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ザ・ウォーターボーイズ、新アルバム本日発売! 新作インタビューと、デニス・ホッパーに捧げた曲のMVを公開!

—August.21.2020 19:00:27

Amazon Apple Music/iTunes Spotify Tower Records HMV


ザ・ウォーターボーイズの通算14作目となるスタジオ・アルバム『グッド・ラック、シーカー』が本日発売となり、フロントマンのマイク・スコットへのインタビューと、デニス・ホッパーに捧げた収録曲「Dennis Hopper」のミュージック・ビデオが公開された。

マイク・スコット オフィシャル・インタビュー
インタビュー& 通訳:新谷洋子
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インタビューでは、新作のこと、コロナ禍のこと、代表曲「The Whole Of The Moon」のことなど、そして、本日公開のミュージック・ビデオ「Dennis Hopper」の制作逸話も語っている。意外にもつい最近までデニス・ホッパーにはそれほど関心がなかったという。
「『イージー・ライダー』に出ていた俳優という程度の知識しかなかったし、カウンター・カルチャーの只中に身を置いていた人だとは認識していたけど、特に関心があったとは言えない。ところがある日ロンドンのメイフェアを歩いていて、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの前を通りかかったら、大きなポスターが貼ってあって“Photographs by Dennis Hopper”と書いてあったんだ。一瞬混乱して、え、画家のエドワード・ホッパーのことかなと思ったりしてね。写真家でもあるとは知らなかったから。それで好奇心にかられて中に入ってみたら、素晴らしかったんだよ。彼が写真家として活動したのは60年代の7年間くらいなんだけど、全てモノクロで、素晴らしい目の持ち主だと思った。すっかり惚れ込んでしまって、写真経由で彼に興味を持ったのさ。そして伝記本を読んだりして、強烈なパーソナリティの人だったことも知って、この曲が生まれた。そうそう、彼が日本で撮影した作品を集めた写真集もある。全て京都で撮影したもので、かなり高価だったけど思い切って買ってしまったよ(笑)」

新作情報
「マイク・スコットの全キャリアを通して表現されてきた全要素を集約し、情熱、ユーモア、精神性にあふれた本アルバムは、まさにアルバム・タイトル通りの仕上がり」Uncut – 8/10

「文学的なものから、型を取り払った奔放なものまで縦横無尽、大きな振れ幅を持つ傑作。アイルランドの古典作品が独自のダンス作品になり、ドラムマシーンやエレキベースがスポークンワードの調べの上でグルーヴする。代表作「The Big Music」が、広大でグルーヴあふれるロックミュージックである一方、神秘的で文学的な作風であった事で音楽的な頂点に達した時のように」Mojo – 4/5

ニュー・アルバムは、巷を徘徊する反逆者、ソウル・ミュージックのレジェンドから傍若無人なハリウッド・スターまで、異端者たちが生き抜いてきたストーリーを、ザ・ローリング・ストーンズ、ケイト・ブッシュ、スライ・ストーン、ケンドリック・ラマー等からインスピレーションを受け、ソウルフルなロックンロール、サイケ、トラッドにのせて描きだした作品となっている。

日本盤ボーナス・トラックには、ブルース・スプリングスティーンのアルバム『ザ・リバー』(1980年)収録の名曲「独立の日」(Independence Day)のカバーが収録されている。

商品概要
Good Luck, Seeker_LOW.jpg
アーティスト:ザ・ウォーターボーイズ (The Waterboys)
タイトル:グッド・ラック、シーカー (Good Luck, Seeker)
発売日:2020年8月21日(金)
品番:TRCP-286 / JAN: 4571260590168
定価:2,400円(税抜)
解説, 歌詞対訳付 / ボーナス・トラック収録

*商品詳細はこちら 

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