ザ・ウォーターボーイズ、新作を5/6に発売! 新曲のMVを公開!

—March.24.2022 19:00:09

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ザ・ウォーターボーイズは、前作『グッド・ラック、シーカー』から2年、15作目のニュー・アルバム『オール・ソウルズ・ヒル』を5月6日に発売する。
ニュー・アルバムは、ポール・ウェラーと4枚のアルバムを共同作曲・共同プロデュースしたサイモン・ダインと、ザ・ウォーターボーイズのフロント・マンであるマイク・スコットによる共同プロデュース作となっており、本日、新曲「Here We Go Again」のミュージック・ビデオが公開された。




◉Listen & Buy
https://lnk.to/WB2022

新曲「Here We Go Again」についてマイク・スコットは次の通り語っている。
「私たちは皆、ニュースの見出しを見ていますが、誰も教訓を学ぼうとはしていません。我々は同じ過ちを犯し続けている。この曲は、人間はそれほど賢くないということを皮肉った作品です。それでも私はその一人として楽しんでいます」。

ニュー・アルバムに関してマイク・スコットは次のように語っている。
「ニュー・アルバムは、ミステリアスで、別世界のようで、曲調も良く、感情的だ。アルバム収録の9曲は、物語を語り、夢幻の世界を探求し、人間のドラマに冷たくも希望に満ちた目を投げかけている。プロデューサーのサイモンとの仕事は、私を今までと違う場所に連れて行ってくれて、他の方法では書けなかったようなことを書かせてくれたんだ」 。
新作には、ロビー・ロバートソン(ex ザ・バンド)の「Once Were Brothers」に、マイク・スコットが歌詞を追加して完成させたカバー曲も収録されている。

◉公開済みミュージック・ビデオ







■商品概要
アーティスト:ザ・ウォーターボーイズ (The Waterboys)
タイトル: オール・ソウルズ・ヒル (All Souls Hill)
発売日:2022年5月6日(金)
品番:TRCP-304 / JAN: 4571260592285
定価:2,400円(税抜)/ 解説: 新谷洋子 / 歌詞対訳付
ボーナス・トラック:2曲収録

Tracklist
1. All Souls Hill
2. The Liar
3. The Southern Moon
4. Blackberry Girl
5. Hollywood Blues
6. In My Dreams
7. Once Were Brothers
8. Here We Go Again
9. Passing Through
10. Painting America White *
11. Jumping Jack Flash *
*ボーナス・トラック

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■バイオグラフィー
1983年、英スコットランド出身のマイク・スコットを中心に結成。NYパンク、ニュー・ウェーヴの初期、その後の3rdアルバム『ディス・イズ・ザ・シー』(1985年)では、ロックにケルティック、アイルランド伝統音楽などを取り込んだ音楽性と、マイク・スコットの文学性豊かな歌詞が融合して高い評価を獲得、シングル「The Whole Of The Moon」は彼らの代表曲。1988年、アイルランドに移住して制作された4thアルバム『フィッシャーマンズ・ブルース』(1988年)は、アイリッシュ・トラッドを大胆に取り入れた作品。90年代はマイク・スコットは主にソロ活動を中心に行う。2000年代よりバンドとして精力的な活動を行う。2014年にフジロックフェスティバルで初来日を果たす。2019年、アルバム『ホエア・ジ・アクション・イズ』を発売し、同年フジロックフェスティバルに出演。2020年、アルバム『グッド・ラック、シーカー』を発売。2022年5月、通算15作目のアルバム『オール・ソウルズ・ヒル』を発売。

mikescottwaterboys.com



ブライアン・イーノの展覧会、京都にて6月より開催決定!

—March.3.2022 12:00:12

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ヴィジュアル・アートに革命をもたらしたブライアン・イーノによる音と光の展覧会
BRIAN ENO AMBIENT KYOTO 開催決定!

会場:京都中央信用金庫 旧厚生センター
会期:2022年6月3日(金) 〜 8月21日(日) 
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「ありきたりな日常を手放し、別の世界に身を委ねることで、自分の想像力を自由に発揮することができるのです」
ブライアン・イーノ

ヴィジュアル・アートに革命をもたらした英国出身のアーティスト、ブライアン・イーノが、コロナ禍において、初となる大規模な展覧会「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」を開催します。会場は、築90年の歴史ある建築物「京都中央信用金庫 旧厚生センター」を、建物丸ごとイーノのアー トで彩ります。

本展では、ブライアン・イーノによる音と光のインスタレーションを中心に展開します。 音と光がシンクロしながら途絶えることなく変化し続け、その空間のその時に、観客の誰もが違う 体験をすることができる、音と光による参加型の空間芸術です。
芸術家としての活動のみならず、アンビエント・ミュージックの創始者であり、環境問題にも早くか ら取り組んできたイーノが、世界的文化都市の地で、どのようなメッセージを発するのか。ぜひご注目ください。

◉開催概要
タイトル:BRIAN ENO AMBIENT KYOTO (ブライアン・イーノ ・アンビエント・キョウト)
会場:京都中央信用金庫 旧厚生センター
住所:京都市下京区中居町七条通烏丸西入113
会期:2022年6月3日(金)-8月21日(日)
開館時間:11:00 – 21:00  入場は閉館の30分前まで 

チケット:
[前売り] 平日 / 一般  ¥1,800 専 ・大学生 ¥1,300 中高生 ¥800
土日祝 / 一般 ¥2,000 専 ・大学生 ¥1,500 中高生 ¥1,000
前売り購入サイト: https://ambientkyoto.com/tickets
[当日券] 各200円増
小学生以下無料

主催:AMBIENT KYOTO実行委員会(TOW、京都新聞)
企画・制作:TOW、Traffic
協力:α-station FM KYOTO、京都METRO、CCCアートラボ
後援:京都府、京都市, ブリティッシュ・カウンシル、FM COCOLO
機材協賛:Genelec Japan、Bose、Magnux、静科
特別協力:Beatink、京都中央信用金庫

Official Website https://ambientkyoto.com
Twitter. https://twitter.com/ambientkyoto
Instagram. https://www.instagram.com/ambientkyoto
Facebook. https://www.facebook.com/ambientkyoto

◉会場 アクセスマップ

京都中央信用金庫 旧厚生センター
〒600-8219京都市下京区中居町七条通烏丸西入113

アクセス
・電車:JR京都駅より徒歩5分
・市バス:烏丸七条バス停より徒歩1分
*東本願寺の南に隣接



CAN、『ライヴ・シリーズ』第二弾を12/3に発売!1975年ブライトン公演のライヴ盤!

—October.7.2021 00:06:31

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CANの伝説のライヴを、最先端技術を駆使してお届けする大好評の『CAN:ライヴ・シリーズ』、その第二弾として『ライヴ・イン・ブライトン 1975』(LIVE IN BRIGHTON 1975)がMUTEレーベルより12月3日に発売される。




本作には、CANの伝記作家のロブ・ヤングと、英国のジャーナリストのクリス・ニーズがライナーノーツを寄せている。クリス・ニーズは、「つかの間のメロディー、ボーカルライン、リズム…が虹色の幽霊のように浮かび上がり、精神がそれらをどこかに連れて行ってしまうように消えていく」と記している。

「Brighton 75 Drei」ではマイケル・カロリのボーカル、「Brighton 75 Vier」ではヤキ・リーベツァイトの信じがたいドラムが観客のノイズの霧の中を抜けてセンター・ステージに登場し、最後の「Brighton 75 Sieben」では彼らのヒット曲「Vitamin C」のジャム・セッションに突入する。

『CAN:ライヴ・シリーズ』は、数あるブートレッグ音源の中からベストなものを選び、創立メンバーのイルミン・シュミットと、プロデューサー兼エンジニアのレネ・ティナーが監修し、最新テクノロジーを駆使して、これらの重要な歴史的ドキュメントを高音質でお届けするプロジェクト。このライヴ・シリーズ第一弾は、独シュトゥットガルトでのライヴ盤『ライヴ・イン・シュトゥットガルト 1975』(LIVE IN STUTTGART 1975)が今年5月に発売されている。

60年代後半に結成され、10年余りで解散したCANの、ヒプノティックなグルーヴと前衛的な演奏の、前例のない大胆な融合は史上最も重要で革新的であり、これらのライヴ盤がバンドの全く異なる視点を明らかにしてくれる。
ジャムでは、おなじみのテーマ、リフやモチーフが飛び出し、波紋を広げるのが聴こえてくるが、多くの場合、それは渦巻く群衆の中で束の間、認識された顔に過ぎない。他にも、公式アルバムでは採用されなかった音楽を聴くことができる。CANはこれらの録音で、スタジオ・ワークを行う時よりもさらに極端な範囲にまで到達する──メロウ、アンビエントなドリフト・ロックから、彼らが“ゴジラズ”と称したホワイド・ドワーフ(白色矮星)状態における、音がメルトダウンする瞬間まで。また彼らが分刻みのリズムを追いかけて合わせて行く過程にも、メンバーが共有していた並外れた音楽のテレパシーを聴くことができるのだ。

シリーズ第一弾『ライヴ・イン・シュトゥットガルト 1975』概要
https://trafficjpn.com/news/canlive/

オリジナル・アルバム概要
https://bit.ly/3mfeLxK

CAN は1968年にケルンのアンダーグラウンド・シーンに初めて登場し、初期の素材はほとんど残されていないかわりに、ファン・ベースが拡大した1972年以降は、ヨーロッパ(特にドイツ、フランス、UK)で精力的にツアーを行い、伝説が広がるにつれ、多くのブートレッガーが集まってきたのだ。『CAN:ライヴ・シリーズ』は、それらの音源の中から最高のものを厳選し、イルミン・シュミットとルネ・ティナ―による監修で、21世紀の技術を駆使して、重要な歴史的記録を最高の品質でお届けする。小説家であり、よく知られたCANファンであるアラン・ワーナーは言う──「彼らのライヴ・パフォーマンスは、壮大な物語が語られているかのようだ──異なる章からなり、気分や天候、季節、異国情緒あふれる風景など、変化に富んだ小説のような」。

商品概要

アーティスト:CAN (CAN)
タイトル:ライヴ・イン・ブライトン 1975 (LIVE IN BRIGHTON 1975)
発売日:2021年12月3日(金)
2枚組CD
品番:TRCP-301~302 / JAN: 4571260592025
定価:2,700円(税抜)/紙ジャケット仕様
解説: 松村正人 / 海外ライナーノーツ訳

Tracklist
[CD-1] 1. Brighton 75 Eins
2. Brighton 75 Zwei
3. Brighton 75 Drei
4. Brighton 75 Vier
[CD-2] 1. Brighton 75 Fünf
2. Brighton 75 Sechs
3. Brighton 75 Sieben

プロフィール
CANはドイツのケルンで結成、1969年にデビュー・アルバムを発売。
20世紀のコンテンポラリーな音楽現象を全部一緒にしたらどうなるのか。現代音楽家の巨匠シュトックハウゼンの元で学んだイルミン・シュミットとホルガー・シューカイ、そしてジャズ・ドラマーのヤキ・リーベツァイト、ロック・ギタリストのミヒャエル・カローリの4人が中心となって創り出された革新的な作品の数々は、その後に起こったパンク、オルタナティヴ、エレクトロニックといったほぼ全ての音楽ムーヴメントに今なお大きな影響を与え続けている。ダモ鈴木は、ヴォーカリストとしてバンドの黄金期に大いに貢献した。2020年に全カタログの再発を行い大きな反響を呼んだ。2021年5月、ライヴ盤シリーズ第一弾『ライヴ・イン・シュトゥットガルト 1975』を発売。同年12月、シリーズ第二弾『ライヴ・イン・ブライトン 1975』を発売。

www.mute.com
http://www.spoonrecords.com/
http://www.irminschmidt.com/
http://www.gormenghastopera.com

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