スワンズ、ピッチフォークにて今年度最高点&Best New Music獲得! 他海外メディアでも絶賛!

—May.13.2014 19:42:37

< Pitchfork> 9.2点、Best New Music獲得!

80年代初頭、アンダーグラウンドロックの定番であったSwansが新世紀の2014年、見事な帰還を果たす!
加えて、彼らは往年のステージを再現するような巷のノスタルジックな再結成とは一線を画し、今を生きるバンドとして過去の栄光とは全く違ったところから新たな伝説を作ってみせた。(中略)
「いつも俺らはものすごい気難しい、押し付けがましい奴らみたいな受け取られ方をするんだけど・・・。ほっとけ、って話でさ。」とGiraは2012年のインタビューで語り「唯一のゴールはエクスタシーだよ。」とも。To Be Kindが間違いないのは、そのゴールへの向かい方がわかる作品ということ、また同時にそこには永遠に届く事が出来ないということもわかってしまうということだ。

< NME > “Album of the week”獲得
狂気に満ち、挑戦的で野心に溢れた珠玉のアート作品。
極端な迄にアヴァンギャルド、ジラの音楽は何かしら聴くものの五感のシステム全方位に影響をきたしてしまう。何か意識無意識関係なく聞く、聞こえるというよりも“感じて”しまうものなのである。この最新作も全く例外ではない。

< Q Magazine >
2時間を超える大作となっているが、それは繊細ながら力強く、何回もリピートしてトランス感覚に陥るようでもあり、他のロックバンドに例えるよりもまるでクセナキスのような20世紀現代音楽の作曲家を思い起こさせてしまう。例えるならば、この作品を体験するということは、”アルバムを聴く”というよりはむしろ”山を登る”感覚なのだ。
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SWANS、新作いよいよ今週発売!アルバム・トレイラー公開!

—May.1.2014 19:43:16

「SWANS史上、最高作だ。穏やかなテンションが徐々に高まり、調和を度外視したホーンの雄叫びを合図に、その高まりの頂点を木っ端微塵にしていく。それも考えうる限り最も美しく凶暴に満ちた彼らなりのやり方で」 — ピッチフォーク

オルタナの帝王SWANS、世紀の金字塔、2枚組2時間越え完膚なきまでの超大作『トゥ・ビー・カインド』、いよいよ今週金曜日(5月3日)日本先行発売!

新作発売を前に9分弱のアルバム・トレイラーが公開された。新作の一部を垣間見ることが出来る。
SWANS アルバム・トレイラー 

「不思議な視覚的な暗号のようなもので、ジャスパー・ジョーンズのあのUS国旗の感じ」とフロント・マンのマイケル・ジラが語る、赤ん坊の絵画6点がフィーチャーされたパッケージは、SWANSの音楽同様とても大胆だ。この絵画はコンセプチュアル・アーティスト、ボブ・ビッグスの作品。
また、本作は特殊パッケージ・スペシャル・プライスとなっている。

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スワンズ、the sign magazineにて総力特集スタート!

—April.15.2014 19:43:50

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“今の音楽を追うので精一杯なのに、過去の膨大なアーカイヴなんて掘ってる暇ないよ。それにどこから掘ればいいのさ?という疑問に答えます。「今、掘るべきもの、今に繋がるものから」。というわけで、その必要十分条件を満たすキャリア30年以上、今まさに何度目かの絶頂期、過去最大の再評価の波が訪れているスワンズの総力特集ですよん。”— 田中宗一郎
特集はこちら

総力特集第一弾は坂本麻里子さんの「スワンズ再評価5つの理由:80年代篇
今へと繋がるレーガン時代のアメリカへ突きつけられた、理想という名の中指」
記事はこちら

今後もドシドシ記事がアップされますので、お楽しみに!

『To Be Kind』 5/3日本先行発売!
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