Lauv、ファンからインスパイアを受けて制作された ニュー・シングル「SUPERHERO」をリリース!

—August.31.2018 02:17:13

Lauv_Superhero credit Sam Fisher_Low

Lauv(ラウヴ)は、ツアー中にファンから寄せられたメッセージにインスパイアされて制作されたニュー・シングル「SUPERHERO」をリリースした。

◼︎ニュー・シングル「SUPERHERO」
COVER ART - Superhero




mybluethoughts
今年のワールド・ツアーの際、Lauvはファンが何かコメントを書いて投稿出来るようにコンサート会場に「The Blue Thoughts Box」という箱と紙を用意していた。
ツアーが終わり、沢山の投稿の中から「I met a superhero. I lost her. I want her back.」(わたしはスーパーヒーローに会った/ 彼女失ってしまった / 戻ってきてほしい)という投稿を見つけたLauvは、その投稿に強くスパイアされすぐさま曲を作り始めた。
しかし曲は作ってみたものの、このメッセージを書いてくれたファンが誰なのか分からないことが問題だった。彼はスタッフと共に必死になってこのファンを探し出し、ついにコンタクトに成功。Lauvはそのファンを電話で話し、曲は完成したのだった。彼の名前は、Martin。ドイツからボストンに住むガールフレンドを訪れていたが、その時既に3年間にわたる遠距離恋愛は終わりを告げようとしていた。Lauvのコンサートで、孤独を感じた彼はそのメッセージを投稿したのだった。



MUTE、創立40周年を機に”MUTE 4.0 (1978 > TOMORROW)”プロジェクトを発表!

—August.17.2018 13:35:06

MUTE4.0_V3

世界の音楽シーンに多大な影響を与え続けているイギリスのインディペンデント・レーベルMUTEとその創始者ダニエル・ミラーは、決して過去を振り向かない。このレーベルは常に、その多岐に渡る所属アーティストのことに集中してレーベル運営を行なっており、これまで一度もそのレーベル本体に限った施策を行うことはなかった。そして、このMUTE 4.0 (1978 > TOMORROW)でもその姿勢を崩すことはない。

1978年、ダニエル・ミラーがORG700SとTEACの4トラック・レコーダーで制作したザ・ノーマル名義の「T.V.O.D. / I Warm Leatherette」を発売するにあたり、ロンドンにある自宅の一室でMUTEレーベルを立ち上げたことから始まった。それから40年経ったことを確認しながらも、このレーベルが目を向けるのはこれからの未来に関してであり、来たるべき明日に向けて脇目を振らず歩みを続けていくのである。このプロジェクトの第一弾は以下の通りとなり、また今後も次々に発表していく予定だ。

◼︎MUTE 4.0 (1978 > TOMORROW) 第一弾概要
1) ロンドンのラフ・トレード・イーストをジャック(10/13)
クリス・カーター(スロッビング・グリッスル)、ア・サートゥン・レシオなどが終日パフォーマンスを行う。
詳細はこちら。

2) イギリスのフェスSEA CHANGE FESTIVAL(8/24-25)でのレーベル・イベント
コージー・ファニ・トッティ(スロッビング・グリッスル)、ダモ鈴木(CAN)などがレーベル・イベントに登場する。
詳細はこちら。

3) リミテッド・エディションの発売
MUTEが初めてサインしたアーティスト、ファド・ガジェットのデビュー・アルバムや、ヤズーの4枚組ボックス・セット、マーティン・ゴアとヴィンス・クラースのユニットVCMG『Ssss』、ア・サートゥン・レシオの『ACR:SET』(新曲2曲追加収録)など多くのリミテッド・エディションを発売する予定だ。
詳細はこちら。

4) MUTE SYNTH 4.0
MUTEが発売してきたアナログ・シンセUTE SYNTHの最新型の発売。詳細は近日中に発表。

◼︎MUTEレーベル
1978年の設立以来、このレーベルはミラーの自宅の一室での運営から世界的な存在へと大きな飛躍を果たし、現在では最近復活を果たしたNovaMuteやMute Song(音楽出版)、Noviation(ライヴ・エージェント)それにMute Managementなどの部門を抱え、オフィスをロンドンとニューヨークに置いて活動している。
商業的に強力な作品を送り出す一方、MUTEには常にアーティスティックな自由度の高さ、クリエイティヴな挑戦を支えるスピリットが存在する。MUTEはこれまでデペッシュ・モード、ニュー・オーダー、スワンズ、スロッビング・グリッスル、ゴールドフラップ、イレイジャー、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ、ベン・フロスト、ライアーズ、イルミン・シュミットそれにCANなど実に多岐に渡るアーティスト達を育成しともに活動を続け、そして成長し続けている。

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スロッビング・グリッスル、リイシュー第2弾となる3作品を9/14に発売! 収録曲公開​!​日本盤はHQCD仕様。

—July.8.2018 22:00:26

Amazon Tower Records HMV iTunes/Apple Music 
Spotify disk union

ThrobbingGristle_A写_Low
インダストリアル・ミュージックのオリジネーターであり、今なお現在の音楽シーンのみならず、カルチャー /アート・シーンにまで絶大な影響を与え続けているスロッビング・グリッスル、彼らの伝説のカタログ3作品がが9月14日に発売されることとなった。

​​昨年発売されたデビュー・アルバム発売40周年を記念したリイシュー第1弾は、往年のファンのみならず、現代のエレクトロミュージック・ファンも巻き込んで大きな話題となった。今回はリイシュー第2弾となる。彼らのクリエイティヴが最高潮​だった​時期にレコーディングされたドキュメント作品​『ヒーザン・アース』、第1期最後のパフォーマンスを収録した『ミッション・オブ・デッド・ソウルズ』、​そして、​最後のスタジオ録音作品​となった​『ジャーニー・スルー・ア・ボディ』​​の3作品が発売される。また『ミッション・オブ・デッド・ソウルズ』と『ジャーニー・スルー・ア・ボディ』​​は、新たにリマスターが施され、2009年以来のCD発売となる。

​今回はその中から『ミッション・オブ・デッド・ソウルズ』収録曲「Persuasion U.S.A.」​の音源が公開された。




◼︎商品概要(​9​月​14​日発売/ 3タイトル)
——–『​ヒーザン・アース​』​(1980年発売作品)——–

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1980年2月16日、ごく少数の招待された観客の前で演奏されたスロッビング・グリッスルによるライヴ・ドキュメンタリー作品。彼らのクリエイティヴが最高潮​だった​時期にレコーディングされたドキュメント作品であり彼らの”遺言”として存在している​作品​。8Pブックレット付紙ジャケ​仕様。​発売​当時のライヴ音源やシングルなど​全11曲​収録​の​ボーナス・ディスク付きの​2枚組CD。

・タイトル: ヒーザン・アース (Heathen Earth) 2CD
・発売日:2018年9月14日(金)​ / ​・価格: 2,​65​0円(税抜)
・品番: TRCP-231~232​ /​・JAN: 4571260588066
・紙ジャケット仕様​ /​・リマスター作品
・HQCD(高音質CD)仕様(日本盤のみ)​/​・解説付
・Tracklist​はこちら。

[amazon] ​https://amzn.to/2KHsZbX
[Apple Music/ iTunes] https://apple.co/2m2utir
[Spotify] ​https://spoti.fi/2u1nMl9

​——–『​ミッション・オブ・デッド・ソウルズ​』​(1981年発売作品)——–
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1981年5月29日、サンプランシスコのケザー・パヴィリオンで行われた、スロッビング・グリッスル第1期最後のパフォーマンスを収録した作品。このアルバムのリリースに続いてスロッビング・グリッスルによって発表された「今回のミッションは終了した」との声明によって、このバンドの伝説がスタートし様々な世代にもその後影響を与えていくことになる。​新たにリマスターが施された。​​​紙ジャケ仕様​。2009年以降CD生産なし。​

・タイトル: ミッション・オブ・デッド・ソウルズ (Mission Of Dead Souls) 1CD
・発売日:2018年9月14日(金)​ /​・価格: 2,300円(税抜)
・品番: TRCP-233​ /​・JAN: 4571260588073
・紙ジャケット仕様​ /​・リマスター作品
・HQCD(高音質CD)仕様(日本盤のみ)​/​・解説付
・Tracklist​はこちら。

[amazon] http://amzn.asia/9RWW7B0
​[Apple Music/ iTunes] ​https://apple.co/2m3cgRV
[Spotify] https://spoti.fi/2u1nMl9

——–『ジャーニー・スルー・ア・ボディ』​(1982年発売作品)——–
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1981年の3月、ローマにあるイタリア国営ラジオ局RAIのためにアート作品の一つとしてレコーディング。
これがスタジオ録音としてはスロッビング・グリッスル最後の作品となる。レコーディングは5日間にわたって行われ、一曲を一日単位で録音していった。どのトラックもその後再録音や追加録音などされていない。それぞれ録音後すぐにトラックダウンをおこなった。全てのトラックにおいて事前の録音準備など行われずぶっつけ本番で行われ直接テープに収録されていった。 新たにリマスターが施された。紙ジャケ仕様。2009年以降CD生産なし。

・タイトル: ジャーニー・スルー・ア・ボディ (Journey Through A Body) 1CD
・発売日:2018年9月14日(金)​ /​・価格: 2,300円(税抜)
・品番: TRCP-234​ /​・JAN: 4571260588080
・紙ジャケット仕様​ /​・リマスター作品
・HQCD(高音質CD)仕様(日本盤のみ)​/ ​・解説付
​・Tracklist​はこちら。

[amazon] http://amzn.asia/eZxRp3H
[Apple Music/ iTunes] https://apple.co/2J6bBbj
[Spotify] https://spoti.fi/2u1nMl9

​​◼︎​関連作品
・スロッビング・グリッスル リイシュー第一弾3作品 https://bit.ly/2JioArF
・クリス・カーター(オリジナル・メンバー)のソロ作品 http://trafficjpn.com/news/cc/
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◼︎スロッビング・グリッスル (Throbbing Gristle)
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クリス・カーター(Chris Carter)
ピーター・クリストファーソン(Peter ‘Sleazy’ Christopherson/2010年11月逝去)
コージー・ファニ・トゥッティ (Cosey Fanni Tutti)
ジェネシス・P・オリッジ (Genesis Breyer P-Orridge)

インダストリアル・ミュージックのオリジネーターであり、今なお現在の音楽シーンに絶大な影響を与え続けている伝説のバンド。バンド名は直訳すると「脈打つ軟骨」、男性器の隠語。1969年から1970年代のロンドンのアンダーグラウンドにおいて伝説となったパフォーミング・アート集団、クーム・トランスミッション(Coum Transmission)を母体とし、1975年にバンドを結成。彼らのライヴは、クーム・トランスミッションから発展したパフォーミング・アートが特徴で、イギリスのタブロイド紙でも取り上げられるほど過激なパフォーマンスを繰り広げた。1977年、衝撃のデビュー作『ザ・セカンド・アニュアル・レポート』を発売。その後彼らの代表作『20 ジャズ・ファンク・グレーツ』(3rdアルバム/ 1979年)を発売するなど精力的に活動をしていたが1981年に一度解散。その後、各メンバーはメンバーはサイキックTVやクリス&コージーとして活動するも、2004年に再結成し2010年10月まで活動を続けた。同年11月、ピーター・クリストファーソン逝去。

​2017年、デビュー・アルバム発売40周年を記念としてリイシュー第一弾3タイトルを発売し、往年のファンから現代のエレクトロミュージック・ファンまで大きな話題を呼んだ。2018年9月、リイシュー第二弾3タイトルを発売。​またクリス・カーターは、2018年3月にソロ・アルバム『ケミストリー・レッスンズ Vol.1』を発売。

www.throbbing-gristle.com
www.mute.com

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