スワンズ、12月に来日公演決定!現メンバーでのラスト・ツアー!

—August.24.2016 11:31:50

「The Glowing Man」ライヴ映像 (DVD収録映像)

オルタナ・シーンの帝王、現バンド・メンバーによるラスト・アルバム『ザ・グローイング・マン』を今年6月に発売したスワンズの来日公演が決定した。東京と大阪の2公演となるジャパン・ツアーは、最新作がそうであったように、現メンバー編成では最後のツアーとなる。

◼︎東京
2016/12/7 (Wed) TSUTAYA O-EAST
OPEN 18:30 START 19:30
スタンディング 前売り:¥6000 *ドリンク代別

お問い合わせ:SMASH 03-3444-6751

TICKET INFO
・SMASH friends 会員優先予約
2016/08/26 (Fri) 10:00-2016/08/29 (Mon) 18:00
チケットのお申し込み >>SMASHfriends

・イープラス [pre order] 2016/08/30 (Tue) 12:00-2016/09/04 (Sun) 18:00
チケットのお申し込み >>e+(イープラス)

◼︎大阪
2016/12/8 (Thu) Umeda CLUB QUATTRO
OPEN 18:30 START 19:30
スタンディング 前売り:¥6000 *ドリンク代別

お問い合わせ:SMASH WEST 06-6535-5569

TICKET INFO
・SMASH friends 会員優先予約
2016/08/26 (Fri) 10:00-2016/08/29 (Mon) 18:00
チケットのお申し込み >>SMASHfriends

・QUATTRO web
2016/09/03 (Sat) 12:00-2016/09/05 (Mon) 18:00
チケットのお申し込み >>Quattro web

・イープラス [pre order] 2016/09/03 (Sat) 12:00-2016/09/05 (Mon) 18:00
チケットのお申し込み >>e+(イープラス)

◼︎新作概要はこちら。

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ジェイミー・リデル、豪華ミュージシャンを招いた至福のソウル・アルバムを 10/12にリリース! 「キャリア最高傑作が誕生!」—THE FADER

—August.18.2016 10:42:00

ジェイミー・リデル_メインA写_small

「多彩なゲスト陣を迎え、また新しく家族が加わったことによりキャリア・ベストとなるアルバムが誕生!ナッシュビル移住後、この英国出身の歌手でプロデューサーである彼に、スティーヴィー・ワンダーとチャカ・カーンの魂に大いに感化された至福のアルバムが加わった」—THE FADER

1st Single「Walk Right Back」

2nd Single「Building a Beginning」

■豪華ミュージシャンを招いた至福のソウル・アルバム!
エレクトロとソウルに傾倒し、時にはその二つを掛け合わせた作品をリリースしてきたジェイミー・リデル。前々作『コンパス』ではベックをプロデューサーに迎え、チリー・ゴンザレス等が参加。前作『ジェイミー・リデル』は自身によるエレクトロとソウルを掛け合わせた万華鏡の様な作品に。そして新作は、一転、「素晴らしい曲を書くこと」をテーマに、ピノ・パラディーノ(ディアンジェロ)、パット・サンソン(ウィルコ)、デロン・ジョンソン(マイルス・デイヴィス)、ダル・ジョーンズ(ジャック・ホワイト)等、豪華ミュージシャンをスタジオに招いて制作された、彼のキャリアの中で最もソウルに傾倒した作品となった。きっかけは、作家/プロデューサーとして参加したリアン・ラ・ハヴァスの作品が今年のグラミー賞にノミネートされたことや、A-Trakと共作したシングル「We All Fall Down」がヒットしたことで、素晴らしい歌を作ることの大切さを再認識、本作はスタジオでのオーヴァー・プロダクションを避け、自身の作家性を前面に打ち出した作品となった。

■最もパーソナルな作品に。
全曲で彼の妻リンジーが作詞で共作、また生まれたばかりの息子ジュリアンに捧げた曲「ジュリアン」も収録されている。「僕ら家族の人生の中にあふれる活力や喜びを表現したい」という強い思いがこめられた作品となった。

■参加ミュージシャン
・ピノ・パラディーノ(Bass, ディアンジェロ/ ピーター・ガブリエル)M-2, 3, 7
・ダル・ジョーンズ(Drs, ジャック・ホワイト) M-1〜7, 10, 12
・パット・サンソン(マルチ・インストゥルメンツ, ウィルコ)M-3,5,12
・デロン・ジョンソン(Key, マイルス・デイヴィス)M-4,10
・ティファニー・スミス(Backing Vocals, チャカ・カーン)M-1,2,3,6,10
・モッキー(ファイスト/ジェーン・バーキン)

◼︎露出状況
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bounce(11月号にて特集記事)

シングル「ウォーク・ライト・バック」が全国ラジオで絶好調!
10月度 ヘヴィ・ローテーション一覧
< AIR-G' "Power Play">
< RADIO BERRY "B-HOT! " >
< α-STATION "SPLASH GROOVE">
< Kiss FM KOBE "HOTRAXX">

■商品概要
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・アーティスト名:ジェイミー・リデル (Jamie Lidell)
・タイトル:ビルディング・ア・ビギニング (Building A Beginning)
・発売日:2016年10月12日(水) 日本先行発売 (海外:10/14)
・品番: TRCP-207 / 定価:2,100円(税抜)/ JAN: 4571260586109
・解説:内本順一 / 歌詞対訳付
・ボーナス・トラック2曲収録

[Tracklist] 1. Building A Beginning
2. Julian
3. I Live To Make You Smile
4. Find It Hard To Say
5. Me and You
6. How Did I Live Before Your Love
7. Walk Right Back (1stシングル)
8. Nothing’s Gonna Change
9. In Love And Alone
10. Motionless
11. Believe In Me
12. I Stay Inside
13. Precious Years
14. Don’t Let Me Let You
15. Love Me Please *bonus track
16. You Rewind *bonus track

Produced & arranged by Jamie Lidell

購入リンク
[amazon] http://www.amazon.co.jp/dp/B01KJZR81Y
[iTunes] http://apple.co/2b5nIbN

■バイオグラフィ
’73年、イギリスのケンブリッジ生まれ。2000年『Muddlin Gear』でアルバム・デビュー。続く2ndアルバム『Multiply』(2005年)では、演奏のみならず自らソウルフルなヴォーカルを取る現在のスタイルを打ち出す。3rdアルバム『Jim』(2008年)では、The Independent Music AwardsでBest Pop/Rock Albumに選出。また同年フジロック・フェスティヴァルに出演。ベックをプロデューサーに迎え、チリー・ゴンザレス、ファイスト、クリス・テイラー(グリズリー・ベア)等が参加した4thアルバム『Compass』(2010年)は、海外主要メディアに絶賛された。5thアルバム『Jamie Lidell』(2013年)は、多大な影響を受けたプリンス、ジョージ・クリントン等のファンクと、エレクトロが融合され、ピッチフォークなどで絶賛された。6thアルバムとなる本作『Building a Beginning』(2016年)発売。

■リンク先
facebook.com/JamieLidellMusic/
twitter.com/jamielidell
instagram.com/jamie_lidell/



新世代UKロックの旗手ワイルド・ビースツ、新作が全英9位初登場!

—July.27.2016 19:00:28

WILD-BEASTS-transparent
Wild Beasts - Boy King - P.C Tom Andrew -small

新作『ボーイ・キング』、全英アルバムチャート初登場9位!

まさにスペシャルな作品が登場
Q – Album of The Month ****

耳にこびりついて離れないアルバム。いろんなフックやちょっとしたフレーズの数々も聴く者の意識その奥深くに入り込んでくる。
Uncut – 8/10

しっかりとしたしなやかさ
MOJO ****

未だかつて聴いたことのない、よりシリアスで世紀末なビースツがここに登場
The Guardian

世界中のプレスが大絶賛し、全英トップ10入りを果たした前作から2年、新世代UKロック・バンドの旗手ワイルド・ビースツの5作目となるニュー・アルバム『ボーイ・キング』がドミノ・レコーズより8月5日に発売される。

プロデュサーは、ジョン・コングルトン(スワンズ、セイント・ヴィンセント、ウォー・オン・ドラッグス)。評価、セールス共に大きな成功を収めた前作『プレゼント・テンス』がより洗練された作品であったのとは対照的に、新作のテーマは「怒れる若者」。ジョン・コングルトンと共に制作された新作は、官能的なメロディとツインボーカル、ギターのグルーヴ、アグレッシヴなリズム、そこにヘイデン (Vo) のダークサイドが駆け巡る、よりアグレッシヴで剥き出しのパワー溢れる作品となった。

「5枚目のアルバムだからそこには何か”一体なんなんだ!”というような要素が必要だったんだ。ワイルド・ビースツは前作『プレゼント・テンス』の後を追うようなアルバムではなく、全く違った曲をどのように書くかがポイントだった」。ヘイデン(Vo,G)曰く「以前のポイントから前に進むためにできる唯一のことは自分の車を混雑した中に向けて突っ込んでく、チキンレースみたいな度胸試しをすることで、今まで一切やったことのないことを全てやるようなことだったのさ」

最新ミュージック・ヴィデオ 2nd シングル「Big Cat」

「もし1stシングルの”ゲット・マイ・バン” がアルバムの表の顔としたら、このシングル”ビッグ・キャット”はアルバムの本性といえる曲なんだ。この曲のおかげで他の曲が書けるようになって、アルバム『ボーイ・キング』を完成させることができたんだ。実に力強い作品としてね、すごい価値のある作品なんだ」— ヘイデン・ソープ(Vo/G)

1st シングル「Get My Bang」ミュージック・ヴィデオ

セルビアの首都ベオグラードにて、Oliver Groulx(アーケイド・ファイア、アルト・ジェイ、スコット・ウォーカー)によって撮影された。

◼︎インタビュー・記事
ele-king アルバム・レビュー 記事はこちら。

ro69 アルバム・レビュー 記事はこちら。

Mikiki インタビュー 「キーワードはジャスティン・ティンバーレイクとNINの融合? ワイルド・ビースツが新作『Boy King』で辿り着いた境地を語る」 記事はこちら。

AMP 記事 「一作たりとも駄作なし!ワイルド・ビースツをいま聴かないと損する5つの理由」

Spincoaster インタビュー「「まるで失うものなんて何もなくて、これがぼくたちの大人に対する抵抗」――キャリア史上最も攻めた新作『Boy King』に込められた想いを語る」記事はこちら。

■商品概要
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・アーティスト名:ワイルド・ビースツ (Wild Beasts)
・タイトル: ボーイ・キング (Boy King)
・発売日:2016年8月5日
・品番: TRCP-206 / POS:4571260585454
・定価:2,100円(税抜)
・ボーナス・トラック2曲収録
・解説/ 歌詞対訳付

[Tracklist] 1. Big Cat
2. Tough Guy
3. Alpha Female
4. Get My Bang  *リード・トラック
5. Celestial Creatures
6. 2BU
7. He The Colossus
8. Ponytail
9. Eat Your Heart Out Adonis
10. Dreamliner
11. Last Night All My Dreams Came True *
12. Maze *

*ボーナス・トラック

■バイオグラフィ
Wild Beasts - Boy King - P.C Tom Andrew -small
英ケンダル出身のヘイデン・ソープ (V/G)、ベン・リトル (G)、トム・フレミング (V/B)、クリス・タルボルト (Dr)の4人組ロックバンド。2008年アルバム・デビュー。2009年、2作目『トゥー・ダンサーズ』がマーキュリープライズにノミネート。他に比類ない彼ら独自のエレクトロニック・サウンドを極めていく。2011年3作目『スマザー』が全英17位を獲得。世界中で賞賛を受け、数々の年間ベストアルバムに選出された。2014年、4作目『プレゼント・テンス』をリリース、全英チャートにてトップ10入りを記録。同年フジ・ロック・フェスティヴァルに出演。2016年、5枚目のニュー・アルバム『ボーイ・キング』をリリース。

■リンク先
Website http://wild-beasts.co.uk/

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