遂にベールを抜いだベーコンのデビュー作、絶賛発売中! グラミー賞5冠のケンドリック・ラマー最新作『DAMN.』 に最も深くかかわったアーティスト、ベーコンの最新作(1/24)! 『DAMN.』制作エピソードを語る。

—January.21.2018 12:00:17

Amazon iTunes Spotify Tower Records HMV

Bekon_A写_small
グラミー賞において「最優秀ラップ・アルバム」など5部門を受賞したケンドリック・ラマー『DAMN.』、その作品にプロデューサー/シンガーとして14曲中8曲に参加した現代最重要プロデューサーのひとり、ベーコンのデビュー・アルバム『ゲット・ウィズ・ザ・タイムズ』が1月24日に発売された。本作は、彼のプロデューサーとして、またヴォーカリストとしての多才さを如実に表す作品となっている。
また、ベーコンは、ケンドリック・ラマーのみならず、エミネム、SZA、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、RZA等の作品に、プロデューサー/作曲/シンガー/キーボード等で参加してきた。

◼︎『DAMN.』制作エピソード
「ケンドリックと僕との間での違いと言えば、お互いの人生観の違いくらいだった。僕らは、二人して様々なアイデアや人生、そしてそれぞれの構想について語り合いながらたくさんの時間を過ごした。そのことで僕は彼のアルバム『DAMN.』に一つ貢献できたようなものだった。夜遅くに彼と交わした会話を録音しその哲学的なところを取り出して楽曲に仕上げたり、そんなことをよくしていたね。実際、アルバム1曲目’BLOOD.’の“IS IT WICKEDNESS? IS IT WEAKNESS?”(これって邪悪なことなのか?それとも弱さなのか?)という歌詞は、僕らの中で交わしたある会話の中から出てきた言葉なんだ」—Pigeons & Planes

◼︎参加作品
・ケンドリック・ラマー:最新作『DAMN.』にプロデューサー/ヴォーカルで8曲参加
・エミネム:グラミー受賞作『リカヴァリー』に作曲/キーボードで2曲参加
・ドクター・ドレー: アルバム『コンプトン』収録「All In A Day’s Work」に作曲/ボーカル参加
・スヌープ・ドッグ: アルバム『ドギュメンタリー』
・RZA『Digi Snacks』
・レクレー:グラミー受賞作『グラヴィティ』

◼︎PRESS
ele-king アルバム・レビュー 
「『DAMN』に起用されたことで話題となったプロデューサー、ベーコン。その1stを聴けば、なぜケンドリックが彼と組んだのかがわかるだろう。聖歌隊やクラシックの要素までを活かした、音楽性豊かなソウル・アルバム」 記事はこちら。

◼︎商品概要
Bekon_J写_small
アーティスト:ベーコン (Bekon)
タイトル: ゲット・ウィズ・ザ・タイムズ (Get With The Times)
発売日:1月24日(水)
品番:TRCP-226
定価:2,200円(税抜)
JAN: 4571260587410
日本先行発売
ボーナストラック収録
解説:木津毅 / 歌詞対訳付

Tracklist
01. Madame Butterfly *
02. America
03. Cold as Ice
04. 9 am
05. Oxygen
06. Catch Me If You Can
07. Mama Olivia
08. 12 pm
09. 17
10. 30
11. 4 pm
12. Get With The Times
13. 7 pm
14. 10pm Soda Break
15. Candy and Promises
16. In Your Honor
*ボーナス・トラック

Amazon iTunes Spotify Tower Records HMV

◼︎アルバム・クレジット
Daniel Tannenbaum: Vocals, production, keyboards/piano, violin, mixing
Alex Botwin: Production, drum programming, mixing
Tyler Mehlenbacher: Production, drum programming, horns on 17, mixing
Sergio Gherman: Production, drum Programming, mixing
Craig Balmoris: Production, A&R
Kyle Crain: Drums: Candy And Promises, Catch Me If You Can, America.
Daniel Kreiger: Guitars, Additional production
Ric Mccrae: Additional production
Emma Reyna: Featured vocals on Candy and Promises
King Mez : Featured vocals on Get With The Times

◼︎ベーコン プロフィール
作曲は本名のダニエル・タネンバウム(Daniel Tannenbaum)名義で、プロデュースはビーコン(Bekon)もしくはダニー・キーズ(Danny Keyz)名義で活動を続けてきた。9歳にして世界的にも有名な聖トーマス教会聖歌隊 に入隊。入隊後4年もの間、伝統ある教会音楽を歌いながら世界中を駆け回った。その教会音楽と共に、バッハやモーツァルト、パレストリーナからフィリップ・グラスなど様々な作曲家の曲も披露した。この経験が、彼の耳を鍛え、自身の現在に至る音楽制作へのアプローチに多大な影響を及ぼしている。2000年代にダニエルはグラミー受賞プロデューサーのD.J.カリルとロサンゼルスで知り合い意気投合、それ以降この二人は音楽制作を共に行なっている。いわゆる”チーム”として、彼らはエミネムのグラミー受賞作「リカヴァリー」や、これも同じくグラミー受賞作レクレーの『グラヴィティ』の制作を行なった。他にもドクター・ドレーのシングルやピンクの「Here Come The Weekend」も同様に彼らの手によるものである。2017年発売のケンドリック・ラマーの最新作『DAMN.』の8曲にプロデューサー/シンガーとして参加。彼の音楽は、様々な音楽をブレンドしていくことで”ジャンル”という境界線をなくしていき、最終的には全く新しい音楽を想像するということが目指すところ”ゴール”である。

http://www.instagram.com/iambekon
http://www.twitter.com/iambekon
http://www.facebook.com/iambekon



豪のサイケロック・バンド POND、東京で撮影されたMV公開!同郷の盟友テーム・インパラのケヴィン・パーカーをプロデューサーに迎えた新作絶賛発売中!

—January.11.2018 00:00:00

Apple Music | iTunes Amazon Tower Records HMV Spotify

POND_A写_photo by Matt Sav_small

東京で撮影されたミュージック・ビデオ公開!

このビデオ制作の発端に関して、映像作家クリストフスキが語る。「ジェイ・ワトソンがインスタグラムで僕にメッセージを送ってきたんだ、曰く『ヘイ クリスト、東京にきて僕らと2日間でミュージック・ビデオを一曲撮らない?』って。それで僕が東京に着いたんだけど、もうその撮影旅行たるや僕の人生のなかで一番ハチャメチャなものだったんだ!もう数え切れないくらい道に迷ったし、何しろニックについていくだけで精一杯で・・・。というのも彼は僕が存在自体全く知りもしないレインボーブリッジ、そこを目指して延々とその橋を探し続けるんだよ。時々ちょっとでも立ち止まろうものなら、ところかまわずカメラを回してたね。元々のアイデアは、ニックがくらげに変身してビル街の上を漂いつつ、はるか下の方で人々がラーメンや寿司を食べたりしてるのを見下ろす、というもので、それ自体かなり微妙だったんで結局採用しなかった。まぁ、ニックのアイデアではあったんだ。僕が好きなのはビデオの中で出てくる錦鯉。まるで水の中で火が燃えてるみたいだろ? また撮影したその日はジョー・ライアンの誕生日で、それは素晴らしいものだったなぁ」

2017年5月3日に発売された7枚目のニュー・アルバム『ザ・ウェザー』は、オーストラリア西海岸パースの同郷であり、共に地元の音楽シーンを牽引してきた盟友テーム・インパラのケヴィン・パーカーをプロデューサーに迎え制作された。

「色んな要素をまとめあげるというよりも、そういったものを取り除いてよりシンプルにこのアルバムを作ったんだ」— ケヴィン・パーカー(テーム・インパラ)

◼︎VIDEOS/MUSIC

フランスのTV局CANAL+でのライヴ・パフォーマンス映像。

◼︎レコーディング
西オーストラリアはフリーマントルにあるケヴィン・パーカー(テーム・インパラ)のスタジオで行われた。「スタジオは本当にビーチの近くだったんだ」と語るフロント・マンのニック。「だから2016年初頭から三週間は毎日スタジオに入って曲作りをしたり、録音をしたりあらかたやった後、海に泳ぎに行くんだよね。そして海から戻ってまた作業を再開したりしたんだ」。「ストロボライトを額につけ、ベッドに釘付けにするようなサイケデリア」を志向しながらも、彼は他にも大きく影響を受けたものがあるという。マイケル・ジャクソンにビースティ・ボーイズ、それにレッド・ツェッペリン –「ヒップホップにスーパー・ポップそれに70年代のメタルさ」—ニック・オールブルック(Vo, G)

◼︎記事
MIKIKI 「〈テーム・インパラの兄弟バンド〉で片付けられない圧倒的個性、ポンドが大胆に振り切った異形のサイケ・ワールドを紐解く」
記事はこちら。

Spincoaster 「僕らは何かに誇りを持ちたいと思っていて。だから、自分自身でその何かを作らないといけない」――ポップで郷愁漂う新作に隠された想い
記事はこちら。

◼︎来日公演
Summer Sonic 2017
summersonic2017_logo

2017年8月20日(日)幕張会場に出演。
summersonic.com

単独来日公演 2017
東京 11月15日(水) 代官山 SPACE ODD
OPEN 18:00/ START 19:00 TICKET:オールスタンディング¥6,500 ※未就学児入場不可
一般プレイガイド発売日:9/2(土) <問>クリエイティブマン 03-3499-6669

◼︎商品概要
POND_THE WEATHER_PACKSHOT_right
・アーティスト: ポンド(POND)
・タイトル:ザ・ウェザー(The Weather)
・発売日: 5月3日 (水)日本先行発売(海外5/5)
・定価:2,200円(税抜) 
・品番:TRCP-211
・JAN: 4571260586413
・ボーナス・トラック2曲収録
・プレスリリース訳/歌詞対訳付

[Tracklist] 1. 30,000 Megatons
2. Sweep Me Off My Feet
3. Paint Me Silver
4. Colder Than Ice
5. Edge Of The World Pt. 1
6. A/B
7. Zen Automaton
8. All I Want For Xmas (Is A Tascam 388)
9. Edge of the World Pt. 2
10. The Weather
11. Fire In The Water *
12. 300000 Megatons (Live at MOTH Club) *
*ボーナス・トラック

Producer By Kevin Parker
Engineered By Richard Ingham
Mixed By Kevin Parker
Recorded At Fremantle, Western Australia
Mastered By Greg Calbi of Sterling Sound

Apple Music | iTunes Amazon Tower Records HMV Spotify

◼︎バイオグラフィー
2008年、オーストラリアのパースで結成。元テーム・インパラのメンバー、ニック・オールブルックをフロントマンに、ジェイ・ワトソンとジョー・ライアンとともに結成された。2009年にデビュー・アルバムをリリースし、「Royal Trux + Cream の強力トリオ」と評された。およそ2008年から2010年の間に、PONDは3作のデジタル/限定ヴァイナルを立て続けにリリースし、そのキャリアをスタートさせた(『Psychedelic Mango』『Corridors Of Blissterday』『Frond』)が、オーストラリア以外で注目を集めたのは、4thアルバムの『Beard. Wives. Denim』(2012年)。この作品は、NMEの年間ベスト・アルバムで7位にランクインするなど世界的なブレイクを果たした。2017年5月、テーム・インパラのケヴィン・パーカーをプロデューサーに迎え7thアルバムとなる『ザ・ウェザー』をリリース。

http://www.pondband.net/



ヒップホップ界のスーパー・デュオ、ラン・ザ・ジュエルズ、グラミー賞にノミネート! 新MVを公開!全米アルバム・チャートのR&B/ヒップホップと、ラップの両部門にて1位を獲得 した最新作絶賛発売中!

—December.18.2017 01:00:35

iTunes Amazon Tower Records HMV Spotify

第3弾(最新)ミューッジック・ビデオ「Call Ticketron」

第2弾ミュージック・ビデオ「Don’t Get Captured」

ニュー・アルバムからの第一弾ミュージック・ビデオ「レジェンド・ハズ・イット」


NYのターミナル5で行われたフル・ライヴ映像。ザック・デ・ラ・ロッチャ等も参加。2017.3.1

RTJ3 Approved Press Photo - COLOR JPEG 2400x2400

ヒップホップ界を代表するデュオ、ラン・ザ・ジュエルズ、全米アルバム・チャートのR&B/ヒップホップとラップの両部門にて1位を獲得した彼らの最新作『ラン・ザ・ジュエルズ 3』の日本盤が4月21日にリリースされることとなった。ブーツ、ダニー・ブラウン、ザック・デ・ラ・ロッチャ、カマシ・ワシントン、トリーナ、ジョイといった豪華アーティストが参加した新作は、全米で2016年クリスマス・イヴに急遽デジタルにて、翌2017年1月にフィジカルでリリースされた。

また、デンジャー・マウスとビッグ・ボーイとコラボレーションをした「Chase Me」がグラミー賞「最優秀ラップ・ソング」にノミネートされた。この曲は、全米興行成績1位を記録した映画『ベイビー・ドライバー』のサウンドトラックに収録されている。

彼らは106公演にも及ぶ今年のツアーを終えたばかり。2018年春にはロードとの全米ツアーが予定されている。

◼︎「ブラックパンサー」予告映像
新作収録曲「Legend Has It」が、Marvel映画『ブラックパンサー』予告映像で大きくフィーチャーされている。
映画は2018年3月1日公開予定。

◼︎豪華参加アーティスト
・ブーツ(ビヨンセ作品への参加等のプロデューサー/ラッパー)
・ダニー・ブラウン(デトロイトのラッパー)
・ザック・デ・ラ・ロッチャ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)
・カマシ・ワシントン(ジャズ・サックス奏者)
・トリーナ(マイアミの女性ラッパー)
・ジョイ(ルーシー・パールやアウトキャスト作品等に参加の女性R&Bシンガー)

◼︎VIDEOS/MUSIC

ビデオ監督は長年の盟友ブライアン・ベルティック(過去エル・Pの「Deep Space 9mm」のビデオの監督でもある)。この映像は二人が警察署内にあるいわゆる容疑者特定の為の“面通し室”にいる模様を映していて、彼らの容疑が確定していようとしている様を描いている。

監督のブライアン・ベルティックが語る「このビデオは身の潔白が証明されるまでは有罪、というテーマで進む。僕らは強い真実とともにその反対(嘘)もより多く存在する世の中にいる。この物語ではエル・Pとキラー・マイクが面通し室の中にいて、彼らが非常に悪い情勢になっていくのを描いている。しかしそれは何故?」
「この映像はもの凄く恐ろしい悪夢のシナリオなんだ。ヤクでハイになって警察に捕まる。面通し室にいる現実では、あり得ないような無実そのもののと言える奴らと一緒に並ばされるんだ。うさぎはこの映像を作る上で実際には傷つけてないからね」とラン・ザ・ジュエルスは語っている。

◼︎TOYOMU Remix収録
アルバム収録曲「レジェンド・ハズ・イット」のTOYOMUによるリミックスが、Apple Music, iTunes, Spotifyにて配信が開始された。

「レジェンド・ハズ・イット (TOYOMU リミックス)」 Legend Has It (TOYOMU Remix)
iTunes / Apple Music
Spotify

このリミックスは、全世界にてデジタル配信され、またCDでは日本盤のみボーナス・トラックとして収録される。昨年カニエ・ウェスト妄想作品でビルボード、ピッチフォークなど世界の音楽メディアを巻き込み大きな話題を集めたTOYOMUによるリミックスにも大注目だ。
TOYOMU http://toyomu.jp/

◼︎PRESS
ラン・ザ・ジュエルズは何がすごいのか──特別対談:吉田雅史×二木信
ele-kingにて特別対談の前編が公開! http://www.ele-king.net/interviews/005679/
「ポリティカルなメッセージを発する一方で、じつはダーティなリリックも満載、そのうえトラックはかなりいびつ。にもかかわらずチャートで1位を獲っちゃうこのふたり組は、いったい何者なんでしょう? いったいRTJの何がそんなにすごいのか? このデュオのことをよく知る吉田雅史と二木信のふたりに、熱く熱く語っていただきました」

◼︎商品概要
RTJ 3_J写_small
・アーティスト:ランザ・ジュエルズ(Run The Jewels)
・タイトル:ラン・ザ・ジュエルズ 3 (Run The Jewels 3)
・発売日:4月21日 (金)
・定価:スペシャル・プライス 1,800円(税抜)
・品番:TRCP-212
・JAN: 4571260586420
・ボーナス・トラック2曲収録
・解説:吉田雅史/ 歌詞対訳:渡辺志保
・初回特典:ステッカー付(ジャケットアートワーク)

[Tracklist] 1. Down – (feat. Joi)
2. Talk to Me
3. Legend Has It
4. Call Ticketron
5. Hey Kids(Bumaye) [feat. Danny Brown)
6. Stay Gold
7. Don’t Get Captured
8. Thieves! (Screamed the Ghost) [feat. Tunde Adebimpe] 9. 2100 (feat. BOOTS)
10. Panther Like a Panther (Miracle Mix) [feat. Trina)
11. Everybody Stay Calm
12. Oh Mama
13. Thursday in the Danger Room (feat. Kamasi Washington)
14. A Report to the Shareholders/ Kill Your Masters
15. Call Ticketron (Instrumental) *ボーナス・トラック
16. Legend Has It (TOYOMU remix) *ボーナス・トラック

iTunes
Amazon
Tower Records
HMV
Spotify

◼︎バイオグラフィー
キラー・マイク(Killer Mike)とエル・P(El-P)によるヒップホップ・デュオ。キラー・マイクはアウトキャスト作品への参加などアトランタ・シーンを牽引するラッパー。一方エル・Pは、90年代NYアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーン伝説のグループ、カンパニー・フロウの中心メンバー。結成のきっかけは、キラー・マイクのアルバム『R.A.P. Music』(2012年)をエル・PがプロデュースしTIME誌の年間ベスト・アルバム10位となる等、大成功を収めたことから。そして、2013年に1stアルバム『ラン・ザ・ジュエルズ』を、2014年に2ndアルバム『ラン・ザ・ジュエルズ 2』を立て続けにリリースし、両作共に大成功を収めた。特に『ラン・ザ・ジュエルズ 2』はピッチフォーク、ステレオガム等で年間ベスト1位を獲得する等、名実共にこの年を代表する作品となった。2015年には猫の声を使ったリミックス・アルバム『Meow The Jewels』をリリース。3rdアルバムとなる本作『ラン・ザ・ジュエルズ 3』は、2016年クリスマス・イヴに急遽デジタルにて、翌年2017年1月にフィジカルでリリースし、全米アルバム総合チャート13位、全米R&B/ヒップホップ・アルバムとラップ・アルバムの両チャートにて1位を獲得した。2017年4月21日に日本盤をリリース。

runthejewels.com
twitter.com/runjewels
facebook.com/therealrunthejewels
instagram.com/runthejewels/
therealrunthejewels.tumblr.com/