コートニー・バーネット、タワー渋谷店にてサイン会実施!10月末に初の来日公演実施!スペシャル盤も発売!
—October.20.2015 12:00:21

10月末に初の来日公演を行うコートニー・バーネット、その来日中の10月31日(土)にタワーレコード渋谷店にてサイン会を行うこととなった。
デビュー作の日本盤もしくは、スペシャル盤(輸入盤のみの取扱い)の購入者特典として実施される。デラックス盤の発売は本来11月14日(土)だが、この日の為だけに特別にタワーレコード渋谷店のみで10月29日(木)より先行販売が開始される。詳細は以下の通り。
《インストア・イヴェント詳細》
■ アーティスト:コートニー・バーネット
■ 内 容 :サイン会
■ 開催日時 :2015/10/31(土)14:00〜
■ 開催場所 :タワーレコード渋谷店 5F
■ 参加方法 :対象作品ご購入者様
■ 対象作品 :下記の通り
■ 問い合わせ先:タワーレコード渋谷店 TEL:03-3496-3661
<対象作品>
・Courtney Barnett / SOMETIMES I SIT AND THINK, AND SOMETIMES I JUST SIT – Special Edition (CD:HA0036CDXE)
・Courtney Barnett / SOMETIMES I SIT AND THINK, AND SOMETIMES I JUST SIT – Special Edition (LP:HA0036LPXE)
・Courtney Barnett / SOMETIMES I SIT AND THINK, AND SOMETIMES I JUST SIT (CD:TRCP-182)
10/29(木)にタワーレコード渋谷店にて先行発売される『Courtney Barnett / SOMETIMES I SIT AND THINK, AND SOMETIMES I JUST SIT – Special Edition』(CD/LP)もしくは、通常盤(TRCP-182)のいずれかをご購入いただいたお客様に、先着で特典引換券を配布いたします。
イベント当日、特典引換券をお持ちいただいた方は、《サイン会》にご参加いただけます。
・ご予約いただいたお客様には優先的に特典引換券を確保し、対象商品のご購入時にお渡しいたします。
・特典引換券1枚につき1名様がご参加いただけます。
・対象商品1点につき1枚の特典引換券、1点以上ご予約(ご購入)の場合はご予約(ご購入)枚数分お付けいたします。
・イベント開始30分前に5Fにお集まりください。
・会場内のスペースには限りがございますので、お客様が殺到した際には入場制限をかけさせていただく場合がございます。
■注意事項
●対象商品のご予約はお電話とタワーレコードホームページ(http://tower.jp/)の店舗予約サービスでも承っております。 ●特典引換券の配布は定員に達し次第終了いたします。終了後にご予約(ご購入)いただいてもお付けできません。 ●特典引換券はいかなる場合も再発行はいたしません。 ●小学生以上のお客様から特典引換券が必要でございます。また小学生未満のお客様がイベントにご参加をご希望の場合、付添いの方も特典引換券が必要でございます。●特典引換券の譲渡・転売は禁止させていただきます。 ●対象商品の返品・返金はお断りさせていただきます。不良品は良品との交換とさせていただきます。 ●手荷物や貴重品はお客様ご自身で管理してください。ベビーカー・キャリーケースなどの大きいお荷物もお預かりいたしかねます。 ●会場内への飲食物の持ち込みはご遠慮ください。 ●イベント中はいかなる機材においても撮影・録音は禁止させていただきます。 ●会場周辺での徹夜などの近隣住民・店舗のご迷惑となる行為は禁止させていただきます。
●他のお客様のご迷惑となる行為、また他のお客様に怪我をさせてしまう可能性のある危険な行為は禁止させていただきます。 ●イベント当日は係員の指示に必ず従ってください。係員の指示に従っていただけない場合、イベントへのご参加をお断りすることがございます。また係員の指示に従わずに生じた事故に関しましては、弊店・主催者は一切責任を負いかねます。 ●諸事情によりイベントの内容に変更が出る場合や、イベント自体が中止になる場合がございます。
■追記事項■
「サイン会参加券の配布につきまして」
タワーレコード渋谷店にて先行発売(10月29日木曜日)を予定しております、
コートニー・バーネットのデラックス・エディション(輸入盤)が、
スペシャル・パッケージという性格上、製造に遅延が発生しております。
万が一、先行発売日(10月29日木曜日)までに商品のご用意出来ない場合は、
店頭にて『ご予約』のお申し込み頂いたお客様に「サイン会参加券」を配布いたします。
誠に恐れいりますが、ご理解頂けますと幸いです。
《スペシャル盤概要》

『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit – Special Edition』(輸入盤のみの取扱)
● 輸入盤2 枚組CD
デビュー作+ボーナス・ディスク(ライブ音源)/ A4 ポスター封入/ ポラロイド4枚封入/ DL カード封入(新曲:ジョン・ケイル「Close Watch」のカヴァー
● 輸入盤2 枚組LP
カラーヴァイナル(イエロー)/ A4 ポスター封入 / ポラロイド4枚封入
DL カード封入(新曲:ジョン・ケイル「Close Watch」のカヴァーとCD 版ボーナス・ディスクに収録されたライブ音源)
[iTunes]
・スペシャル盤
・ライヴ盤(CD-2と同内容)
《来日公演概要》
大阪 10/29 (木) UMEDA CLUB QUATTRO
open18:00/ start 19:00 ¥5,500(前売/1ドリンク別)
#06-6535-5569(SMASH WEST)
東京 10/30 (金) LIQUIDROOM
open18:00/ start 19:00 ¥5,500(前売/1ドリンク別)
#03-3444-6751(SMASH)
<チケット発売>
東京:e+(pre: 5/25 12:00 – 26 23:59)・(P:264-623)・ローソン(L: 70523)・岩盤
大阪: : ぴあ(P:264-123)・ローソン(L:58116)・e+(QUATTRO web:5/25-27、pre:5/25-27)・会場・TOWER RECORDS(大阪マルビル店 / NU茶屋町店)
<クレジット>
協力:Traffic
お問合わせ:SMASH 03-3444-6751 smash-jpn.com ,smash-mobile.com
《まとめ》

本作関連情報まとめ(映像、記事、海外評など)はこちらにて。
Arca、衝撃のデビュー作から1年、ニューALを11/18にリリース! ジェシー・カンダによるアートワークと、新ミュージック・ヴィデオも公開!
—October.16.2015 00:00:04

ピッチフォークにて「ベスト・ニュー・ミュージック」獲得!
iTunesエレクトロ・チャートにて1位獲得!
昨年リリースされたデビュー・アルバム『ゼン』、ビョーク、カニエ・ウェストやFKAツイッグスのプロデュース、奇妙で美しいヴィジュアル・アートとの融合作品…全世界に衝撃を与え、時代の寵児となったアルカは、セカンド・アルバム『ミュータント』(突然変異)を早くも完成させた。発売は11月18日。
「『ミュータント』は、デビュー・アルバム『ゼン』が内省的な作品だったのに対して、外に開かれ、そしてより大胆な作品となった」—プレス・リリースより。
アートワークは、今回もヴィジュアル・コラボレーターのジェシー・カンダが手掛け、本作のテーマを反映して『ゼン』では覆い隠された部分が光り輝いている。
《Music & Videos》
新着ミュージック・ヴィデオ「Vanity」
撮影されたのはパリ。アルカ自身と恋人のダニエル・サンウォルドと二人で制作された。
前作『Xen』では、ヴィジュアル・コラボレーターのジェシー・カンダが作り出すデフォルメされたキャラクターが登場していたが、本作の一連のMVは打って変わってアルカ本人が全て登場している。どちらも強烈で、人の心を掴んで離さない。
公開済ミュージック・ヴィデオ
*「Soichiro」とはジェシー・カンダのミドル・ネーム。
《リンク先》
http://www.arca1000000.com
https://soundcloud.com/arca1000000
https://www.facebook.com/arca1000000
https://twitter.com/arca1000000
http://instagram.com/arca1000000
KITSUNÉ MAISON 17、看板コンピ 10/23 リリース!
—September.27.2015 19:05:30

KITSUNÉ MAISON 17 – THE WORLD WILD ISSUE
今回のパーティの開催地はなんと、ジャングル!
あの有名フランスレーベルが、またもやフレッシュな音楽的才能を続々と発掘!その数々を一挙にまとめた、超ロングランの人気コンピシリーズ、Kitsuné Maisonの第17弾が2015年10月23日にワールドワイドリリース!
いつも同様、遊び心満載のポップさでこのテの趣味の良さが実感できるはず。このワールド・“ワイルド”編は世界中のいまを滑らかにミックスした形で紹介されている:アメリカ、イギリス、オーストラリア、ブラジル、ドイツそれにフランス等々、才能あふれるアジテーター達、若さに溢れ、シーンに直結しそしてエッジーであるという間違いのない姿勢を完璧なまでに伴っている、その彼らが一堂に集められたエキサイティングな17編の作品なのだ。
“ワールド・ワイルド?” それはサウンドに関するというより、むしろオーガニックとかヴァイブスといった、どこにでも存在する感覚のことである。常に進化するこの世界、そこではデジタルが最高位に君臨していて、自然—ワイルドで普遍的なもの−が、私たちを自身のルーツやある種存在の確かさというところまで引き戻してくれる。それは他文化のリズムやムードを賞賛し、再びクリエイティヴィティの限界に挑んでいる、およそ私たち西洋人のことでもある。そう、ジャングルが今回のバーティの開催地なのだ。
同じものの焼き直しは絶対にやらない、Kitsuné は永久にモーフィング(姿形を変える)していくのだ。通常よりも彼らは未来志向で、いつもの彼らながらのキラーなメロディを持ちつつも、画期的なサウンド・イノヴェーションや楽曲のディレクションに数々の新しさを見出しながら進んでいる。
すべての人々が曲作りや音楽製作することを可能にするようなテクノロジー、その出現によって、ジャンルやの音楽的アイデアの組合せがとめどなく始まった。かくして、新世代の才能を常に応援し続けること、それにその彼らを世界に紹介していくことが、キツネの揺るぎないゴールとなってきているのである。
よりフェニミン、時に内省的、その多くは輝きを放ち・・・今回の作品は加えて、以前のものより恐らくグルーヴィーであり、ソウル・ミュージック的なところでより深掘りされている。しかしながらしっかりとギターサウンドも用意されており、Kitsunéのハートにはインディー・ポップ魂がしっかりと宿り続けている。それは全てを差し置いても、キツネのレーベルとしてのキャラクターでありパーソナリティーなのである。
1. Parcels – Herefore
この新顔の18歳のグループはオーストラリアのバイロン・ベイ出身で、彼らの最近リリースしたデビューEPがきっかけとなって現在ネット上でちょっとした話題になっている。彼らの強みがまた違った多種多様の感覚から生まれる組合せにあるかも、ということで、彼らは、世界を席巻する熟成したバンドになるべく現在ベルリンに移住して活動中。
2. Danglo – The Morning
ロンドンを拠点に活動する魅力的なプロデューサー/DJのDangloは、すぐさま素晴らしい宝石であるとわかる。彼の独創的で変幻自在のハウス・サウンドは、競争の激しいこのシーンのなかで実に爽やかで強烈であり、したり顔でいるオーディエンスはもとより聴くものを虜にしていくのである。
3. Chiefs – Demon ft. Beayz
またもオーストラリアはメルボルンから出てきたプロデューサー、Chiefsは平均的オージー・ファッションのなかにある強烈なまでのユルさ、そこから得た感覚をいろいろ組み合わせているのだが、なんとそれがちゃんと機能している!そのバタバタとしたビート、粗野なR&Bボーカル、レゲエの裏打ちコードが絡み合ってオリジナルなトラックを作り上げ、それは呆れるほどに中毒性が高い。
4. MUNA – So Special
LAのトリオ、Katie Gavin、Josette MaskinそれにNaomi McPhersonからなるMunaはダーク・ポップの世界を日々探求している。奔放なリリシズム、フォーキーな語り口、そしてR&B的官能性が楽曲So Specialにおいて、スタジアムを熱狂させるようなアンセムとしてのクオリティをもたらしている。
5. Daunt – This Body Rushes
ロンドンをベースに活動するDaunt、それまで長らく活動していたバンド・プロジェクトから離れ、一大決心しソロで行くことに決めた。彼のグルーヴィーなトラックはシンプルでメランコリック、現代社会における曖昧さを呼び起こし、そこでは孤独と人付き合いの中でもがく自分を感じてしまう。
6. Bad Bad Hats – Psychic Reader
Kerry Alexanderはかつて彼女の母のシャワールームでデモを録ったり、90’sポップス・カヴァーをオープンマイクの場で歌ったりしていたが、その後ミネソタ・カレッジの友人二人とBad Bad Hatsを結成。その4年後、このPsychic Readerがきっかけとなり、現在注目を集めている。
7. JATA – The Curse
ベルリンの若手プロデューサーJATA、彼は自身のデビューEPの高評価によって、いちアーティストとしてその存在を知らしめることになった。ヒップ・ホップやジャズ、チルウェイヴ等さまさまな影響をブレンドしながら、リードトラックThe Curseは注目のスタートとなった。
8. Mylko – Animal
音楽制作、楽曲制作において、一般的、王道コンセプトに熱く異を唱えている、メキシコ拠点に活動中のデュオ、Mylkoは変態的リズムアクションと前例のないサウンド作りを集中して行っている。音楽学校において彼ら二人がドラマーとしてスタートを切ったという事に、誰も異を唱えないはずだ。
9. Cesare – Want You ft River
信じるか信じないかは別にして、Césare Brasileiro Sampaio de Souza Vieira de Oliveira(セザールの本名)はブラジル・サッカー界で成功した人物であった。引退後イパネマに移り、ビーチ沿いで音楽制作を始める。今回は女性シンガー、Riverとタッグを組み、その中毒性の高いサニー・ポップ・ディスコに、聴くものは虜になること間違いなし。
10. Kita Alexander – Go My Own Way
もう一人の若き天才はオーストラリアから、Kitaは8歳で歌とギターを始めた。Port Macquarieマーケットにある、母がやっているフルーツ売り場でカバーソングを歌いながら、ライヴを始めた彼女は、一切振り返る事もせず、ロンドンやLAまでコラボ相手探しに奔走している。
11. Kafka Tamura – No Hope
日本のシュールレアリズム小説の主人公の名前をバンド名とする、イギリス人のトリオKafka Tamuraは、2012年サウンドクラウド経由で出会い、その後すぐ彼らの繊細なインディー・ポップが注目を集めるところとなった。シンガー、エマのか弱くもパワフルな歌声を中心にこの偉大なNo Hopeは現実と夢の間を行き来している。
12. MOTHXR– Stranger
ブルックリン在住のプロデューサー、Jimmy GiannopoulosとヴォーカリストPenn Badgleyの着想から生まれたプロジェクトMOTHXRは、一癖あるポップという美学のもと、それに誓ったサウンドが出来上がるのを辛抱強く待ち、ついに現代的でありそれにメランコリックな感情が入った楽曲が出来上がった。
13. Beach Baby – Ladybird
ロンドンをベースに活動する4人組、Beach Babyはゴールドスミス・カレッジという音楽的にも恵まれた環境で誕生し、彼らのクリスプでUSライクなこのオルタナティヴ・ポップ、一聴してお気に入りになるはず。LadyBiedは間違いなくみんなで一緒に歌える楽曲。
14. Harrison Brome – Fill Your Brains
Harrison Bromeが歌うゴスペルの倍音や落ち着いたハーモニーは、忘れがたいほどに厳粛な体験となり彼の故郷、バンクーバーのどんよりとした天気を呼び起こすだろう。Fill Your Brainsで、このアーティストが評価に値するアーティストの中にいることが垣間見える。
15. Grace Lightman – Vapour Trails
このロンドン拠点のシャンソン歌手は、自身のデビュー曲Vapour Trailsできちんとその印象を残し、ケイト・ブッシュの詩的奔放さとバロック的官能性をすぐに思い起こさせながら、Grace Lightmanの透明でその甘い歌声は、いつでも聴くものの心の琴線をゆっくりと捉え、忘却の彼方へ連れ出してしまう。





