ニュー・オーダー <Music & Videos 一覧>
—September.17.2015 00:00:44
《最新 Music & Videos 》
ニュー・オーダーが10年振りの完全復活の新作『ミュージック・コンプリート』のMusic & Videos一覧。
《 Videos 》
1st Single 「Restless」
フィル・セルウェイ(レディオヘッド)等の映像を制作したスペインのフィルム・プロダクション、NYSUによって制作された。ストーリーは、アーサー王のエクスカリバー伝説を現代版として、レイヴなど放蕩三昧のユートピア的なシーンを織り交ぜながら、ひとつの心揺さぶるラヴストーリーが描かれている。
2nd Single 「Tutti Frutti」
3rd Single 「Singularity」
この映像は80年代の西ベルリンを描いたドキュメンタリー映画『B Movie: Lust & Sound in West Berlin』を編集したもの。ベルリンの壁崩壊前、マンチェスター出身、当時ニュー・オーダーが所属していたファクトリー・レコードの西ドイツの現地スタッフでもあったマーク・リーダーがストーリー・テラーとなって制作されたドキュメンタリー映画。
ニュー・オーダーのライヴ・ステージ映像を担当しているダミアン・ヘイルが、ミュージック・ヴィデオ用に編集したものだ。ベルリンの壁によって分断された一つの都市の様々なシーン。すべてのことが何でもありに思える、文化的に治外法権的とも言える緩衝地帯を垣間見ることができる。
トレイラー映像:Music Complete:1
トレイラー映像:Music Complete:2
トレイラー映像:Music Complete:3
《 Music 》
「Tutti Frutti (Tom Rowlands Remix)」 ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズによるリミックス。
「Restless – RAC mix」
レディ・ガガ、レディオヘッド、ラナ・デル・レイ等との活動で有名なRACによるミックス・ヴァージョン。
「Restless – Agoria Remix」
1stシングル「Restless」のフレンチ・テクノ・アーティスト、アゴリアによるリミックス。
METZ, 初の単独来日公演決定!たった一晩のみ!最新ライヴ映像も公開!
—September.15.2015 12:00:36

トロントのポスト・パンク・バンドMETZ、SUP POPよりリリースされた絶好調の新作『II』(4/29発売)をひっさげて一回限りの来日公演が決定した。日程は、2016年1月29日(金)。
■来日公演概要
アーティスト:METZ(from CANADA)
タイトル:FEVER presents METZ JAPAN TOUR 2016
日 時: 2016年 1月29日(金)
開 場 : 18:30 / 開 演 :19:00
場 所 : LIVE HOUSE FEVER
料 金 : 前売 4300円 / 当日4800円 ドリンク代別途600円要(消費税込)
主 催 :LIVE HOUSE FEVER
企画・制作 : LIVE HOUSE FEVER
チケット発売日 : e+プレオーダー 2015 10/30(月)~11/8(日)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002168937P0030001
一般発売 e+、ローソン(L-CODE 76587) 2015年11月14日(土) URL下記
備 考 ticket : e+ http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002168937P0030001
LAWSON http://l-tike.com/
(問) LIVE HOUSE FEVER : TEL 03-6304-7899 / info@fever-popo.com
■8月にLAで行われたFYFフェスでのライヴ映像。
■USラジオ局 KEXPでのスタジオ・ライヴ映像(全4曲、22分)
[ José González ] 新MV到着。只今ロング・セラー中の静かなる名盤のまとめ。映像、記事など。
—September.15.2015 08:30:15

「ギターと歌を基調としたシンプルなスタイルから紡がれる多彩なリズムは、舗装された道路を歩くことに慣れてしまった足裏に、土を、森を、岩場を歩いたときの感触を思い出させる。人の、自然の営みの痕跡を、この足で確かめながら聴いてみたいアルバムである」—
青野賢一(BEAMSクリエイティブディレクター/BEAMS RECORDSディレクター)
「新作は、シュギー・オーティスとサイモン&ガーファンクルの中間に位置するような、シンプルで温かみにあるサウンドを目指したんだ」— ホセ・ゴンザレス
スウェーデンのヨーテボリにある自宅をメインに制作された8年振り3枚目のニュー・アルバム。
70年代のブラジル音楽、アメリカン・フォーク・ロック、西アフリカのデザート・ブルーズにインスパイアを受け、シュギー・オーティスとサイモン&ガーファンクルの中間に位置するような、シンプルで温かみにあるサウンドを目指したという。シンプルでありながらグルーヴ感あるアコースティック・ギターと、低く美しいヴォーカルが生み出す独特なサウンドをベースに、新作はプロデューサー的視点に立ち、新たにパーカッションの様なビート、ディストーションやオーヴァーダビングを軽く加えることにより、シンプルでありながらも、より表情豊かなサウンドになった。
《VIDEO》
最新映像 4thシングル「Let It Carry You」
1stシングル 「Every Age」
こちらのサイトでは、マルチアングル映像で楽しむことができる。
http://www.eyesinspace.com/
2ndシングル 「Leaf Off/ The Cave」
本ヴィデオは、地元スウェーデンのヨーテボリにある教会にて彼のバンドと共に撮影された。この映像は、ゴットレス・チャーチ(神のいない教会)という、昨今キリスト教圏で注目されているサンデー・アセンブリ・ムーブメント(宗教とは別軸で、コミュニティ形成を図り、歌ったり、お喋りしたりして人々が集まるムーブメントのこと)から着想を得て制作されたものである。
3rdシングル「Open Book」
ホセ・ゴンザレスが謎の生き物と共に出演しているこのVideoは、双方の間ににじみ出る愛おしさ、憎さ、悲しさが描かれている。なお本Videoは、先日公開されたキャレキシコのMusic Video「Falling From The Sky」の続編的な意味合いがある。スウェーデンの映像作家Mikel Cee Karlssonによって双方のVideoは制作された。
全曲リリック・ヴィデオ
NPR Music Tiny Desk Concert
《記事など》
CINRA 「映画『LIFE!』で脚光を浴びた北欧生まれの歌い手はなぜギターと歌で世界を虜にできるのか?」
記事はこちら。
ele-king 「8年ぶりの やっぱり傑作」
記事はこちら。
J-Wave TOKIO HOT 100 シングル「LEAF OFF / THE CAVE」9位!(2015/3/22付)
チャート一覧はこちら。
《お店》

「静かなる名盤誕生!」Tower渋谷
「この先も聴きつがれるべき名盤」HMVラゾーナ川崎
「ソロでの最高傑作と言っても過言ではない1枚」BEAMS RECORDS
お店ごとの購入者特典


《タワーレコード》トート・バッグ(一部店舗のみ)、またはポストカード
*トート・バックは下記の店舗にて、国内盤購入者様に先着でお付け致します。
TOWER RECORDS:札幌ピヴォ、仙台パルコ、渋谷、池袋、新宿、秋葉原、吉祥寺、横浜ビブレ、柏、名古屋パルコ、名古屋近鉄パッセ、梅田大阪丸ビル、難波、梅田NU茶屋町、神戸、京都、広島
![]()
*特典は無くなり次第終了致します。
《商品概要》

・アーティスト名:ホセ・ゴンザレス(José González)
・タイトル:ヴェスティジズ & クローズ (Vestiges & Claws)
・発売日:2015年2月18日
・ボーナス・トラック収録
・品番: TRCP-181 / 定価:2,100円(税抜)
・プロデューサー:ホセ・ゴンザレス
[Tracklist]
1 WITH THE INK OF A GHOST
2 LET IT CARRY YOU
3 STORIES WE BUILD, STORIES WE TELL
4 THE FOREST
5 LEAF OFF / THE CAVE *2nd Single
6 EVERY AGE *1st Single
7 WHAT WILL
8 VISSEL
9 AFTERGLOW
10 OPEN BOOK
11 FAR AWAY(LONG VERSION) *ボーナス・トラック
《過去のトピック》
1) 2013年、ベン・スティラー主演映画『LIFE!(原題:The Secret Life Of Walter Mitty)』(47年公開の映画『虹を掴む男』のリメイク版)に主題歌「Step Out」を提供。
試聴はこちらより。
2) Sony BraviaのCF曲に起用され世界中で大ブレイク。
デビュー・アルバム『ヴァニア』収録曲「Heartbeats」が、2005年に放映されたソニーBraviaのCF曲に起用されたのがきっかけとなり、それまでヨーロッパ中心にヒットをしていた作品が、世界中に飛び火し大ブレイクを果たす。25万個の「スーパーボール」が坂の上から町全体にばら撒かれたインパクトあるスローな幻想的な映像に「Heartbeats」が使用された。
3) オフィシャル映像
本作のみならず過去のオフィシャル映像はこちらより。
《バイオグラフィー》
1978年、スウェーデンのイェーテボリ生まれ。両親はアルゼンチン人。2004年、デビュー・アルバム『ヴェニア』が北欧で大ヒットとなる。プレスやラジオ局からの大絶賛、素晴らしいライヴを重ねてベースが出来上がったところで、2005年にSONY BRAVIAのCMにデビュー・アルバム収録曲「Heartbeats」が起用され、彼の音楽はヨーロッパのみならず全世界に飛び火した。シンプルながら美しいサウンド、基本的にアコースティック・ギターとヴォーカルというスタイルながらグルーブ感のある演奏、そしてその低く豊かなヴォーカルに世界中が夢中になった。
2007年3月に初の単独来日公演を実施し、同年サマーソニックでも出演を果たした。
2007年9月、2ndアルバム『イン・アワー・ネイチャー』をリリース。前作をよりスタイリッシュに発展させたアルバムとなり、またマッシヴ・アタックの「Teardrop」を収録し前作に続き世界的な成功を収めた。2013年、ベン・スティラー主演映画『LIFE!』(原題:The Secret Life Of Walter Mitty / 1947年公開の映画『虹を掴む男』のリメイク版)に主題歌「Step Out」を提供した。2014年、エイズで1992年に亡くなったアーサー・ラッセルのトリビュート・アルバム『Master Mix: Red Hot + Arthur Russell』に「This Is How We Walk On The Moon」を提供。2015年2月、8年振り3枚目のアルバム『ヴェスティジズ &クローズ』をリリース。また彼は、スウェーデンのバンド、ジュニップ(Juip)のメンバーでもある。
《ディスコグラフィー》
1st 『ヴェニア』 (“Veneer” )(2003)
2nd 『イン・アワ・ネイチャー』 (“In Our Nature”) (2007)
3rd 『ヴェスティジズ & クローズ』 (“Vestiges & Claws” ) (2015)
《リンク先》
http://www.jose-gonzalez.com
https://www.facebook.com/josegonzalezmusic
https://www.facebook.com/TrafficLabel

