Luck, Seeker)
発売日:2020年8月21日(金)
品番:TRCP-286 / JAN: 4571260590168
定価:2,400円(税抜)
解説, 歌詞対訳付 / ボーナス・トラック収録

Tracklist
1. The Soul Singer
2. (You’ve Got To) Kiss A Frog Or Two
3. Low Down In The Broom
4. Dennis Hopper
5. Freak Street
6. Sticky Fingers
7. Why Should I Love You?
8. The Golden Work
9. My Wanderings In The Weary Land
10. Postcard From The Celtic Dreamtime
11. Good Luck, Seeker
12. Beauty In Repetition
13. Everchanging
14. The Land Of Sunset
15. 独立の日(Independence Day) (ボーナス・トラック)

プロフィール
1983年、英スコットランド・エジンバラ出身のマイク・スコットを中心に結成。バンド名はルー・リードの曲の歌詞から名付けられる。NYパンク、ニュー・ウェーヴの初期、その後の3rdアルバム『ディス・イズ・ザ・シー』では、ロックにケルティック・フォーク、アイルランド伝統音楽、プログレ、カントリー、ゴスペルなどを取り込んだ音楽性と、マイク・スコットの文学性豊かな歌詞が融合して高い評価を獲得、シングル「The Whole Of The Moon」は彼らの代表曲であるばかりでなく、プリンスがカヴァーしたり、U2の2017年のワールド・ツアーの導入歌として使用されるなどロック界の名曲のひとつ。1988年、アイルランドに移住して制作された4thアルバム『Fisherman’s Blues』は、アイリッシュ・トラッドを大胆に取り入れた作品となり、大ヒットを記録。90年代はマイク・スコットは主にソロ活動を中心に行う。2000年代よりバンドとして、アルバムのリリース、ワールド・ツアーを精力的に行う。2014年にフジロックフェスティバルで初来日を果たし、2015年には単独初来日公演を行う。2019年、前作『ホエア・ジ・アクション・イズ』を発売。同年フジロックフェスティバル出演。2020年4月に単独来日公演が予定されていたがコロナ禍の影響により中止となった。2020年8月、通算14作目のアルバム『グッド・ラック、シーカー』を発売。

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