ニュー・オーダー、1stシングル「レストレス」のリミックス公開! バーナード・サムナー初の自伝、9月18日刊行!
—September.3.2015 00:00:52

ニュー・オーダーのニュー・アルバム『ミュージック・コンプリート』(9月23日発売)からの1stシングル「レストレス」のリミックスが公開された。
リミックスは、フランスのテクノ・アーティスト、アゴリア(Agoria)によるもの。本シングルには、アンドリュー・ウェザオールもリミックスを提供しており、デジタルと12インチで10月9日に発売される。
またフロント・マンのバーナード・サムナーによる初の自伝『ニュー・オーダーとジョイ・ディヴィジョン、そしてぼく』(ele-king books)が9月18日に刊行されることとなった。初めて明かされるジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーの物語、マンチェスター、パンク、NYクラブ体験、“ブルー・マンデー”制作秘話、アシッド・ハウスとイビサ、バンドの分裂、そしてイアン・カーティスへの思いが綴られているファン必読の自伝だ。
「Restless- Agoria Remix」 試聴リンク
《「レストレス」リミックス》
発売日:10月9日
デジタル配信
[iTunes] https://itunes.apple.com/jp/album/id1033453861
《バーナード・サムナー自伝》
ジョイ・ディヴィジョン創設メンバーのでありそのギタリスト、ニュー・オーダーのリード・シンガーであるバーナード・サムナー。彼の寡黙さは何年にも渡って知られてきた……。
彼は1970年代以降のマンチェスターの音楽シーンに不可欠な部分を担い、これまでにもっとも影響力を持ったバンドを生んだ決定的瞬間に立ち会っている。
いま、初めて明かされるジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーの物語、マンチェスター、パンク、NYクラブ体験、“ブルー・マンデー”制作秘話、アシッド・ハウスとイビサ、バンドの分裂……そしてイアン・カーティスへの思い……
待望の新作『ミュージック・コンプリート』が話題のニュー・オーダー、
バーナード・サムナーの自伝、ついに刊行!

『ニュー・オーダーとジョイ・ディヴィジョン、そしてぼく』
バーナード・サムナー著/萩原麻理訳
ele-king books/3,300円+税
9月18日発売!!
[amazon] http://amzn.to/1UmrLS5
「もし今ストーリーを語らねば、もう語ることはないと思える地点に私も差し掛かった。この後に続くページの中には、自分でも語るのがつらいこと、これまで公に言ったことがないこともあるが、それは私という人間、私が関わってきたバンド、その創造に関わってきた音楽を十分に理解するのにはとても重要だ。バンドや音楽以外のことについて沈黙してきたことで、神話が作られ、真実ではないことが事実とされてきた。だがこれを書くことで、いくつかの誤解を解き、できるだけ多くの神話を葬りたいと思っている。何より、真実のほうがストーリーとしてずっと、ずっと面白いのだから」
バーナード・サムナー/本書「序文」より
「家族に起きた悲劇の心揺さぶる描写が、温かいユーモアをもって自己憐憫におちいることなく語られる……。ロックンロールによって救われ、形作られた人生が明かされるのと共に描かれるのは、成功とスターダムを猛スピードで駆け抜けた人物の姿であり、武器はストリートの知性と簡素なマンチェスターのウィットだけだった……。ジョイ・ディヴィジョンとニュー・オーダーのファン、必読」
アーヴィン・ウェルシュ, 『エスクァイア』誌より
ニュー・オーダーの新作ポスターをお店に貼ってみませんか?
—August.24.2015 15:33:13

大好評を頂いている、巨匠ピーター・サヴィルがデザインしたニュー・オーダーの新作告知ポスターを、お店に貼って頂けるという方、ご連絡ください。先着にて無料で送付致します!
■デザイン(A2サイズ)

■ご連絡方法
題名に「ニュー・オーダー、ポスター」として→ web★trafficjpn.com (★→@)まで!
■メールご記入内容
1) 発送先住所(郵便番号もご記入ください)
2) 店名・お名前
■お願いごと。
・弊社Twitter(@Traffic_inc)、Facebookへのフォローも是非!!!
・お店に貼って頂いた写真をweb★trafficjpn.com (★→@)まで送付ください。その写真は後日弊社SNSで公開させて頂く予定です。お店の宣伝としてご活用頂くには、看板なども入った写真ですと最高ですね!
*ポスターは無くなり次第終了となります。

コートニー・バーネット、ロンドンでのゲリラ・ライヴを収録した新MV到着!10月には初来日公演を実施!
—August.21.2015 14:02:37

「いまのところ、2015年No.1アルバムを独走中!」 ローリング・ストーン誌
「Nobody Really Cares If You Don’t Go To The Party」ミュージック・ビデオ
「Nobody Really Cares If You Don’t Go To The Party」は、今年最も騒がれブレイクしたスター、コートニー・バーネットのニュー・シングルである。このビデオはロンドンの心臓部、地下鉄カムデン・タウン駅近くでのシークレット・ライブというなんともお騒がせな様子を収録したもの。彼女はカムデン・ハイ・ストリートに降り立ち、「Nobody Really Cares If You Don’t Go To The Party」(あなたがパーティに行かなくたって誰も何も気にも留めないわよ)という、なんともユニークなタイトルを冠しただけの街頭看板の下で、そのシングルチューンをバワフルに演奏している。
このビデオは、その映像にも写っているが、楽曲タイトル(ユニークで他にありえないような手書きのメッセージ)だけが書かれている、巨大看板からポスター、それから壁画までロンドン中に貼りまくられていて話題となっていたキャンペーンの一環である。そのタイトルもまた彼女の多くの歌詞にあるように、パワフルなギターコードを伴いながら、多くの人々がコートニーという存在を愛する要因となる感傷的なものである。 今やロンドン、NY、LA、メルボルンやシドニーの各地で、この看板や壁画の前でスナップ写真やセルフィーを取る多くのファンを見ることができる。
そのスナップの模様が、コートニーのユニークなウェブサイト、courtneybarnett.com.auで垣間見ることができる。そこには、それらのファンがinstagramやFacebook、Twitterにアップしたものが集められている。さらにはTUMBLR、Twitter Musicがこのキャンペーンを強力にサポートしており、数千万にも超えるアクセスがWeb上で大きな話題となっている。
このキャンペーンは、当初意味不明の1分強のティーザー映像、’Courtney Stays Home’ (Gabriel Gomez演出)によりスタートした。その歌詞”I wanna go out but I wanna stay home'(外には出たいけど、家にいる方がいいわ)がその映像では流れ、すでにゲリラ・ギグというオフィシャルビデオで’going out’(外に出る)しているが、そのティーザー映像では眠っているコートニーが自身のシングル曲が突如鳴り出す目覚まし時計を叩くシーンが撮影されている。その映像はここから視聴できる。https://youtu.be/bA9qmAisw9w
コートニーのトレードマークでもある独特で観察眼を持ったリリシズムが、今回の印象的なヴァイラルキャンペーン(ストリート広告、映像、オンライン、ライヴ)に持ち込まれた。
今回の楽曲それ自体は、すでに世界中から大絶賛を集める大ヒットアルバム『サムタイムス・アイ・シット・アンド・シンク、サムタイムス・アイ・ジャスト・シット』のなかでもよりキャッチーな楽曲。今夏グラストンベリーのメインステージでの衝撃的なパフォーマンス以来、有名TV番組出演など相次いだが、コートニーがその魅惑的ライヴを引っさげて10月に初の来日公演を行う。

